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SHUEN SHUKUSAI INC.
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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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プログラミング

プログラミング未経験からWebサービスを作った話

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)8 min read
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プログラミング未経験からWebサービスを作った話

目次

  1. なぜプログラミングを始めたのか?
  2. プログラミング未経験からのスタート
  3. 1. まずは「何を作るか」を決める
  4. 2. 学習方法の選定と実践
  5. 3. 壁にぶつかりまくる日々
  6. 4. メンターの存在
  7. 5. リリース、そして改善
  8. 数字で見る俺の学習と成果
  9. まとめ

プログラミング未経験からWebサービスを作った話

どうも、きこにい(@kiconneet)です。

今日は俺がどうやってプログラミング未経験の状態からWebサービスを作り上げたのか、その話をしようと思う。多分、今これを読んでる人の中には「プログラミングなんて自分には無理」とか「IT系の知識全然ないし」って思ってる人もいるかもしれない。でも、大丈夫。俺もそうだったから。

俺の経歴は知ってる人もいると思うけど、念のため簡単に触れておく。
31歳、既婚。元々アパレル事業で年商1.6億まで行ったけど、その後2億の負債を抱えて自己破産。うつ病も経験して、そこからTikTok配信で再起を図った。今は株式会社終焉祝祭の代表取締役をやりながら、コミュニティ「アジト」を運営してる。

こんな経歴の人間が、なんでWebサービスを作ろうと思ったのか?
きっかけはシンプルに「困りごとを解決したい」だった。

なぜプログラミングを始めたのか?

俺はTikTokを始めてから、たくさんの人と出会った。その中で、多くの人が「自分のサービスを作りたい」「ビジネスを立ち上げたい」という熱意を持っている一方で、「どうやって形にすればいいか分からない」という壁にぶち当たっているのを目の当たりにしたんだ。

特に多かったのが、

  • 「アイデアはあるけど、プログラミングができない」
  • 「外注すると高いし、イメージ通りにならないことが多い」
  • 「簡単なLPやサイトでも、どこから手をつけていいか分からない」

という声だった。

俺自身も、かつてアパレル事業をやっていた時、ECサイトの構築やちょっとした機能追加で、毎回外注費用に何十万、何百万とかかってた。しかも、納期は遅れるし、出来上がったものも「なんか違うな…」って思うことがしょっちゅうだったんだ。

これって、事業を立ち上げたい人にとって、ものすごく大きな足かせになる。
「ああ、この壁を乗り越えられたら、もっと多くの人が自分のやりたいことを実現できるのに…」
そう強く思ったのが、Webサービス開発への最初のきっかけだった。

そして、もう一つ、俺がWebサービス開発に魅力を感じた理由がある。
それは、一度作ってしまえば、それが自動で価値を生み出し続けてくれるという点だ。
アパレル事業は、在庫管理、仕入れ、販売、接客と、常に労働集約的だった。肉体労働も精神労働も半端なかった。
でも、Webサービスなら、初期投資はかかるものの、一度仕組みを作ってしまえば、あとは改善を重ねるだけで、継続的に収益を生み出す可能性を秘めている。
これは、俺がかつて背負った「負債」という地獄から抜け出すための、新たな光に見えたんだ。

プログラミング未経験からのスタート

「よし、自分でWebサービスを作ろう!」と決意したのはいいものの、俺はプログラミングなんて全くの素人だった。
HTMLって何?CSSって何?JavaScript?Python?もう呪文にしか聞こえない。

でも、俺には変な自信だけはあった。「やればできる」と。
だって、年商1.6億まで事業を拡大した経験もあるし、自己破産してどん底から這い上がってきたんだ。
「できない」なんて言葉は、もう俺の辞書にはなかった。

1. まずは「何を作るか」を決める

最初にやったのは、具体的なサービス内容の言語化だった。
俺が解決したい課題は「プログラミング知識がなくても、自分のアイデアを形にできるサービス」だ。
つまり、ノーコード・ローコードツールを使いこなすための支援ツールや、コミュニティメンバーが簡単に使えるようなツールが必要だと考えた。

そこで、いくつかアイデアを出し、最終的に「アジト」のメンバーが互いにスキルやサービスを提供し合えるようなプラットフォーム、そして、俺自身の知見を共有できるような学習コンテンツ配信機能を備えたものを目指すことにした。

2. 学習方法の選定と実践

プログラミング学習には様々な方法がある。
書籍、オンライン講座、プログラミングスクール…
俺が選んだのは、主にオンライン講座と実践だった。

まず、Progateやドットインストールといった無料・低価格で学べるサービスで、Web開発の基礎の基礎を叩き込んだ。
HTML、CSS、JavaScriptの基本構造、そしてWebサイトがどうやって動いているのか、その仕組みを理解することから始めた。
最初は本当にチンプンカンプンで、エラーが出るたびに「うわー!」って叫んでたけど、諦めずに調べまくり、試行錯誤を繰り返した。

次に、具体的なWebサービスを作るためのフレームワークや言語について調べ始めた。
俺は「早く形にしたい」という気持ちが強かったから、学習コストが比較的低く、かつ高速で開発できるものを求めた。
最終的に選んだのは、Ruby on Railsだった。
Ruby on Railsは、MVC(Model-View-Controller)という考え方に基づいていて、効率的にWebアプリケーションを開発できるフレームワークとして知られている。
そして、その学習教材として、Udemyの講座を徹底的にやり込んだ。

Udemyの講座は、実際のWebサービスを作りながら学べる形式のものが多く、これが俺には非常に合っていた。
手を動かしながら学ぶことで、知識が定着しやすかったんだ。
例えば、「Twitterクローンを作ろう」みたいな講座だと、ログイン機能、投稿機能、いいね機能など、Webサービスに必要な基本的な機能を一網打尽で学べる。
**「まずは真似る」**というのが、未経験者が一番効率的に学ぶ方法だと実感したね。

3. 壁にぶつかりまくる日々

学習中は、もう毎日が壁だった。

  • 環境構築で丸一日潰れる:Macに開発環境を整えるだけで、エラーの嵐。Google検索しまくり、Stack Overflow(プログラマー向けのQ&Aサイト)を読み漁り、やっと動いた時の感動は忘れられない。
  • 思ってた動きにならない:コードを書いたのに、画面が真っ白。「なんでだよ!」って叫びながら、デバッグ(バグを見つけて修正する作業)に明け暮れる。
  • エラーメッセージが読めない:英語のエラーメッセージを読むのが本当に苦痛だった。最初はDeepL翻訳を使いまくってたけど、段々と「あ、このエラーはあれか」ってパターンが分かってくるようになる。

でも、その度に「なんで動かないんだ?」って真剣に考え、調べ、解決していくプロセスが、ものすごく楽しかったんだ。
まるでパズルを解いているような感覚だった。
そして、一つ一つの壁を乗り越えるたびに、確実に自分のスキルが上がっていくのを実感できた。

4. メンターの存在

独学で限界を感じた時、俺は思い切ってプロの力を借りることにした。
知り合いのエンジニアに声をかけ、月に数回、オンラインで指導を受けることにしたんだ。
これが本当に大きかった。

  • 詰まった時の解決が早い:何時間も悩んでいたことが、メンターに聞けば数分で解決する。これは時間的コストを大幅に削減できた。
  • 正しい方向性を示してくれる:一人でやっていると、遠回りしたり、非効率な方法を選んでしまいがち。メンターが「こっちの技術の方がいいよ」「この考え方はやめた方がいい」とアドバイスしてくれることで、無駄な学習を省けた。
  • モチベーションの維持:一人だと孤独になりがちだけど、相談できる相手がいることで、挫折せずに続けられた。

メンターへの投資は、決して安くはなかったけど、それ以上の価値があったと断言できる。
自己投資は、未来の自分への最高のプレゼントだ。

5. リリース、そして改善

そうして、試行錯誤を繰り返し、俺はついに最初のWebサービスをリリースした。
もちろん、最初は完璧なものではなかった。
バグもあれば、使いにくい点も山ほどあった。

でも、それでいいんだ。
重要なのは、まず形にして世に出すこと。

リリース後も、ユーザーからのフィードバックをもとに、ひたすら改善を繰り返した。
新しい機能を実装したり、UI(ユーザーインターフェース)を改善したり、セキュリティを強化したり。
サービスは、一度作ったら終わりじゃない。むしろ、そこからが本当のスタートなんだ。

数字で見る俺の学習と成果

具体的な数字で見てみよう。

  • 学習期間:約8ヶ月
    • 基礎学習(Progate, ドットインストール):2ヶ月
    • Ruby on Rails(Udemy講座、自主開発):6ヶ月
  • 学習時間:平日2-3時間、休日5-8時間(平均すると週に約30時間)
  • 投資額:
    • オンライン講座費用:約5万円
    • 書籍代:約2万円
    • メンター費用:約30万円(6ヶ月間)
    • サーバー・ドメイン費用:約1万円/月
    • 合計:約45万円

この投資額は、外注した場合の費用と比較すると、圧倒的に安い。
もし同じ規模のサービスを外注していたら、最低でも100万円、規模によっては300万円以上はかかっていただろう。
そして何より、自分で作れるスキルという、一生モノの資産を手に入れたことが一番の収穫だ。

現在、このWebサービスは「アジト」の基盤として、コミュニティメンバーの交流や学習コンテンツの提供に貢献している。
具体的な収益については、まだ公表できる段階ではないが、すでにコミュニティの活性化に大きく寄与しており、間接的な収益拡大にも繋がっている。
そして、この経験を通じて得たスキルは、次のサービス開発や事業展開にも活かされている。

まとめ

プログラミング未経験からWebサービスを作るのは、決して楽な道じゃない。
何度も挫折しそうになるし、もう無理だと諦めたくなる瞬間もたくさんある。

でも、「なぜ作りたいのか」という強い動機と、「諦めない」という執念があれば、誰にでもできることなんだ。
俺ができたんだから、きっとあなたにもできる。

もし今、何か作りたいアイデアがあるのに、プログラミングの壁を感じているなら、まず一歩踏み出してみてほしい。
完璧を目指さなくていい。まずは小さく始めて、試行錯誤を繰り返す。
その経験こそが、あなたの未来を切り開く最高の武器になるはずだ。

一歩踏み出す勇気、持ってるか?
俺は、いつでも応援してるぜ。

きこにい

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TAGSプログラミング
K
Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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