自己肯定感を高める10の習慣
おい、お前ら元気か? きこにいや。
今日はちょっと真面目な話をするわ。自己肯定感について。俺自身、どん底を経験して、そこから這い上がってきた人間だからこそ、このテーマは本当に身にしみる。
元年商1.6億から、一瞬で2億の負債を抱え、自己破産。うつ病で何も手につかなくなった時期もあった。あの頃の俺は、自己肯定感なんて言葉、辞書から消し去りたいくらいだったな。鏡を見るのも嫌だったし、自分の存在価値なんてゼロだと思ってた。
でも、そんな俺が今、こうしてTikTokで毎日配信して、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてコミュニティ「アジト」の運営者として、少しずつだけど前に進めている。それは、意識的に自己肯定感を高める努力をしてきたからだと断言できる。
上から目線で語るつもりはねぇ。ただ、俺の経験が、今ちょっとしんどい思いをしてるお前らの、ほんの少しでも力になれば嬉しい。
俺が実践してきて、効果があったと心から思える「自己肯定感を高める10の習慣」を共有するぜ。
1. 毎朝、自分の良いところを3つ書き出す
これはマジで効果ある。俺は毎朝、ノートに「今日の俺、最高じゃん」って思いながら書き出す。
例えば、「今日の俺、めちゃくちゃ早起きできた!」「昨日の動画編集、いい感じに仕上がった!」「嫁に感謝の言葉を伝えられた!」とか、些細なことでいいんだ。
最初は「え、俺に良いとこなんてある?」って思うかもしれねぇ。でも、無理やりにでもひねり出せ。脳は騙されやすいんだ。これを続けると、自然と自分のポジティブな側面を探す癖がつく。俺はこれを始めてから、自分のダメなところばかりに目が行ってたのが、少しずつ変わっていったのを実感した。
2. 小さな目標を設定し、達成する喜びを噛みしめる
大きな目標も大事だけど、自己肯定感を高めるには、小さな成功体験の積み重ねが不可欠だ。
例えば、「今日はTikTokの動画を1本撮る」「台本を1つ完成させる」「筋トレを10分やる」とか。
俺はうつ病のどん底にいた時、ベッドから起き上がることすら目標だった。でも、それが達成できた時の「よっしゃ!」っていう感覚が、次の一歩を踏み出す力になったんだ。
「塵も積もれば山となる」って言うだろ? 小さな成功が、やがて大きな自信に繋がる。
3. 自分の感情を紙に書き出す「ジャーナリング」
不安や怒り、悲しみ、どんな感情でもいい。頭の中でぐるぐる考えてると、どんどんネガティブな方に引っ張られる。
だから、俺は「ジャーナリング」を実践してる。ノートに感情をぶちまけるんだ。誰に見せるわけでもないから、どんなひどい言葉を使っても構わない。
書き出すことで、自分の感情を客観視できるようになる。そして、「あ、俺、今こんなことで悩んでたんだな」って気づける。これは自己理解を深める上でめちゃくちゃ重要だ。自己理解が進むと、自分の感情に振り回されにくくなる。
4. 誰かの役に立つ行動をする
これは俺がTikTok配信を始めた大きな理由の一つでもある。俺の失敗談や経験が、誰かの役に立つなら嬉しいと思って始めたんだ。
例えば、誰かの相談に乗るとか、困ってる人を手伝うとか、ボランティアに参加するとか。
「ありがとう」って言われると、マジで心が満たされる。自分の存在意義を感じられるんだ。
株式会社終焉祝祭を立ち上げて、コミュニティ「アジト」を運営しているのも、俺の経験を元に、誰かの再起のきっかけを作りたいからなんだ。
5. ネガティブな情報源から距離を置く
SNSやニュース、周りの人間関係。ネガティブな情報ばかりに触れてると、知らず知らずのうちに心が蝕まれていく。
俺も昔は、ネットの誹謗中傷とか、悪いニュースばかり見て、どんどん気分が落ち込んでいった。
だから、意識的にネガティブな情報源からは距離を置くようにした。SNSを見る時間を減らしたり、フォローするアカウントを見直したり、ネガティブな発言をする人とは距離を置いたり。
これは自己防衛だ。自分の心を守るためには、時には「見ない」「聞かない」も必要だ。
6. 感謝の気持ちを言葉にする
「ありがとう」って言葉は、魔法の言葉だ。言われた相手はもちろん、言った自分自身の心も温かくなる。
俺は嫁に毎日感謝を伝えてるし、スタッフにも、そしてアジトのメンバーにも感謝の気持ちを伝えるようにしてる。
最初は照れくさいかもしれない。でも、感謝を伝えることで、人間関係が良好になるし、自分自身の心も豊かになる。
7. 自分の体を大切にする(睡眠・食事・運動)
これは基本中の基本だけど、自己肯定感と直結してる。
俺は自己破産してうつ病になった時、睡眠もまともに取れず、食事も適当、運動なんてする気にもならなかった。結果、心も体もボロボロになった。
だから、再起を誓ってからは、意識的に睡眠時間を確保し、バランスの取れた食事を心がけ、週に2~3回は筋トレをするようにしてる。
体が健康だと、心も健康になる。当たり前のことだけど、本当に大事だ。
8. 過去の成功体験を振り返る
「俺って、昔はこんなこともできたんだよな」って、過去の成功体験を定期的に振り返るのも効果的だ。
俺の場合、会社を大きくして年商1.6億まで持っていけた経験は、一度はどん底に落ちたけど、あの時の頑張りや成功体験は俺の中に残ってる。
「あの時の俺なら、今の状況も乗り越えられる!」って、自信に繋がるんだ。
どんな小さなことでもいい。学生時代の部活動で頑張ったこと、資格を取ったこと、友達を助けたこと。自分の「できたこと」を思い出して、自分を褒めてやれ。
9. 「完璧主義」を手放す
これも俺が苦しんだ原因の一つだ。「完璧じゃなきゃダメだ」って思い込みが、自分を追い詰めていた。
でも、人間は完璧じゃない。失敗して当たり前なんだ。
「60点でもいいから、まずはやってみる」という姿勢に切り替えてから、心がすごく楽になった。
TikTokの動画も、最初は「もっとこうすれば」ってこだわってたけど、今は「まずは出して、反応を見て改善しよう」って思ってる。
完璧じゃなくても、行動すること、継続することの方がはるかに重要だ。
10. 自分を許す時間を作る
俺は過去の失敗、自己破産、うつ病になった自分を、なかなか許すことができなかった。
でも、ずっと自分を責め続けても、何も良いことはない。
だから、意識的に「自分を許す時間」を作るようにした。瞑想したり、好きな音楽を聴いたり、温泉に行ったり。
「あの時の俺も、精一杯頑張ってたんだな」って、自分自身に優しくしてやるんだ。
これは本当に難しいことだけど、少しずつでもいいから、自分を許してやることが、自己肯定感を高める上で不可欠だ。
まとめ
自己肯定感は、一朝一夕で高まるもんじゃない。日々の小さな積み重ねが、やがて大きな変化を生む。
俺は元年商1.6億から2億の負債、自己破産、うつ病を経験して、本当にどん底を見た。でも、TikTokでの配信を通じて、たくさんの応援をもらって、少しずつ再起することができた。
今、もしお前が「自分なんて…」って思ってるなら、まずは今日紹介した習慣の中から、一つだけでもいいから試してみてほしい。
信じてみろ。お前には、お前自身の力がある。
俺は、お前が再起する姿を、このアジトで待ってるぜ。
またな! きこにいでした!