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SHUEN SHUKUSAI INC.
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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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著作権

配信者が知るべきTikTokの著作権ルール

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)7 min read
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配信者が知るべきTikTokの著作権ルール

目次

  1. 俺が経験した著作権の落とし穴
  2. TikTokにおける著作権の基本
  3. 1. 音楽・音源
  4. 2. 他のクリエイターの動画・画像
  5. 3. テレビ番組、映画、アニメの映像・音声
  6. 著作権侵害のリスクとペナルティ
  7. 著作権侵害を避けるための対策
  8. 1. TikTokの商用ライブラリを最大限活用する
  9. 2. オリジナル音源・自作音源を使う
  10. 3. フリー素材サイトを利用する
  11. 4. 規約を徹底的に読み込む
  12. 5. グレーなコンテンツは避ける
  13. まとめ

配信者が知るべきTikTokの著作権ルール

どうも、きこにいだよ。

今日は、俺がTikTokで活動する中で痛感した「著作権」について、みんなに伝えたいことがある。俺自身、一度は1.6億円の年商を叩き出しながら、そこから2億円の負債を抱え、自己破産、うつ病まで経験した人間だ。そんな地獄を這い上がって、今TikTokで再起を図っているからこそ、この話は真剣に聞いてほしい。特に、これからTikTokで稼ぎたい、有名になりたいと思ってる配信者は必見だ。

俺が経験した著作権の落とし穴

まず、俺の黒歴史から話そうか。俺がTikTokを始めた頃、正直、著作権なんてそこまで深く考えてなかった。流行りの音源を使えばバズる、みんながやってるから大丈夫だろう、そんな甘い認識だったんだ。

でも、これが大きな間違いだった。ある日突然、俺の動画が削除されたんだ。それも、いくつかじゃなくて、バズっていた人気動画がごっそり。理由は「著作権侵害」。もちろん、運営からの警告も来て、アカウント停止の危機にまで陥った。

あの時の絶望感は半端なかったね。だって、バズってた動画がなくなったら、収益も伸びないし、なにより俺の努力が水の泡になるわけだから。そこから、俺は著作権について徹底的に勉強し直した。正直、この勉強がなかったら、今の俺はいないかもしれない。

TikTokにおける著作権の基本

じゃあ、具体的にTikTokでどんなものが著作権の対象になるのか、基本的なところから見ていこう。

1. 音楽・音源

これが一番わかりやすいし、俺みたいにやらかしやすいポイントだ。
TikTokには「商用利用可能な音源」と「そうでない音源」がある。

  • TikTok商用ライブラリの音源: これはTikTokが企業向けに提供している音源で、商用目的での利用が許可されているもの。基本的にはこれを使っていれば問題ない。ただ、選べる曲が少ないのがデメリット。
  • 通常のTikTokライブラリの音源: 一般ユーザーが個人的な利用目的で使える音源。ここにあるからといって、すべてが商用利用OKなわけじゃない。特に、有名アーティストの楽曲などは、著作権保護が厳しい。俺がやられたのは、この辺の認識不足だった。

じゃあ、どうやって見分けるのか? 動画編集画面で音源を選ぶ時に、「商用利用可」と表示されているか、アイコンで判断できる場合が多い。もし表示がなければ、安易に商用利用しない方が賢明だ。

2. 他のクリエイターの動画・画像

TikTokのリミックス機能やデュエット機能って便利だよね。でも、これも注意が必要だ。

  • リミックス・デュエット: これはTikTokが公式に提供している機能で、他のクリエイターの動画を引用して自分の動画を作成できる。この機能を使っている限りは、基本的には問題ない。ただし、元動画のクリエイターが著作権侵害で訴えられた場合、それに巻き込まれる可能性はゼロじゃない。
  • ダウンロードして再投稿: これは絶対にやっちゃダメだ。他の人の動画をダウンロードして、あたかも自分のコンテンツのように再投稿するのは、著作権侵害の典型例。俺も、フォロワーを増やすために他人のバズった動画を無断で使っているアカウントを何度も見てきたけど、ほとんどが垢BANされて消えていく。

3. テレビ番組、映画、アニメの映像・音声

これも非常に多いケースだ。面白いシーンを切り取ってコメントをつけたり、映画のセリフを音源として使ったり。

  • 基本的にはNG: テレビ番組、映画、アニメの映像や音声は、その制作会社や配給会社、作者に著作権がある。たとえ短いクリップでも、無断で利用すれば著作権侵害になる可能性が高い。特に、収益化しているアカウントだと、より厳しく見られる。

俺のコミュニティ「アジト」でも、この手の相談はしょっちゅう来る。みんな「これくらいなら大丈夫でしょ?」って思ってるんだけど、いざ運営から警告が来ると青ざめるんだよね。

著作権侵害のリスクとペナルティ

じゃあ、著作権を侵害するとどうなるのか。俺の体験も踏まえて話すよ。

  1. 動画削除: これはしょっちゅうある。著作権者からの申し立てや、TikTok運営の巡回によって、著作権侵害の動画は削除される。俺はこれで、バズってた動画をいくつか失った。
  2. 警告・アカウント停止: 何度も著作権侵害を繰り返すと、警告が来て、最終的にはアカウント停止になる可能性がある。俺の場合も、あと一歩でアカウント停止だった。ここまで来ると、せっかく積み上げてきたフォロワーや実績が全てパァになる。
  3. 収益化停止: 収益化しているアカウントの場合、著作権侵害が発覚すると、収益化機能が停止されることがある。これは配信者にとって致命的だよね。俺も、もし収益化停止になってたら、また地獄に逆戻りしてたかもしれない。
  4. 損害賠償請求: 最悪の場合、著作権者から損害賠償を請求されることもある。特に、商用利用で多額の収益を得ていた場合、その金額は青天井だ。俺はそこまでいかなかったけど、このリスクは常に頭に入れておくべきだ。

著作権侵害を避けるための対策

じゃあ、どうすれば著作権侵害を避けられるのか。俺が実践していることをいくつか紹介する。

1. TikTokの商用ライブラリを最大限活用する

これが一番安全で確実な方法だ。使える曲は限られるけど、著作権の心配がない分、安心してコンテンツ制作に集中できる。俺も、収益化を意識してからは、ほぼ商用ライブラリの音源しか使ってない。最近は商用ライブラリの楽曲も増えてきているから、意外と良い曲が見つかることもあるよ。

2. オリジナル音源・自作音源を使う

もし音楽制作のスキルがあるなら、自分で音源を作ってしまうのが一番強い。完全にオリジナルのコンテンツだから、著作権侵害の心配は一切ない。俺は作曲はできないけど、自分でナレーションを入れたり、効果音を組み合わせたりして、オリジナリティを出す工夫をしている。

3. フリー素材サイトを利用する

BGMや効果音、画像など、著作権フリーの素材を提供しているサイトはたくさんある。利用規約をしっかり確認した上で、活用するのも手だ。ただし、「商用利用可」と書かれていても、クレジット表記が必要な場合もあるから、必ず確認すること。

4. 規約を徹底的に読み込む

TikTokの利用規約やガイドラインは、定期的にアップデートされる。めんどくさいかもしれないけど、一度はちゃんと目を通しておくべきだ。特に、著作権に関する項目はしっかりチェックしておこう。俺は、一度痛い目を見たから、今は常に最新情報をチェックするようにしてる。

5. グレーなコンテンツは避ける

「これ、著作権大丈夫かな?」って少しでも迷うコンテンツは、思い切ってやめる勇気も必要だ。特に、再生回数を稼ぎたい気持ちが先行して、リスクを冒してしまうことがある。でも、その一時のバズのために、アカウントを失うリスクを背負うのは賢明じゃない。俺は、一度地獄を見たからこそ、「リスクを冒さない」という選択ができるようになった。

まとめ

TikTokは、誰にでもチャンスがある素晴らしいプラットフォームだ。俺自身、一度は全てを失い、うつ病まで経験したけど、TikTokのおかげで再起できた。でも、そのチャンスを掴むためには、ルールを理解し、守ることが絶対に必要だ。

特に著作権は、配信者が陥りやすい落とし穴の一つ。俺みたいに痛い目を見る前に、この話を真剣に受け止めて、対策をしてほしい。

俺が運営しているコミュニティ「アジト」では、TikTokの運用ノウハウはもちろん、著作権に関する具体的な相談にも乗っている。もし、一人で悩んでるなら、いつでも頼ってきてくれ。

みんなが安心して、楽しく、そして合法的にTikTokで活躍できることを願ってる。
俺もまだまだ上を目指して頑張るから、一緒に最高のコンテンツを作っていこうぜ!

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TAGS著作権
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Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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