配信者のワークライフバランス
おっす、きこにいだよ!
今日は、みんながよく聞きたがる「ワークライフバランス」について、俺なりの考えを話そうと思う。特に、俺みたいな配信者って、どこからが仕事でどこからがプライベートなのか、線引きが難しいって思ってる人もいるんじゃないかな。
結論から言うと、俺にとってワークライフバランスって概念は、正直あんまり関係ない。いや、正確には、**「仕事が生活の一部」**って感覚に近いんだ。
ワークライフバランスって何だ?
そもそも、ワークライフバランスって言葉を聞くと、みんなは何を想像する?
「仕事とプライベートを両立させること」「プライベートの時間を確保すること」みたいな感じかな。
俺も昔はそう思ってた時期があった。特に、会社員時代は。
俺はもともと、いわゆる「普通」の会社員だった。朝9時に出社して、夕方5時に退社。週末は休み。そんな生活を送っていた。その頃は、仕事はあくまでお金を稼ぐための手段で、プライベートでいかに充実した時間を過ごすか、ってことを考えてたね。
でも、俺の人生は色々と激動だったじゃん?
元年商1.6億から、2億の負債を抱えて自己破産。うつ病でどん底まで落ちた。
そんな経験を経て、TikTok配信で再起を果たしたわけだけど、この頃から俺のワークライフバランスに対する考え方は大きく変わった。
再起をかけた配信生活と「アジト」
俺がTikTokを始めたのは、本当に藁にもすがる思いだった。
失うものはもう何もなかったから、とにかくがむしゃらにやった。
朝起きてから寝るまで、ほぼ配信のことしか考えてなかった。
企画を考えたり、動画を編集したり、コメントを返したり。
もちろん、最初はほとんど見てくれる人もいなかったけど、それでも毎日続けた。
その結果、ありがたいことに多くの人が俺の配信を見てくれるようになって、今では「アジト」っていうコミュニティも運営させてもらってる。
「アジト」は、俺の人生の転機であり、まさに生活の中心だ。
ここでは、みんなと一緒に色々なことを企画したり、新しい挑戦をしたり。
俺にとって、仕事っていう感覚よりも、**「自分の人生をみんなと共有して、一緒に面白いことを見つけに行く場所」**って感じなんだ。
だから、「アジト」の活動は、俺のプライベートそのものだし、プライベートの延長線上にあるものが仕事になってる。
もちろん、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、経営的な責任もある。
でも、その経営も、アジトをより良くしていくためのものだから、やっぱり「生活の一部」なんだよね。
配信者のタイムスケジュール
みんなは俺がどんな毎日を送ってるか気になるかな?
具体的なタイムスケジュールをちょっとだけ紹介しよう。
とある1日のスケジュール(例)
- 午前6時:起床、朝食、SNSチェック
- 夜中に来たコメントやメッセージの確認。
- 最新のトレンドやニュースをチェック。
- 午前7時~9時:動画企画・構成、撮影準備
- その日の配信内容を考えたり、台本を作ったり。
- 撮影に必要な機材の準備。
- 午前9時~12時:動画撮影、編集作業
- 集中して動画を撮ったり、編集したり。
- この時間が一番集中力を使うかな。
- 午後12時~13時:昼食、休憩
- 家族と過ごしたり、ちょっとリラックスする時間。
- 午後13時~16時:アジト関連業務、打ち合わせ、企画会議
- コミュニティメンバーとの交流や、イベントの企画。
- パートナー企業との打ち合わせが入ることも。
- 午後16時~18時:ライブ配信準備、SNS更新
- ライブ配信の告知をしたり、今日のトピックをまとめたり。
- 午後18時~22時:ライブ配信
- みんなと直接コミュニケーションを取る時間。
- ここが俺のモチベーションの源泉だね。
- 午後22時~24時:配信後の振り返り、コメント返し、明日の準備
- 配信の反省点や良かった点を整理。
- コメントに返信したり、次の日のタスクを洗い出したり。
- 午前0時:就寝
もちろん、毎日この通りってわけじゃないよ。イベントがあったり、急な打ち合わせが入ったりすることもある。でも、基本的にこんな感じで一日が回ってる。
このスケジュールを見てもわかる通り、俺の生活のほとんどは「きこにい」としての活動に費やされているんだ。
でも、不思議と「仕事してるなー」って感覚はあんまりない。
むしろ、「自分の好きなことやってるなー」って感じなんだよね。
家族との時間、プライベートとの境界線
「じゃあ、家族との時間はどうしてるんだ?」って思う人もいるかもしれない。
もちろん、家族は俺にとって何よりも大切な存在だ。
妻や子供たちとの時間は、意識して作るようにしてる。
例えば、平日の昼食は家族と一緒にとることが多いし、子供の送り迎えをしたり、一緒に遊んだりする時間も確保してる。
週末は、配信時間を調整して、家族で出かけたり、ゆっくり過ごしたりすることも多い。
俺の仕事が生活の一部だからこそ、家族も俺の活動を理解して応援してくれてる。
時には、配信に協力してくれたり、企画に意見を出してくれたりもするんだ。
だから、俺にとって家族との時間も、仕事と切り離されたものではなく、むしろ**「きこにい」という存在を支える大切な時間**なんだよね。
結局、ワークライフバランスって何なんだ?
ここまで話してきて、改めて思うのは、ワークライフバランスって、結局のところ**「自分にとっての幸せの形」**をどう実現するか、ってことなんだろうなってこと。
会社員時代は、仕事は仕事、プライベートはプライベートって線引きが明確だった。
それはそれで安定した幸せがあったのかもしれない。
でも、俺は一度どん底まで落ちて、そこから這い上がってきた経験がある。
その中で、**「自分の好きなこと、やりたいことをとことん追求する生き方」**が、俺にとって一番の幸せだって気づいたんだ。
だから、俺にとってのワークライフバランスは、**「自分の情熱を注げることと、大切な人との時間をいかに融合させるか」**ってことなんだと思う。
仕事とプライベートを完全に切り離すのではなく、むしろお互いを高め合っていくような関係性。
それが今の俺のライフスタイルであり、ワークライフバランスなんだ。
もちろん、これは俺個人の考え方だし、みんなに当てはまるわけじゃない。
人によっては、仕事はきっちり区切りをつけて、プライベートは完全にリラックスしたいって人もいるだろう。
それはそれで、その人にとっての幸せの形だから、全く問題ない。
大切なのは、**「自分がどう生きたいか」**を明確にして、それに合わせてワークとライフをデザインしていくことなんじゃないかな。
まとめ
配信者「きこにい」にとって、ワークライフバランスとは、仕事とプライベートを明確に区別するものではなく、**「自分の情熱を注げる活動(仕事)が、生活の一部として自然に溶け込んでいる状態」**だ。
自己破産やうつ病を経験し、TikTok配信で再起を果たした俺は、自分の好きなこと、やりたいことを追求する生き方こそが最大の幸せだと考えている。
株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてコミュニティ「アジト」の運営者として、俺の活動は多岐にわたるが、それらはすべて「きこにい」という存在を形作る大切な要素だ。
家族との時間も、仕事と切り離されたものではなく、俺の活動を支える大切な一部として捉えている。
結局のところ、ワークライフバランスとは、**「自分にとっての幸せの形をいかに実現するか」**という問いに対する、個々人の答えなんだと思う。
みんなも、自分にとっての最高のワークライフバランスを見つけて、毎日を楽しんでくれよな!
またな!