配信で月20万稼ぐまでの軌跡
どうも、きこにいこと、株式会社終焉祝祭 代表取締役のきこにいっす!
今日は俺がTikTok配信を始めて、月20万円稼げるようになるまでの道のりを赤裸々に語っていこうと思う。
ぶっちゃけ、今でこそ「終焉祝祭」とか「アジト」とか、それっぽいこと言ってるけど、最初は本当にどうしようもない状態からのスタートだったから、今配信で伸び悩んでる奴とか、これから始めようとしてる奴に、少しでも希望を与えられたら嬉しいな。
年商1.6億から2億の負債、そして自己破産
まず、俺の過去を軽く知らない人のために説明すると、俺は以前、年商1.6億円を稼ぐ事業をやってた。
「すげーじゃん!」って思うかもしれないけど、その裏で抱えてたのは2億円の負債。
結果、自己破産。そして鬱病。
マジで人生のどん底ってやつを経験した。
朝起きるのが辛い、飯が喉を通らない、何もやる気が起きない。そんな日々が続いてた。
自己破産の手続きを進めながら、部屋の隅でただひたすら天井を見つめてた。
家族にも迷惑かけたし、情けないやら申し訳ないやらで、正直死ぬことばかり考えてた時期もあった。
そんな俺が、もう一度立ち上がろうと決めたきっかけの一つが、TikTokだった。
きっかけは些細なことだったんだ。
鬱病で引きこもってる俺を心配した妻が、「なんか気分転換になることでもやってみたら?」って言って、スマホでTikTokを見せてくれたんだ。
最初は「こんなんで何になるんだよ…」って半信半疑で見てたんだけど、なんか面白いやつとか、元気をもらえる配信者とか見てるうちに、ちょっとだけ、「あれ?俺もなんかできるんじゃないか?」って思ったんだよね。
TikTok配信への挑戦、最初の壁
自己破産の手続きも落ち着いて、少しずつ元気を取り戻してきた2022年の夏頃から、本格的にTikTok配信を始めてみた。
最初の頃は、当然だけど誰も見てくれない。
「おはようございまーす!」って元気よく挨拶しても、リスナーはゼロ。
コメントもゼロ。
当たり前だよな。誰だよお前って感じだもん。
でも、不思議と辛いとは思わなかったんだ。
むしろ、誰にも評価されない、でも誰にも文句言われない。
ただひたすら自分の言葉を喋る。それが当時の俺には心地よかったのかもしれない。
最初は本当に手探りだった。
どんな内容を話せばいいのかも分からない。
ただ、「過去の俺みたいに苦しんでる人たちの力になりたい」っていう漠然とした思いだけはあった。
だから、自分の失敗談とか、そこから学んだこととか、とにかくありのままの自分を晒すようにした。
「年商1.6億から自己破産した男が語る!」みたいなタイトルで配信したりね。
そしたら、少しずつだけど、コメントが来るようになったんだ。
「私も今辛い状況です」とか、「きこにいさんの話、勇気もらえました」とか。
そのコメントが、本当に嬉しかった。
誰かの役に立ててる。そう思えたことが、俺にとっては何よりのモチベーションになった。
月20万達成までの具体的な道のり
1. 毎日配信と時間帯の固定化
最初は週に2~3回くらいだった配信を、毎日やるようにした。
「継続は力なり」って言うけど、本当にその通りだと思う。
毎日配信することで、リスナーも「あ、今日もきこにいいるな」って認識してくれるようになるし、新しいリスナーにも見つけてもらいやすくなる。
そして、配信時間を固定したのも大きかった。
俺の場合は、最初は夜の21時から23時くらいにやってた。
仕事終わりの人とか、家事が落ち着いた人が多い時間帯を狙ったんだ。
2. コンテンツの質向上とリスナーとの対話
ただ毎日配信するだけじゃなくて、配信内容も工夫するようにした。
リスナーからの質問には丁寧に答えるようにしたし、コメントを読み上げて、そこから話を広げるようにした。
一方的に話すんじゃなくて、リスナーとの対話を意識したんだ。
それが結果的に、コミュニティ感を生み出すことにも繋がったと思う。
「あの時はこうだった」「今度はこうしたい」って、自分のリアルな感情を伝えることも意識した。
例えば、自己破産の手続き中に感じたリアルな恐怖とか、お金がなくて飯が食えなかった時の話とか。
そういう生々しい話の方が、リスナーの心に響くんだなって実感したね。
3. 他の配信者とのコラボとプロフィールの最適化
これは少し配信に慣れてきた頃の話だけど、他の配信者とのコラボも積極的に行った。
コラボすると、お互いのリスナーが行き来するから、一気に認知度が上がるんだ。
あとは、TikTokのプロフィールをしっかり作り込むことも意識した。
「元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→TikTokで再起。株式会社終焉祝祭 代表取締役。コミュニティ「アジト」運営中!」
こんな感じで、自分のストーリーが一目でわかるようにした。
「何こいつ、面白そうじゃん」って思わせるのが大事なんだ。
4. 収益化への意識とギフティングの促進
配信を始めて3ヶ月くらい経った頃から、少しずつギフティングが増えてきた。
最初は本当に少額だったけど、それでも嬉しかった。
リスナーが自分のために、お金を使ってくれる。
それがどれだけありがたいことか。
月20万を目指す上で、このギフティングは外せない要素だった。
リスナーにギフティングを促すような発言は控えてたんだけど、感謝の気持ちは常に伝えるようにした。
「いつも応援ありがとうございます!おかげで今日も配信できてます!」みたいな感じでね。
そうすると、応援したいって気持ちがさらに強くなるんだと思う。
具体的な数字で言うと、最初の1ヶ月は本当に数千円だった収益が、2ヶ月目で3万円、3ヶ月目で8万円と増えていって、配信を始めて半年くらいで、安定して月20万円を稼げるようになった。
ギフティングの割合がほとんどだったけど、アフィリエイトとか、コンサルティングの依頼とかも入ってくるようになって、収益の柱も少しずつ増えていった。
月20万達成、そしてその先へ
月20万円を達成した時は、本当に嬉しかった。
自己破産して、どん底にいた俺が、まさか配信でここまで稼げるようになるとは思わなかったから。
でも、これはゴールじゃなくて、あくまでスタートだと思ってる。
俺は今、「株式会社終焉祝祭」を立ち上げて、「アジト」っていうコミュニティも運営してる。
「どん底を経験した人間だからこそ、伝えられることがある」
「失敗を恐れずに挑戦する場所を提供したい」
そんな思いで活動してる。
俺の経験が、今何かで悩んでる人、一歩踏み出せないでいる人の背中を押すきっかけになったら嬉しい。
配信で月20万円稼ぐって、決して簡単なことじゃないけど、不可能じゃない。
大切なのは、諦めないこと。
そして、自分自身のストーリーを信じること。
みんなの終焉を祝祭に変えるために、俺はこれからも挑戦し続ける。
まとめ
配信で月20万円稼ぐまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。
自己破産、鬱病というどん底を経験した俺だからこそ、伝えられることがあると信じて、毎日配信を続けた。
毎日配信、時間帯の固定化、リスナーとの対話、他の配信者とのコラボ、プロフィールの最適化、そして何よりリスナーへの感謝。
これらを愚直に続けた結果、約半年で月20万円を達成することができた。
「継続は力なり」。そして「自分自身のストーリーを信じること」。
これが、俺が配信で再起できた最大の理由だと思う。
次は君の番だ。一緒に人生の終焉を祝祭に変えようぜ!