ストレスマネジメントの基本|配信者の実践法
どうも、きこにいっす。
今日はちょっと真面目な話。俺がこれまで経験してきた地獄みたいな日々から学んだ、「ストレスマネジメント」について話そうと思う。
俺は元々、年商1.6億とか叩き出してた社長だった。でも、そこから2億の負債を抱え、自己破産。うつ病でどん底まで落ちた。そんな俺が今、TikTok配信者として再起し、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてコミュニティ「アジト」の運営者として、毎日を生き抜いている。
こんなジェットコースターみたいな人生送ってると、そりゃストレスも半端ない。でも、その経験があったからこそ、ストレスとどう向き合うか、どう付き合っていくかっていうのを、身をもって学んだんだ。
今日は、そんな俺が実践してるストレスマネジメントの基本を、みんなにシェアしたい。特に、俺と同じように情報発信をしてる人、クリエイティブな活動をしてる人には、響く部分があるんじゃないかな。
ストレスって何? 俺にとってのストレスの正体
まず、ストレスって一口に言っても、人それぞれ感じ方や原因は違うと思う。俺にとってのストレスは、主に以下の3つが大きかった。
「コントロールできないこと」への不安
事業が傾き始めた時、会社の数字がどんどん悪化していくのを目の当たりにするのに、どうすることもできない。この「無力感」が一番のストレスだった。TikTokでも、バズるかどうかは完全に運だし、アンチコメントもコントロールできない。「評価」へのプレッシャー
社長時代は、社員からの期待、取引先からの評価、家族からの期待。自己破産した後は、「負け犬」としての世間の目。TikTokでは、フォロワー数、いいね数、再生回数。常に「評価」される立場にいることが、大きなプレッシャーになる。「孤独」
これはうつ病になった時に特に感じた。誰にも相談できない、理解されない。社長の頃も、最終的な責任は俺だから、常に孤独だった。配信者も、一人でカメラに向かって喋る時間がほとんどだから、孤独を感じやすい。
これらのストレスが、俺をうつ病に追い込んだんだ。だからこそ、このストレスとどう向き合うかを真剣に考えるようになった。
俺が実践するストレスマネジメントの基本
じゃあ具体的に、俺がどうやってストレスをマネジメントしてるのか、話していくぞ。
1. 「コントロールできること」と「できないこと」を明確にする
これが、俺のストレスマネジメントの土台にある考え方。
例えば、TikTokの再生回数。これは俺がいくら頑張っても、アルゴリズムや視聴者の気分に左右されるから、完全にコントロールはできない。でも、「動画のクオリティを上げる」「投稿頻度を上げる」「コメントに丁寧に返信する」っていう努力は、俺がコントロールできることだ。
事業が傾いた時も、経済状況や競合の動きはコントロールできない。でも、「コスト削減策を練る」「新しい事業モデルを考える」「社員との対話を密にする」っていうのは、俺がコントロールできることだった。
俺は、コントロールできないことにエネルギーを使うのをやめた。そこはもう、「なるようになる」って割り切る。その代わりに、コントロールできることに全力を注ぐ。この切り替えができるようになってから、かなり楽になった。
2. ポジティブな自己評価を積み重ねる
「評価」へのプレッシャーは、本当にしんどい。でも、他人からの評価に一喜一憂してると、心が持たない。だから、俺は「自分で自分を評価する」ことを意識してる。
具体的には、
- 小さな達成感を毎日積み重ねる: 「今日は動画を1本撮った」「コメント返信を全部やった」「筋トレした」。どんなに些細なことでもいい。それを「俺、よくやったじゃん!」って褒める。
- 自分自身の成長を記録する: 例えば、TikTokの初期の動画と今の動画を見比べる。フォロワー数の伸びをグラフにする。筋トレの記録をつける。数字で見える化することで、「俺はちゃんと成長してる」って実感できる。
- 失敗を「学び」に変える: 動画がバズらなくても、「次はこうしてみよう」って改善策を考える。アンチコメントが来ても、「ああ、こういう意見もあるんだな」って客観的に受け止める。失敗を失敗で終わらせず、次へのステップにする。
これで、他人からの評価に振り回される度合いがグッと減った。
3. 「アジト」という居場所と、妻の存在
「孤独」の解消には、やっぱり「人との繋がり」が不可欠だ。
俺は今、コミュニティ「アジト」を運営してる。ここには、俺と同じように夢を追ってる人、頑張ってる人が集まってる。彼らと交流することで、「俺一人じゃないんだ」って心から思える。彼らの応援が、俺の大きな原動力になってる。
そして、何より妻の存在が大きい。自己破産して、うつ病になって、一番俺を支えてくれたのは妻だった。どんな時も俺の味方でいてくれた。俺が何をしようと、最終的には「あなたが選んだ道なら応援する」って言ってくれる。
誰か一人でも、自分のことを無条件で信じてくれる人がいる。これがどれだけ心強いか。もし今、孤独を感じてる人がいたら、無理にでも外に出てみる、コミュニティに参加してみる、信頼できる人に話してみる。最初の一歩は勇気がいるけど、その一歩が自分を救うことになるかもしれない。
4. 物理的なリフレッシュと自己ケア
肉体が資本なのは、配信者も経営者も同じ。健康な体があってこそ、健全な精神を保てる。
- 筋トレ: これはもう言わずもがな。週3〜4回はジムに行ってる。体を動かすと、本当に気分がスッキリする。ドーパミンとかセロトニンとか出るから、精神的にも安定するんだよ。
- 睡眠: 最低7時間は寝るようにしてる。配信者は夜型になりがちだけど、意識的に睡眠時間を確保する。
- 食事: 自炊を心がけて、バランスの取れた食事を摂る。ジャンクフードは避ける。
- 趣味の時間: 配信以外の時間もちゃんと作る。俺は最近、ゲームとかアニメとか、昔好きだったものに触れる時間を作ってる。仕事とプライベートのメリハリをつけることが大事。
- デジタルデトックス: 寝る前1時間はスマホを見ないとか、たまにはSNSから完全に離れる日を作る。情報過多もストレスの原因になるからな。
特に筋トレは、俺にとって精神安定剤みたいなもんだ。どん底の時に始めたのがきっかけで、今では生活の一部になってる。
5. 「未来の自分」への投資
これは、うつ病の時にカウンセリングで教わったことなんだけど、「未来の自分」に希望を持つことが、今のストレスを乗り越える力になる。
俺は、株式会社終焉祝祭を立ち上げて、コミュニティ「アジト」を運営してる。これは、俺が「こんな社会を作りたい」「こんな未来に貢献したい」っていう明確なビジョンがあるからだ。
毎日の配信も、単なるお小遣い稼ぎじゃない。「この配信が、誰かの役に立つかもしれない」「この動画が、未来の自分を助けるかもしれない」っていう気持ちでやってる。
具体的な目標を設定して、それを達成するためのステップを考える。それが、日々のモチベーションになるし、「今頑張れば、もっと良い未来が待ってる」っていう希望が、ストレスを軽減してくれる。
例えば、俺の目標の一つは「アジトのメンバーを〇〇人にする」とか、「新しいサービスをリリースする」とか、具体的な数字や形のあるものが多い。目標が明確だと、そこに向かって突き進むエネルギーが湧いてくる。
まとめ
ストレスマネジメントって、特別なことじゃないんだ。日々の小さな積み重ねが、大きな効果を生む。
俺がどん底から這い上がってこれたのも、これらのことを意識的に実践してきたからだと思ってる。
- コントロールできることに集中する
- 自分で自分を評価する
- 信頼できる人との繋がりを持つ
- 心身の健康を保つ
- 未来に希望を持つ
この5つを意識するだけで、日々のストレスはかなり軽減されるはずだ。
俺は今でも、毎日色んなプレッシャーと戦ってる。でも、もう昔みたいにストレスに押しつぶされることはない。むしろ、ストレスを乗り越えるたびに、自分自身が強くなってるって実感してる。
みんなも、自分なりのストレスマネジメントを見つけて、毎日を楽しく、力強く生きていってほしい。
俺はこれからも、TikTokで、アジトで、みんなと一緒に成長していくから、応援よろしくな!
きこにいでした!