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SHUEN SHUKUSAI INC.
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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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30代

30代で人生をやり直すということ

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)5 min read
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30代で人生をやり直すということ

目次

  1. 31歳、俺のこれまで
  2. どん底からの再起、そしてTikTok
  3. 30代で人生をやり直すということ
  4. 1. 過去の失敗は、未来の財産
  5. 2. 新しいことに挑戦する勇気を持つ
  6. 3. 自分の「好き」や「得意」を活かす
  7. 4. 誰かのために生きるということ
  8. 5. 完璧を目指さない、まずは一歩
  9. まとめ

30代で人生をやり直すということ

カテゴリ: diary

よお、みんな。きこにいだ。

今日はちょっと真面目な話。というのも、最近「30代で人生をやり直すって、どういうことですか?」ってDMをもらうことが増えたんだ。俺自身、30歳を過ぎてから本当に色々なことがあって、今がある。だから、俺の経験談を交えながら、30代で人生をやり直すってことについて、ちょっと語らせてもらおうと思う。

31歳、俺のこれまで

まず、簡単に俺の経歴を振り返っておこうか。

俺はね、昔は結構イケイケだったんだ。20代後半で起業して、初年度で年商1.6億円を叩き出した。正直、自分は天才だと思ってたし、このまま突っ走れば、もっとすごいことになると信じて疑わなかった。

でも、人生ってのはそう甘くない。

そこからわずか数年で、俺は2億円の負債を抱えることになった。もう、どうしようもなかった。毎日のように借金の取り立ての電話が鳴り響いて、夜も眠れない。食欲もなくなって、体重もガクッと落ちた。

結果、自己破産。そして、深い深い鬱病になった。

正直、あの頃はもう、生きてる意味が分からなかった。「俺って、何のために生きてるんだろう?」って、毎日毎日考えてた。家から一歩も出られなくなって、風呂にも入れず、ひたすら天井を見つめる日々。本当に、地獄だった。

どん底からの再起、そしてTikTok

そんな俺が、どうやって今、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、TikTokで配信をして、コミュニティ「アジト」を運営するまでに至ったのか。

きっかけは、本当に些細なことだったんだ。

ある日、たまたまスマホをいじってたら、TikTokっていうアプリを見つけた。暇つぶしに見てみたら、色々な人が楽しそうに動画を投稿してる。最初は「こんなので何になるんだ?」って思ってたんだけど、本当に何もすることがなかったから、試しに自分もやってみようかなって。

最初は、ただの日常の動画を上げてただけ。でも、少しずつコメントがつくようになって、「頑張ってください」とか、「応援してます」みたいな言葉をもらうようになったんだ。それが、本当に嬉しかった。

「あれ? 俺って、まだ誰かの役に立てるのかな?」

そんな小さな希望が、俺の中に芽生え始めた。

そこからは早かった。俺は、自分の過去の失敗談や、そこから学んだことを正直に話すようになった。すると、共感してくれる人がどんどん増えていったんだ。

「私も同じような経験をしました」
「きこにいさんの話を聞いて、勇気をもらいました」

そんなコメントを見るたびに、俺は少しずつ元気を取り戻していった。

TikTokを始めてから、本当に色々な出会いがあった。そして、その出会いが、俺を今の場所に導いてくれたんだ。

30代で人生をやり直すということ

俺の経験を踏まえて、30代で人生をやり直すってことについて、いくつか伝えたいことがある。

1. 過去の失敗は、未来の財産

俺は2億円の負債を抱えて自己破産した。この経験は、本当に辛かった。でも、この経験があったからこそ、今の俺がある。

あのどん底を経験したからこそ、俺は「もう二度とあんな思いはしたくない」って強く思うようになったし、お金の価値や、人の温かさを痛感した。

過去の失敗は、決して無駄じゃない。そこから何を学び、どう活かすかで、その後の人生は大きく変わる。

2. 新しいことに挑戦する勇気を持つ

俺がTikTokを始めたのは、本当に偶然だった。でも、あの時「どうせ俺には無理だ」って諦めていたら、今の俺は存在しない。

30代になると、「もう若くないから」とか、「今さら新しいことなんて」って思う人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。年齢は関係ない。

新しいことに挑戦することで、新しい自分に出会えるし、新しい道が開けることもある。

3. 自分の「好き」や「得意」を活かす

俺は、元々話すのが好きだったし、自分の経験を誰かに伝えることに喜びを感じていた。TikTokは、まさにその「好き」や「得意」を活かせる場所だった。

「自分には何もない」って思う人もいるかもしれないけど、そんなことはない。誰にでも、何か一つは「好き」なことや「得意」なことがあるはずだ。それを探し出して、磨いて、発信してみる。

それが、人生をやり直すための大きな一歩になることもある。

4. 誰かのために生きるということ

俺は、TikTokを始めてから、多くの人から「勇気をもらいました」とか、「元気が出ました」って言われるようになった。

最初は自分のためだけにやってたことが、いつの間にか、誰かのためになっていた。それが、俺にとって大きな生きがいになったんだ。

自分のためだけに生きるのもいいけど、誰かのために生きることで、人生はもっと豊かになる。

5. 完璧を目指さない、まずは一歩

「人生をやり直す」って聞くと、すごく壮大なことに感じるかもしれない。でも、そんなに気負う必要はない。

まずは、小さな一歩でいい。

俺だって、最初はただの暇つぶしでTikTokを始めたんだ。そこから、少しずつフォロワーが増えて、コメントが増えて、今の活動に繋がっていった。

完璧を目指さなくていい。まずは、できることから始めてみる。それが、人生を好転させるための第一歩になるはずだ。

まとめ

俺は31歳だけど、人生はまだまだこれからだと思ってる。

もし今、あなたが30代で、人生に迷っていたり、やり直したいと思っているなら、俺の経験が少しでも参考になったら嬉しい。

過去は変えられないけど、未来は変えられる。

諦めずに、自分の可能性を信じて、一歩踏み出してみてほしい。

俺も、これからも挑戦し続ける。みんなも、一緒に頑張ろうぜ!

株式会社終焉祝祭
代表取締役 きこにい

XLINE
TAGS30代リスタート
K
Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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