節約術まとめ2026|無理しない方法
おいっす、きこにいだよ!
今日は「節約術」について、俺なりの考えと、実際に俺がやってきたこと、そしてこれからやっていくことを話していこうと思う。
いきなりだけど、俺、一時期は年商1.6億とかあったのに、そこから2億の負債抱えて自己破産、うつ病になって、マジでどん底を経験したんだ。その時に一番痛感したのが「お金の大切さ」と「無駄をなくすことの重要性」。でも、ただ我慢するだけの節約って、めちゃくちゃしんどいんだよな。だから、俺が考える節約術は「無理しない」「継続できる」ことが大前提。
2026年にもなって、物価高は相変わらずだし、正直、生活していくのがどんどん大変になってる。だからこそ、みんなにシェアしたいんだ。
節約は「固定費」から見直せ!
これはもう、どの節約術の本にも書いてあることだけど、マジでこれに尽きる。変動費をチマチマ削るよりも、固定費を一度見直すだけで、毎月の出費が劇的に変わるから。
1. 通信費
俺も昔はスマホ代に月1万円とか普通に払ってた。でも、格安SIMに変えてからは、月々2,000円〜3,000円くらいで済んでる。これだけで年間10万円近く浮く計算になる。大手キャリアの安心感もわかるけど、ぶっちゃけ今の格安SIMでも通信品質は十分。
- 俺の体験談: 自己破産する前、まだちょっと強がってた時期に、見栄張ってiPhoneの最新機種と高いプラン使ってたんだよな。でも、うつ病で何もできなくなった時に、マジで金がないってなって、とりあえず解約金払ってでも格安SIMに乗り換えた。その時の「なんで今までこんな無駄遣いしてたんだ…」っていう後悔は半端なかったね。
- 具体例: ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIM(楽天モバイル、UQモバイル、Y!mobile、MVNO各社)への乗り換えで、月額5,000円〜8,000円程度の節約が可能。年間で6万円〜9.6万円の節約になる。
2. 保険料
生命保険とか医療保険とか、入ってる人も多いと思う。もちろん、万が一の備えは大事。でも、本当に必要なのか、過剰な保障になってないか、一度見直してみる価値はある。俺は、自己破産した時に保険も解約せざるを得なかったんだけど、その時に「もっとシンプルでよかったんじゃないか?」って思ったんだ。
- 俺の体験談: 結婚して子供が生まれると、やっぱり不安になるじゃん?だから、色々な保険に手を出してた時期もあった。でも、いざという時に本当に助けになったのは、むしろ社会保障制度だったり、家族の協力だったりするんだよな。もちろん、最低限の保障は必要だけど、不安に煽られて高額な保険に入るのは違うかなって今は思う。
- 具体例: 不要な特約の見直し、掛け捨て型への変更などで、月額数千円〜1万円程度の節約が可能。年間で数万円〜12万円の節約。
3. 家賃・住宅ローン
これはなかなか難しいかもしれないけど、もし引っ越しの予定があるなら、家賃の安い物件を探すのはめちゃくちゃ効果的。あとは、住宅ローンを組んでいるなら、金利の見直しや借り換えも検討する価値はある。
- 俺の体験談: 俺は自己破産してからの再起で、住む場所もかなり見直した。最初はマジでボロボロのアパートで、風呂なしトイレ共同とかも経験した。そこから少しずつステップアップして、今はちゃんと家族と住める場所を確保できてるけど、あの時の経験があるからこそ、家賃の重みを痛感してる。
- 具体例: 月1万円家賃が安くなるだけで、年間12万円の節約。これはデカい。
4. サブスクリプションサービス
Netflix、YouTube Premium、Spotify、Amazon Prime…気付いたら何個も登録してるって人、多いんじゃない?俺もそうだった。でも、本当に毎日使ってるものって、意外と少ないんだよな。
- 俺の体験談: うつ病で布団から出られなかった時期に、NetflixとYouTube Premiumはマジで心の支えだったから、その時は解約できなかった。でも、元気になって外に出るようになったら、全然使わなくなってて、いつの間にか課金されてることに気づいた時はゾッとしたね。今は、家族で共有できるものとか、本当に必要なものに絞ってる。
- 具体例: 月額500円〜1,000円程度のサブスクを2〜3個解約するだけで、年間1.2万円〜3.6万円の節約。
変動費は「意識」と「仕組み」でコントロール!
固定費を見直したら、次は変動費。これは日々の生活の中で意識を変えることが重要なんだけど、それだけだと続かないから「仕組み」を作るのがポイント。
1. 食費
食費は、一番節約しやすいけど、一番ストレスになりやすい部分でもある。俺は、食費を削りすぎて栄養失調みたいになったこともあったから、無理な節約は絶対におすすめしない。
- 自炊を増やす: 外食やデリバリーは便利だけど、やっぱり高い。自炊を基本にして、たまにご褒美で外食、くらいがちょうどいい。
- まとめ買い&作り置き: スーパーに行く回数を減らすことで、無駄な買い物を防げるし、時間も節約できる。週末にまとめて買って、作り置きしておくのはかなり有効。
- 安い食材を工夫する: 鶏むね肉、もやし、豆腐、旬の野菜など、安くて栄養のある食材はたくさんある。レシピサイトとかで「節約レシピ」って検索すると、めちゃくちゃ出てくるから参考になるよ。
- 俺の体験談: 自己破産して、本当に一時期はスーパーに行くのも怖かった。賞味期限切れ間近の半額弁当とか、もやしと卵だけで過ごした日もあった。でも、それは精神的に本当にしんどかった。だから、今は「健康に悪い節約はしない」って決めてる。TikTokの配信でみんなから「きこにい痩せた?」って言われると、ちょっと嬉しいけど、無理はしてないよ(笑)。
- 具体例: 外食週3回(1回1,500円)から週1回に減らすだけで、月1.2万円の節約。自炊中心で月5,000円〜1万円の食費削減は十分可能。年間で6万円〜12万円の節約。
2. 水道光熱費
これも日々の意識で変わってくる。
- 電気: 使わない電気は消す、エアコンの設定温度を見直す(夏は28℃、冬は20℃)、冷蔵庫に詰め込みすぎない、省エネ家電に買い替える(初期投資はかかるけど、長期的に見ればお得)。
- ガス: お風呂のお湯はためすぎない、シャワーは出しっぱなしにしない、鍋を使う時は蓋をする。
- 水道: トイレの大小レバーを使い分ける、お風呂の残り湯を洗濯に使う。
- 俺の体験談: マジで金がなかった時は、電気代をケチりすぎて冬に凍えたり、夏に汗だくで寝たりしてた。健康を害するレベルの節約は続かないし、意味がない。今は、無理のない範囲で、家族みんなで意識して節電・節水に取り組んでる。子供にも「電気消してねー」って声かけるようにしてるよ。
- 具体例: エアコンの設定温度を1℃変えるだけで、電気代が10%変わると言われている。小さな積み重ねが年間数千円〜数万円の節約になる。
3. 交際費・娯楽費
これも我慢しすぎるとストレスが溜まるから、メリハリが大事。
- 優先順位を決める: 飲み会、イベント、旅行…何に一番お金を使いたいか、夫婦や家族で話し合って優先順位を決める。
- 家飲み・宅飲み: 外で飲むよりも、家で飲む方が圧倒的に安い。友達を呼んでホームパーティーとかも楽しいしね。
- 無料の娯楽を楽しむ: 公園で遊ぶ、図書館に行く、散歩する、家で映画を見る(サブスク活用)など、お金をかけずに楽しめることはたくさんある。
- 俺の体験談: うつ病の時は、友達と会うこともできなかったし、娯楽なんて考える余裕もなかった。でも、少しずつ元気になって、アジトのメンバーと会ったり、飲みに行ったりする機会が増えて、改めて人との繋がりって大事だなって思ったんだ。だから、交際費は「投資」だと思ってる部分もある。ただし、無駄遣いはしない。
- 具体例: 月2回の飲み会(1回5,000円)を月1回に減らすだけで、年間6万円の節約。
「投資」としての節約
ちょっと話が飛躍するかもしれないけど、俺は節約って「未来への投資」だと思ってる。
- 健康への投資: 食費を削りすぎて健康を害したり、ストレスで病気になったりしたら、結局医療費がかかる。健康的な食事や適度な運動は、将来の医療費削減につながる。
- 知識への投資: 無料の図書館やYouTube、オンライン教材などを活用して、新しい知識やスキルを身につけることは、将来の収入アップにつながる可能性がある。
- 人間関係への投資: 家族や友人との良好な関係は、心の豊かさにつながるし、いざという時に助け合える。これも立派な投資。
俺は自己破産して、全てを失った。でも、そこからTikTok配信を始めて、みんなとの繋がりができて、株式会社終焉祝祭を立ち上げて、コミュニティ「アジト」を運営するまでになった。これは、決して「節約」だけじゃなくて、色々な人との「投資」があったからこそだと心から思ってる。
もちろん、俺は今でもめちゃくちゃ質素な生活をしてるよ。贅沢はほとんどしない。でも、それは我慢してるわけじゃなくて、本当に必要なもの、価値のあるものにお金を使いたいって思ってるからなんだ。
まとめ
きこにい流「無理しない節約術」のポイントは、
- 固定費の見直しから始める
- 変動費は「意識」と「仕組み」でコントロール
- 健康を害する節約はしない
- 節約は「未来への投資」と捉える
ということ。
節約は、ただお金を貯めることだけが目的じゃない。自分の価値観を見つめ直したり、本当に大切なものは何かを考えたりする良い機会にもなると思う。俺みたいにどん底を経験しなくても、みんなには賢く、そして楽しく、豊かな人生を送ってほしい。
俺もまだまだ道の途中だけど、これからもみんなと一緒に、無理なく、でも着実に、自分らしい「豊かさ」を追求していきたいと思ってる。
またね!