孤独を感じた時にやるべきこと
どうも、きこにいっす。
今回はちょっと真面目な話。みんな、孤独を感じることってある? 俺はぶっちゃけ、めちゃくちゃある。むしろ、孤独を感じない瞬間の方が少ないんじゃねえかってくらい。
俺は今でこそ、TikTokで配信したり、株式会社終焉祝祭の代表として「アジト」っていうコミュニティを運営したりして、人との繋がりを感じる機会は多い。でも、ここまで来るのに、本当に長い道のりだったし、その道のりのほとんどは「孤独」で埋め尽くされてた。
どん底にいた頃の俺
俺の人生、ジェットコースターみたいなもんでさ。
20代後半で会社を立ち上げて、初年度で年商1.6億円。正直、イケイケだった。毎日、新しいことに挑戦して、仲間もいて、仕事も遊びも充実してるって思ってた。でも、その輝かしい時期は長く続かなかった。
あっという間に、2億円の負債を抱えることになった。もう、目の前が真っ暗。毎日、どうやってこの状況を乗り切るか、そればっかり考えてた。でも、いくら考えても答えは出ない。焦りばかりが募って、精神的に追い詰められていった。
結局、自己破産。
この時が、人生で一番孤独を感じた時期だったかもしれない。それまで「仲間」だと思ってた人たちが、潮が引くようにいなくなっていく。電話しても出ない。LINEも既読スルー。まるで、自分という存在がこの世から消え去ったかのような感覚だった。
家に閉じこもって、ひたすら天井を見つめる日々。食欲もわかないし、眠れない。身体は疲れてるはずなのに、心が休まらない。気づけば、うつ病になってた。
朝起きて、カーテンの隙間から差し込む光を見るだけで涙が出てくる。何のために生きてるんだろう、って毎日思ってた。この頃の俺は、誰にも会いたくなかったし、誰とも話したくなかった。でも、同時に、誰かに助けてほしかった。矛盾してるよな。
孤独からの脱却、そして再起
そんなある日、ふとスマホを手に取って、TikTokを開いてみた。別に何か目的があったわけじゃない。ただ、時間が有り余ってたから、なんとなく。
そこには、楽しそうに踊る人、面白い話をしてる人、色んな人がいた。最初はただ見てるだけだったんだけど、ある時、「俺も何かやってみようかな」って思ったんだ。別に、誰かに見てもらいたいとか、有名になりたいとか、そんな大層な気持ちじゃなかった。ただ、この閉塞感から抜け出したかった。
それで、試しに動画を投稿してみた。最初は誰も見てくれない。当たり前だよな。でも、それでも毎日投稿し続けた。何をやってるんだろう、俺はって思いながらも。
そしたら、少しずつだけど、コメントがつくようになった。「面白いですね!」「頑張ってください!」そんな温かい言葉が、凍り付いてた俺の心に、じんわりと染み渡っていったんだ。
「あ、俺、まだ必要とされてるんだ」
そう思った時、本当に涙が止まらなかった。誰かの反応があるってことが、こんなにも嬉しいことなんだって、改めて実感した。
そこから、俺のTikTok配信は本格化した。もっと色んな人に俺の動画を見てもらいたい、俺の経験が誰かの役に立つかもしれない、そう思うようになった。配信を続けていくうちに、フォロワーも増えて、今では26万人を超える人たちが見てくれている。
そして、その繋がりから生まれたのが、コミュニティ「アジト」だ。ここでは、俺と同じように悩みを抱えてる人、新しいことに挑戦したい人、色んな人たちが集まって、お互いに支え合ってる。
俺は今、株式会社終焉祝祭の代表として、このコミュニティを運営してる。正直、自己破産して、うつ病になった頃の俺からは想像もできない未来だ。
孤独を感じた時にやるべきこと
ここまでの話を踏まえて、俺が孤独を感じた時に「これは効果があったな」って思うことをいくつか紹介する。
1. 小さな一歩でもいいから、行動してみる
俺がTikTokを始めたのも、本当に小さな一歩だった。最初から「これで人生を変えてやる!」なんて気負いは一切なかった。ただ、「何かやってみようかな」くらいの軽い気持ちで始めたんだ。
それが、結果的に俺の人生を大きく変えるきっかけになった。
孤独を感じてる時って、何もする気が起きない。布団から出るのも億劫になる。でも、そんな時こそ、本当に些細なことでいいから、何か行動してみてほしい。
例えば、
- 散歩に出かける(近所のコンビニまででもOK)
- 普段読まないジャンルの本を読んでみる
- 新しい趣味を見つける(スマホゲームでも、料理でも何でもいい)
- SNSで気になるアカウントをフォローしてみる
どんなに小さなことでも、行動することで、新しい刺激が生まれる。それが、閉塞感を打ち破るきっかけになるかもしれない。
2. 自分の感情を否定しない
孤独を感じるって、決して悪いことじゃない。人間なら誰だって感じる感情だ。
「こんなこと感じるなんて、俺はダメだ」とか、「もっと強くならなきゃ」とか、自分の感情を否定しようとしないでほしい。
「あぁ、今、俺は孤独を感じてるんだな」って、ただその事実を受け止めるだけでいい。
感情を否定すると、余計に苦しくなる。自分の感情を客観的に見つめることで、少しだけ楽になることもある。
俺はうつ病の時、自分の感情を全て否定してた。「こんな自分が嫌だ」って。でも、ある時、医者に「しんどい時はしんどいって言っていいんだよ」って言われて、少しだけ肩の荷が下りた気がしたんだ。
3. 発信してみる、繋がってみる
これは俺の経験から強く言えること。
SNSでも、ブログでも、何でもいい。自分の気持ちを、誰かに向けて発信してみてほしい。
別に、フォロワーがたくさんいなくてもいい。たった一人でも、誰かがあなたの発信を見て、共感してくれるかもしれない。
俺のTikTokも、最初は誰も見てなかった。でも、続けてるうちに、少しずつ反応が返ってくるようになった。その反応が、俺を救ってくれたんだ。
もし、発信するのが怖かったら、まずは誰かの発信にコメントしてみるとか、メッセージを送ってみるだけでもいい。
「アジト」っていうコミュニティを運営してるのも、まさにその「繋がり」が重要だと考えてるからだ。孤独を感じてる人たちが、安心して繋がれる場所。そんな場所を、俺はこれからも作っていきたい。
もちろん、無理に人と繋がる必要はない。でも、もし少しでも「誰かと話したいな」って思ったら、一歩踏み出してみてほしい。
4. 自分の強みを再認識する
孤独を感じてる時って、自分の悪いところばかりに目が行きがちだ。
「俺はダメだ」「何もできない」って、自分を責めてしまう。
でも、誰にだって、必ず強みがあるはずだ。
- 誰かの話を聞くのが得意
- 細かい作業が得意
- ユーモアがある
- 諦めずに挑戦できる
どんな小さなことでもいい。自分のいいところを、紙に書き出してみてほしい。
俺は自己破産して、うつ病になって、本当に何も残ってないって思った。でも、それでも「諦めずにTikTok配信を続けた」っていう事実がある。それは俺の強みなんだ。
自分の強みを再認識することで、少しだけ自信を取り戻せる。それが、前に進むためのエネルギーになるはずだ。
まとめ
孤独を感じることは、決して悪いことじゃない。それは、あなたが人間である証拠だ。
俺も、人生のどん底を経験して、何度も孤独に打ちひしがれた。でも、そこから一歩踏み出すことで、新しい世界が広がった。
今、あなたが孤独を感じていても、それは決して終わりじゃない。
小さな一歩でもいいから、行動してみてほしい。
自分の感情を否定しないでほしい。
誰かと繋がることを恐れないでほしい。
そして、あなたの強みを思い出してほしい。
大丈夫。あなたは一人じゃない。
俺はこれからも、TikTokや「アジト」を通して、みんなと繋がっていきたいと思ってる。
もし、今、孤独を感じてたら、いつでも俺のTikTokを見に来てくれ。そして、もしよかったら「アジト」にも遊びに来てくれ。
いつでも待ってるぜ。