メインコンテンツへ
終焉祝祭
HOMEホームSTORY物語SUPPORTサポートCOMMUNITYコミュニティSERVICESサービス
COMMERCE
STOREストアEVENTSイベントMUSIC音楽GEAR機材BLOGブログ
CONNECT
MEDIA KITメディアキット
LOGIN
終焉祝祭
SHUEN SHUKUSAI INC.
HOMESTORYSUPPORTCOMMUNITYSERVICESSTOREEVENTSMUSICGEARBLOGMEDIA KIT
会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
[ 電子公告 ] 現在、掲載すべき公告事項はありません。
アジトに参加する(無料)
特定商取引法に基づく表示プライバシーポリシー
© 2026 Shuen Shukusai Inc.
終焉祝祭
Cart

カートにアイテムがありません

ノイズ対策

配信中のノイズ対策|クリアな音声を届ける方法

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)11 min read
← HOME
  1. HOME
  2. /BLOG
  3. /配信中のノイズ対策|クリアな音声を届ける方法
配信中のノイズ対策|クリアな音声を届ける方法

目次

  1. 1. ノイズの原因を探る
  2. 1-1. 環境音ノイズ
  3. 1-2. 電子ノイズ(ホワイトノイズ・ハムノイズ)
  4. 1-3. 口周りのノイズ
  5. 2. 俺が実践してきたノイズ対策
  6. 2-1. 環境音対策
  7. 2-2. 電子ノイズ対策
  8. 2-3. 口周りのノイズ対策
  9. 2-4. ソフトウェアによるノイズ対策
  10. まとめ

配信中のノイズ対策|クリアな音声を届ける方法

おい、お前ら!きこにいだ!

今日は、俺がTikTokライブを始めてからずっと悩まされ続けてきた、あの忌まわしき「ノイズ」について、俺なりの対策と経験を話していくぜ。

俺も最初は、ただスマホ一台で配信してたんだけど、コメントで「声が聞き取りにくい」「なんかゴソゴソ音する」って言われまくってさ。そりゃそうだ、俺も最初はそんなに気にしてなかったけど、自分の配信見返すと、もうひどいもんなんだ。

でも、俺はそこから這い上がってきた男だ。一度は年商1.6億から2億の負債を抱え、自己破産とうつ病を経験し、そこからTikTok配信で再起を果たした。そんな俺が、たかがノイズごときに負けるわけねぇだろ?

だから今回は、俺が試行錯誤を重ねてきたノイズ対策のあれこれを、惜しみなくお前らに伝授する。俺の失敗談も交えながら、実践的な方法を紹介していくから、ぜひ最後まで読んで、お前らの配信環境をワンランク上げてくれ!

1. ノイズの原因を探る

まず、ノイズ対策の第一歩は、お前らの配信でどんなノイズが出てるのか、その原因を特定することだ。俺も最初は、とにかく「うるさい!」って言われるだけで、何が原因か全くわからなかった。

でも、冷静に自分の配信を見返したり、録画して聞き直したりすると、いろんな種類のノイズがあることに気づく。

1-1. 環境音ノイズ

これは一番わかりやすいノイズだな。俺も最初はアパートの一室で配信してたから、外の車の音、隣の部屋の生活音、はたまた自分のキーボードの打鍵音まで、全部拾ってたんだ。

  • 外の音: 車の走行音、救急車のサイレン、工事の音、近所の犬の鳴き声…
  • 室内の音: エアコンや扇風機の音、PCのファン音、キーボードやマウスの操作音、椅子のきしむ音、家族の声、ペットの鳴き声…

これらは、マイクが拾ってしまう「周囲の音」が原因だ。特にコンデンサーマイクなんかは、感度が高いから広い範囲の音を拾っちゃうんだよな。

1-2. 電子ノイズ(ホワイトノイズ・ハムノイズ)

これはちょっと厄介だ。まるで砂嵐みたいな「サー」っていう音だったり、「ブーン」っていう低い音だったりする。俺も最初は「マイクが壊れてんのか!?」って疑ったもんだ。

  • ホワイトノイズ: マイクやオーディオインターフェースの性能、ケーブルの質、PC内部の電気的な干渉などが原因で発生することが多い。
  • ハムノイズ: 「ブーン」という低い音で、主に電源周りの問題が原因。アースが取れていない、ケーブルのシールド不良、電源タップの品質などが関わってくる。

俺も一度、安物のUSBマイクを使っていた時に、常に「サー」っていうホワイトノイズが乗ってて、結局買い替える羽目になったことがある。安物買いの銭失いってやつだな。

1-3. 口周りのノイズ

これは意外と盲点なんだが、自分の口から出るノイズも結構ある。

  • ポップノイズ: 「パ行」「バ行」などの破裂音を発した時に「ボフッ」って鳴る音。
  • ブレスノイズ: 息を吸い込む音や吐き出す音が「ヒュー」って鳴る音。
  • リップノイズ: 口腔内の唾液が鳴る「ペチャペチャ」という音。

俺も最初は、ポップノイズがひどくて、コメントで「なんか風吹いてんの?」って言われたりしたな。結構恥ずかしいもんだぜ。

2. 俺が実践してきたノイズ対策

ノイズの原因がわかったら、次はいよいよ対策だ。俺がこれまで試してきたことを、具体的に話していくぜ。

2-1. 環境音対策

これは物理的な対策が中心になる。

2-1-1. 配信場所の選定・改善

俺は最初はアパートの一室だったけど、今は防音性も考慮して事務所を借りてる。そこまでできないお前らもいると思うから、まずはできることからやってみよう。

  • 壁際から離れる: 壁に音が反響するのを防ぐために、マイクを壁から少し離すだけでも効果がある。
  • 布やクッションを置く: 部屋の角や壁に、毛布や厚手のカーテン、クッションなどを置くことで、音の反響を吸収してくれる。俺も最初は、部屋の隅に余ってた毛布を適当に吊るしてたな。
  • 窓やドアを閉める: 当たり前だけど、外の音を遮断するために窓はしっかり閉める。ドアの下に隙間がある場合は、隙間テープなどで塞ぐのも有効だ。
  • 時間帯を考える: どうしても環境音が気になるなら、比較的静かな時間帯を選んで配信するのも一つの手だ。俺も夜中に配信することが多いのは、それが理由の一つでもある。

2-1-2. マイクの選択と設置

マイクはノイズ対策において最重要アイテムの一つだ。

  • ダイナミックマイクの活用: コンデンサーマイクは高音質だけど、感度が高すぎて周囲の音を拾いやすい。一方、ダイナミックマイクは指向性が強く、マイクの正面の音だけを拾いやすい特性がある。俺も最初はコンデンサーマイクを使っていたが、環境音に悩まされて、結局SHURE SM58のようなダイナミックマイクに切り替えた時期もあった。現在はコンデンサーマイクに戻しているが、後述するノイズリダクションと組み合わせることで対応している。
  • マイクスタンド・ショックマウント: マイクを直接机に置くと、キーボードの打鍵音や机を叩く音まで拾ってしまう。マイクアームやマイクスタンドを使うことで、これらを軽減できる。さらに、ショックマウントを装着することで、振動によるノイズを吸収してくれる。俺はRODE PSA1というマイクアームと、Blue Microphonesのショックマウントを愛用してるぜ。

2-2. 電子ノイズ対策

これは主に機材の見直しが中心になる。

2-2-1. オーディオインターフェースの導入

スマホ直差しやPC内蔵のサウンドカードでは、どうしても電子ノイズが乗りやすい。オーディオインターフェースを導入することで、クリアな音声信号をPCに送れるようになる。

  • 高品質なオーディオインターフェース: Focusrite ScarlettシリーズやSteinberg URシリーズなど、ある程度の品質のものを導入しよう。俺はFocusrite Scarlett 2i2を使ってる。
  • ファンタム電源: コンデンサーマイクを使う場合は、ファンタム電源供給が必要だ。オーディオインターフェースに内蔵されているものがほとんどだが、安物だとノイズが乗ることもあるので注意が必要だ。

2-2-2. ケーブルの見直し

オーディオケーブルもノイズの原因になることがある。

  • シールドケーブルの使用: 外部からの電磁波ノイズを防ぐために、しっかりとシールドされたケーブルを使おう。
  • 適切な長さのケーブル: 長すぎるケーブルはノイズを拾いやすくなる。必要な長さのケーブルを選ぶようにしよう。
  • PCから離す: オーディオケーブルをPCの電源ケーブルやUSBケーブルなどと束ねてしまうと、干渉してノイズが発生することがある。できるだけ離して配線するのが吉だ。

2-2-3. 電源周りの改善

ハムノイズなどの電源由来のノイズ対策だ。

  • アースの確認: PCやオーディオ機器のアースがしっかりと取れているか確認しよう。
  • 電源タップの品質: 安物の電源タップだと、ノイズフィルターが不十分な場合がある。信頼できるメーカーの電源タップを使おう。
  • 電源の分離: 可能であれば、PCとオーディオ機器の電源を別系統にするのも効果的だ。

2-3. 口周りのノイズ対策

これはちょっとした工夫で劇的に改善する。

2-3-1. ポップガード・ウインドスクリーン

  • ポップガード: マイクと口の間に設置するフィルターだ。「パ行」「バ行」などの破裂音を吸収して、ポップノイズを防いでくれる。俺も最初から使ってる必須アイテムだ。
  • ウインドスクリーン: マイクに直接被せるスポンジ状のカバー。こちらもポップノイズやブレスノイズの軽減に効果がある。

2-3-2. マイクと口の距離

マイクと口の距離が近すぎると、ポップノイズやブレスノイズを拾いやすくなる。かといって遠すぎると、声が小さくなってしまい、ゲインを上げると他のノイズまで拾ってしまう。

  • 適切な距離: 一般的には、マイクから10〜20cm程度が推奨されている。これは使っているマイクによっても変わるから、何度か試してみて、一番クリアに聞こえる距離を見つけるのがいいだろう。俺も最初は、マイクにキスする勢いで近づいてたけど、今は適度な距離を保つようにしてるぜ。

2-3-3. 配信前の水分補給

これはリップノイズ対策だな。口の中が乾燥していると、リップノイズが出やすくなる。配信前に水を飲んで、口の中を潤しておくのが効果的だ。俺も配信前には必ず水を飲むようにしてる。

2-4. ソフトウェアによるノイズ対策

ここからは、物理的な対策だけでは限界がある場合の最終手段、ソフトウェアによる対策だ。俺も最初はこれを知らなくて苦労したけど、今ではこれが一番強力なノイズ対策だと感じてる。

2-4-1. OBS Studioのフィルター機能

TikTokライブはOBS Studioなどの配信ソフトを使うことが多いだろう。OBSには、音声をリアルタイムで処理する強力なフィルター機能が備わっている。

  • ノイズ抑制 (Noise Suppression): これが一番強力な機能だ。マイクから入る音のうち、音声以外のノイズ成分を自動的に除去してくれる。俺が今使っているのは「RNNoise」という方式のノイズ抑制フィルターで、これは本当に優秀だ。環境音やPCのファン音など、かなり強力に除去してくれる。ただし、設定を強くしすぎると、自分の声まで不自然になることがあるから、何度かテストしながら最適な強度を見つける必要がある。
  • ノイズゲート (Noise Gate): 音量が一定以下の音を完全にカットするフィルターだ。俺が喋っていないときの環境音などをカットするのに有効だ。これも閾値の設定が重要で、低すぎるとノイズを拾い、高すぎると自分の声の語尾が途切れることがある。
  • コンプレッサー (Compressor): 音量の大きいところを抑え、小さいところを大きくすることで、全体の音量差を縮める機能だ。これにより、聞き取りやすい均一な音量になる。ノイズ対策というよりは、聞きやすさの向上に貢献する。
  • ゲイン (Gain): マイクの入力音量を調整する機能だ。これ単体ではノイズ対策にはならないが、適切なゲイン設定は、ノイズを拾いすぎないために重要だ。物理的なマイクのゲインと合わせて調整しよう。

俺がおすすめするフィルターの適用順は、一般的に「ノイズ抑制 → ノイズゲート → コンプレッサー → ゲイン」だ。もちろん、これはあくまで一般的な順番であって、お前らの環境に合わせて試行錯誤するのが一番だ。

2-4-2. NVIDIA Broadcast / AMD Noise Suppression

もしお前らのPCがNVIDIAのRTXシリーズのグラフィックボードを搭載しているなら、「NVIDIA Broadcast」はマジでおすすめだ。俺もこれにはかなり助けられた。

  • AIによるノイズ除去: NVIDIA Broadcastは、AIの力で驚くほど強力にノイズを除去してくれる。俺の配信中に、隣で誰かが喋ってても、全く聞こえないくらいにカットしてくれるんだ。しかも、自分の声への影響も最小限に抑えられている。俺もこれを導入してから、コメントで「声がクリアになった!」って言われることが格段に増えた。
  • AMD Noise Suppression: NVIDIA BroadcastのAMD版だ。お前らのグラボがAMD製なら、これも試してみる価値はあるだろう。

これらのソフトウェアは、本当にノイズ対策のゲームチェンジャーだ。物理的な対策と合わせて使うことで、お前らの配信音声は劇的に改善するはずだ。

まとめ

どうだった?俺のノイズ対策のあれこれ、参考になったか?

俺も最初は、年商1.6億から2億の負債を抱え、自己破産とうつ病を経験し、ボロボロだった。そんな中で、TikTok配信という新しい世界に飛び込み、お前らとの繋がりを求めてきた。だからこそ、お前らに俺の声を、メッセージを、クリアに届けたいって気持ちは人一倍強いんだ。

ノイズ対策は、一朝一夕にはいかない。俺も試行錯誤の連続だったし、今でもより良い方法はないか常にアンテナを張ってる。

でも、今回話したことを一つずつ実践していけば、お前らの配信は確実にワンランク上がる。そして、お前らの声がクリアに届けば、リスナーももっとお前らの話に耳を傾けてくれるはずだ。

お前らの配信が、より多くの人に届くようになることを願ってるぜ。
これからも「きこにい」をよろしくな!

株式会社終焉祝祭 代表取締役 きこにい

XLINE
TAGSノイズ対策音声
K
Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

RELATED POSTS

自己破産後に会社を作るまでにやったこと
2026.02.15 ・ 自己破産
TikTok LIVE初心者が1000人達成するまでのロードマップ
2026.02.20 ・ TikTok
BACKBLOG
GEAR
HOME