眠れない夜の過ごし方|経験者が教える対処法
どうも、きこにいだよ。
今日はちょっと、いつもみたいなヘラヘラした話じゃなくて、真面目な話をしようと思う。
テーマは「眠れない夜の過ごし方」。
実は俺、ここ数年、いや、もっと言うと人生の半分くらいは、眠れない夜と戦ってきたんだ。
昔の俺を知ってる人は、「きこにい、いつも元気じゃん!」って思うかもしれないけど、それは俺が必死に隠してきた部分でもある。
だからこそ、今、まさに眠れない夜と格闘している君に、俺の経験が少しでも役に立てばと思って、このブログを書くことにした。
眠れない夜は、地獄だった
俺は31歳、既婚。
株式会社終焉祝祭の代表取締役をやってて、TikTokでは「@kiconneet」として活動してる。
こんな風に、今は表向きは「順風満帆」に見えるかもしれないけど、ここに至るまでには、本当に色々なことがあった。
一番ひどかったのは、2億の負債を抱えて自己破産した頃。
あの時は、本当に眠れなかった。
夜中の2時、3時になっても目が冴えちゃって、布団の中で天井を見つめる日々。
明日からの支払いどうしよう、家族をどうやって養っていこう、周りの目も怖い、もう死んだ方が楽なんじゃないか。
そんなネガティブな思考が、まるで津波のように押し寄せてくるんだ。
精神安定剤を飲んでも効かない。お酒を飲んで無理やり寝ようとしても、目が覚めればまた不安が襲ってくる。
ひどい時には、2週間近くまともに寝られないこともあった。
体は鉛のように重いのに、頭だけはフル回転してる。
昼間はなんとか気丈に振る舞ってたけど、夜になると本当に地獄だった。
あの頃の俺は、典型的な「うつ病」の症状が出てたんだと思う。
医者に行っても、処方される薬は効かないし、カウンセリングも正直、あんまりピンとこなかった。
結局、自分の力でなんとかするしかない、そう思い込んでたから。
俺が試した「眠れない夜」の対処法
そんな地獄のような日々から抜け出すために、俺は本当に色々なことを試した。
怪しい健康食品から、自己啓発本、スピリチュアルなものまで、藁にもすがる思いで手を出した。
その中で、実際に「効果があった」と感じたものをいくつか紹介する。
もちろん、これはあくまで俺個人の経験談だから、万人に効くとは限らない。
でも、もし今、君が苦しんでいるなら、試してみる価値はあるかもしれない。
1. 徹底的な「疲労作戦」
「疲れるまで動けば、さすがに眠れるだろう」という、シンプルだけど一番効果があった方法。
具体的には、
- 昼間に限界まで体を動かす: 仕事が忙しい日でも、休憩時間に1時間ウォーキングしたり、筋トレをしたり。体が物理的に疲弊すると、精神的な疲れも少しは和らぐ気がした。
- 「やりきった感」を出す: 仕事でも、プライベートでも、「今日はこれだけやった」という達成感があると、不思議と夜の不安が軽減される。これは自己肯定感を高めることにも繋がる。
俺の場合、自己破産した直後、仕事が全くない時期があったんだけど、その時は毎日ジムに通って、限界まで追い込んだりしてた。
運動によってセロトニンとかドーパミンとか、そういう「幸せホルモン」が出てるのかもしれない。
2. 「夜のルーティン」を作る
眠れない夜の原因の一つに、「今日一日何もしなかった」という後悔や、「明日への不安」がある。
それを少しでも解消するために、俺は「夜のルーティン」を作るようにした。
- 入浴タイム: 湯船にゆっくり浸かる。アロマオイルとかはあんまり使わないけど、ただお湯に浸かって、今日の出来事を整理する。
- ストレッチ: 体をほぐすことで、心もほぐれる気がする。YouTubeで簡単なストレッチ動画を見ながら、10分でもいいからやってみる。
- スマホ断ち: これは本当に重要。寝る1時間前にはスマホをいじらない。SNSとかニュースを見ると、また余計な情報が入ってきて、脳が興奮しちゃうから。俺は寝る前にあえて「アジト」のメンバーとの交流を控えめにして、自分の時間を確保してる。
特に、スマホ断ちはすぐに効果を実感できた。最初は辛いけど、慣れると驚くほど寝つきが良くなる。
3. 「思考のデトックス」
眠れない夜の一番の敵は、「思考のループ」だ。
「あれもしなきゃ」「こうなったらどうしよう」という思考が、延々と頭の中で繰り返される。
これを止めるために、俺がやったのは「書き出す」こと。
- 「不安ノート」を作る: 寝る前に、頭の中にある不安や心配事を、全部ノートに書き出す。どんなにくだらないことでも、誰かに言えないようなことでも、全部。書き出すことで、頭の中が整理されて、少しだけスッキリする。
- 「ToDoリスト」を作る: 明日やるべきことを書き出す。これも、頭の中を整理するのに役立つ。書き出すことで、「明日やればいい」と、今すぐ考えなくてもよくなる。
俺は、自己破産した時、毎晩のようにこの「不安ノート」を書いてた。
当時は本当に、書くことしかできなかった。
でも、書き出すことで、自分の状況を客観的に見られるようになったし、「これはどうしようもないことだ」と諦められることもあった。
4. 「環境調整」
これは基本的なことだけど、意外と見落としがち。
- 寝室を暗くする: 遮光カーテンを使ったり、アイマスクをしたり。
- 適度な室温にする: 暑すぎず、寒すぎず。エアコンをつけっぱなしにするのは抵抗があるかもしれないけど、睡眠の質を考えると、ここは投資する価値がある。
- 寝具を見直す: 俺は結構、枕にこだわりがある。高い枕は使ってないけど、自分に合った高さのものを選ぶようにしてる。
自己破産後の俺と、眠れない夜
自己破産して、うつ病になって、本当に人生のどん底を経験した。
あの頃の俺は、まさか自分がTikTokで配信したり、会社を経営したりするなんて、夢にも思ってなかっただろう。
でも、どん底を経験したからこそ、今の俺があるんだと思う。
TikTokを始めたのも、最初は「どうせ暇だし」くらいの気持ちだった。
でも、配信を続けるうちに、色々な人が俺の動画を見てくれて、コメントをくれるようになった。
「きこにいさんの動画見て元気出ました」とか、「私もきこにいさんみたいになりたい」とか。
そういう言葉に、本当に救われたんだ。
そして、「アジト」というコミュニティを立ち上げた。
ここは、俺みたいに何かを成し遂げたい、変わりたいと思ってる人たちが集まる場所。
俺は、ここでみんなと一緒に、新しいことに挑戦してる。
正直、今でも眠れない夜がないわけじゃない。
会社を経営するってことは、常に色々な責任がのしかかってくる。
年間売上1.6億円を達成したかと思えば、2億円の負債を抱えることになったり、本当にジェットコースターみたいな人生だ。
でも、昔と違うのは、眠れない夜を乗り越えるための「武器」を持っていること。
そして、一人じゃないってこと。
「アジト」のメンバーや、TikTokを見てくれるみんなが、俺の支えになってくれている。
まとめ
眠れない夜は、本当に辛い。
でも、それを乗り越える方法は、必ずある。
俺が伝えたかったのは、
- 一人で抱え込まないこと。
- 色々な方法を試してみること。
- そして、いつか必ず夜は明けるということ。
もし今、君が眠れない夜に苦しんでいるなら、まずは俺が紹介した方法を一つでもいいから試してみてほしい。
そして、もしよかったら、俺のTikTokを見に来てくれ。
そこで、君の「眠れない夜」の少しでも、光になれたら嬉しい。
俺は、これからも色々なことに挑戦していく。
そして、俺の経験が、誰かの力になることを信じてる。
きこにいでした。