初めてのオフ会レポート
どうも、きこにいだよ。
みんな、今回のブログはマジで胸熱だよ。何かって? そう、先日開催した俺たちの初めてのオフ会「アジトの集い」のレポートだ!
TikTokを始めてから、本当に色々なことがあった。元々年商1.6億から2億の負債を抱え、自己破産して、うつ病になって、そこから這い上がってきた俺の人生。そんな中で、TikTokというツールが俺を救ってくれた。そして、何よりも俺を支えてくれたのが、画面の向こうにいるみんな、つまり「アジト」のメンバーだった。
だから、このオフ会は俺にとって、ただのイベントじゃなかったんだ。感謝の気持ちを伝える場であり、みんなと直接会って、目を見て話したい、そんな切なる願いが込められた一日だった。
開催までの道のり:不安と期待のシーソーゲーム
正直、オフ会開催を決定するまでは、めちゃくちゃ悩んだ。
「本当に人が来てくれるのか?」
「万が一、誰も来なかったらどうしよう…」
「みんな、俺に何を期待してるんだろう?」
不安は尽きなかったよ。でも、それ以上に「みんなに会いたい」という気持ちが強かった。それに、アジトのメンバーも「きこにいさんのオフ会、絶対行きます!」って、DMでたくさん声をかけてくれてたんだ。それが俺の背中を押してくれた。
開催を告知してからの準備期間も、本当にバタバタだった。会場探し、イベント内容の企画、グッズ制作、告知方法の検討…もうやること山積み。でも、アジトの運営メンバーが本当に優秀で、彼らが俺の右腕、左腕となって動いてくれた。本当に感謝しかない。
特にこだわったのは、参加者全員に「来てよかった」って思ってもらえるような体験を提供すること。だから、ただのトークイベントじゃなくて、みんなが交流できる時間、俺と直接話せる時間、そして何より「アジト」というコミュニティの一体感を感じられるような企画をたくさん盛り込んだんだ。
結果的に、告知からわずか2週間で、定員の100名が満員御礼! しかも、応募総数は200名を超えてたんだ。これは本当に驚きだった。みんな、本当にありがとう!
遂に当日! 感動の嵐が巻き起こった「アジトの集い」
そして迎えたオフ会当日。俺はもう朝からソワソワしっぱなしだったよ。会場に着いて、最終チェックをしている間も、心臓の音がドクドクうるさくてさ。
開場時間になり、続々と集まってくるアジトのメンバーたち。その瞬間、俺はもう感動で胸がいっぱいになった。画面越しで見ていたアイコンの人たちが、目の前にいるんだ。
「きこにいさん!」
「いつも見てます!」
「会えて嬉しいです!」
そんな声が飛び交って、会場は一気に熱気に包まれた。みんなの笑顔を見て、俺は「ああ、やってよかったな」って心から思ったよ。
イベント内容をちょこっと紹介!
今回のオフ会は、大きく分けて3つのパートで構成したんだ。
きこにいトークライブ「俺の再起ストーリー、そしてアジトの未来」
ここでは、俺が自己破産からどうやって這い上がってきたのか、TikTokでの活動を通して何を得たのか、そしてこれから「アジト」をどんなコミュニティにしていきたいのか、赤裸々に語らせてもらった。正直、話してる途中でウルっときちゃった瞬間もあったよ。みんなが真剣な眼差しで聞いてくれてるのが、本当に嬉しかった。アジトメンバー交流会「きこにいも交えて語ろう!」
これが今回のオフ会の目玉企画の一つ。参加者同士が自由に交流できる時間。ただのフリートークじゃなくて、俺も各テーブルを回って、みんなと直接話す時間を設けたんだ。
「どんなきっかけでアジトに入ったんですか?」
「きこにいさんの動画で人生変わりました!」
「今抱えてる悩みを相談したいです」
本当に色々な話ができた。中には、俺と同じように借金で苦しんだ経験を持つ人、うつ病で悩んでいる人、新しい挑戦をしようとしている人…色々な人生のドラマを抱えた人たちがいた。みんなの真剣な話を聞いて、俺も改めて「もっと頑張らないと」って思ったよ。個別写真撮影&サイン会「一生の思い出を形に」
最後は、みんなと個別に写真撮影&サイン会。これがまた長蛇の列でさ(笑)。でも、一人ひとりと目を合わせて、「来てくれてありがとう」って伝えることができたのが、本当に嬉しかった。
「ポーズどうしますか?」って聞いたら、みんなそれぞれ個性的なポーズを取ってくれたり、中には手作りのプレゼントを持ってきてくれる人もいたりして、本当に感動した。俺の宝物が増えた一日だったよ。
数字で見る「アジトの集い」
せっかくだから、具体的な数字も公開しちゃうね。
- 参加者数: 100名 (定員に対して100%)
- 応募総数: 215名 (倍率2.15倍)
- 参加者の男女比: 男性 60% / 女性 40%
- 参加者の年齢層:
- 20代: 35%
- 30代: 40%
- 40代: 20%
- 50代以上: 5%
(俺と同世代の30代が一番多かったのは、ちょっと意外だったけど、なんか嬉しかったな)
- 開催時間: 3時間 (あっという間だったけど、中身はめちゃくちゃ濃かった)
- 写真撮影枚数: 約150枚 (俺のスマホもみんなのスマホもパンク寸前だったなw)
この数字を見てもわかるように、本当に多くのアジトメンバーが、俺に、そしてアジトというコミュニティに期待してくれているんだなって実感したよ。
みんなからの声、そして俺の決意
オフ会が終わった後も、SNSやDMにはたくさんの感想が寄せられた。
- 「きこにいさんの話、本当に心に響きました。明日からまた頑張れます!」
- 「アジトのメンバーと直接話せて、同じ志を持つ仲間がいるって実感できました。」
- 「きこにいさんの飾らない人柄に感動しました。これからも応援してます!」
- 「初のオフ会で不安でしたが、最高の体験でした。次も絶対参加します!」
みんなの言葉の一つ一つが、俺の心に深く刺さった。俺がTikTokで発信していること、アジトというコミュニティを運営していること、それらが誰かの人生に少しでも良い影響を与えられているんだって、改めて感じることができた。
俺は一度、人生のどん底を経験した。年商1.6億から2億の負債、自己破産、うつ病。そこから這い上がってこれたのは、本当に多くの人たちの支えがあったからだ。そして今、TikTokを通して、同じように苦しんでいる人たち、何かを変えたいと思っている人たちに、俺の経験や考えを伝えていきたい。
「株式会社終焉祝祭」という会社名には、「終わりの先にある祝祭」という意味が込められている。どんなに辛い終わりが来ても、その先には必ず新しい始まりと、祝祭のような喜びがある。俺はそれを、俺自身の人生で証明したいし、アジトのメンバー全員にも、それぞれの「終焉祝祭」を迎えられるように、背中を押し続けたいんだ。
まとめ
今回の初めてのオフ会「アジトの集い」は、俺にとって、そしてアジトにとって、本当に大きな一歩だった。
画面越しの関係だけじゃなく、実際に顔を合わせ、言葉を交わすことで、絆がより一層深まったと感じている。アジトは、単なるオンラインコミュニティじゃない。それぞれの人生を応援し合い、共に成長していく「家族」のような存在なんだって、改めて確信できた一日だった。
これからも、俺はTikTokでの発信を続けていく。そして、アジトというコミュニティをもっともっと盛り上げて、みんなが安心して自分を表現できる場所、目標に向かって頑張れる場所を提供していきたい。
「きこにい、諦めない!」
この言葉を胸に、これからも全力で突っ走っていくから、みんな、これからも俺についてきてくれよな!
次回のオフ会も、もっとパワーアップして開催する予定だから、今回来れなかった人も、楽しみにしててくれ!
改めて、来てくれたみんな、そしていつも応援してくれてるアジトのメンバー、本当にありがとう!
きこにいより。