引っ越し費用を安く抑える方法、俺が自己破産から学んだリアルな話
おい、きこにいだ。
みんな、元気してるか? 俺は今日も元気に生きてるよ。まあ、生きてるって言っても、ついこの前まで「終焉祝祭」とかいう会社やってた人間が、今は「アジト」でみんなとワイワイやってるんだから、人生ってわかんねぇもんだな。
そうそう、最近「引っ越し」について考える機会があってさ。そこで今回は、俺が自己破産して、どん底から這い上がってきた中で培った「引っ越し費用を安く抑える方法」について、包み隠さず話していこうと思う。
だって、俺、一時期は年商1.6億とか言って羽振り良かったのに、その数年後には2億の負債抱えて自己破産、うつ病で引きこもり、みたいな経験してるわけじゃん? そんな状況で引っ越しなんて、普通に考えたら金銭的に無理ゲーだろ?
でも、引っ越さなきゃいけない時って、人生にはあるんだよ。会社の倒産、離婚、実家に戻るとか、理由は何であれ。そんな時、どうやって費用を抑えるか? それは、俺みたいな貧乏人にとって、死活問題なんだ。
だから、今回は「きこにい流! 限界突破の引っ越し節約術」と題して、具体的な数字も交えながら、俺の体験談を語っていくぜ。
1. 「いつ」引っ越すかが全てを決める
これ、マジで重要。引っ越し業界には「繁忙期」と「閑散期」があるんだ。
- 繁忙期: 2月下旬~4月上旬、9月下旬~10月上旬
- 閑散期: 5月~8月、11月~2月上旬(ただし、年末年始は除く)
この繁忙期に引っ越そうとすると、マジで目ん玉飛び出るくらい高くなる。俺が自己破産して、アパートから実家に戻ろうとした時、ちょうど3月だったんだよ。引越し業者に見積もり取ったら、まさかの20万円超え。いやいや、荷物なんて段ボール10箱とベッドと冷蔵庫くらいしかないのに、ふざけてんのかって思ったね。
結局、その時は実家の軽トラ借りて自分で運んだんだけど、もし繁忙期を避けられるなら、絶対に避けるべきだ。閑散期だと、同じ内容でも半額以下になることもザラにある。俺の知り合いは、同じ単身の引っ越しで、繁忙期だと15万円の見積もりだったのに、閑散期に時期をずらしたら7万円で済んだって言ってたからな。
もし、どうしても繁忙期に引っ越さなきゃいけないなら、引越し業者に相談する時に「時期をずらせるならずらしたい」って一言添えるだけでも、交渉の余地が生まれるかもしれない。俺みたいに「今すぐ引っ越さないと家賃滞納で地獄を見る!」みたいな状況じゃなければ、時期の調整は本当に重要だ。
2. 見積もりは「最低3社」以上取るのが鉄則
これ、常識中の常識かもしれないけど、マジでサボっちゃいけない部分だ。俺は自己破産する前、会社の移転で引っ越し業者選定を任されたことがあった。その時、某大手引越し業者1社にしか見積もり取らなかったら、とんでもない額を請求されたんだ。後から別の業者に聞いたら、相場より3割くらい高かったって言われて、かなり後悔した。
引っ越し業者って、提示価格にかなりの幅があるんだよ。特に、オンラインの一括見積もりサイトとか使うと、いろんな業者から連絡が来るから、そこから複数社選んで実際に自宅に来てもらって見積もりを取るのが一番だ。
ポイントは、「相見積もりであることを伝えること」。これ言うだけで、業者側も「他社に負けられない」って意識が働くから、最初から安めの価格を提示してくれることが多い。
俺が実家に戻る引っ越しの時も、結局自分で運んだとはいえ、念のため数社に見積もり依頼したんだ。そしたら、同じ内容なのにA社は20万円、B社は18万円、C社は15万円と、結構な差があった。この差額って、馬鹿にならないだろ? 最低でも3社、できれば5社くらいから見積もりを取るつもりで動くといい。
3. 不要なものは「捨てる」か「売る」
引っ越し費用って、荷物の量と距離で決まるんだ。だから、荷物を減らせば減らすほど、安くなる。これはもう、絶対的な法則。
俺が自己破産した時、本当に「捨てる」という行為の重要性を痛感した。うつ病で引きこもってた部屋には、大量のガラクタがあったんだ。もう使わない家電、着ない服、読まない本、買い込んだだけのビジネス書…。これらを引っ越し業者に運んでもらおうとしたら、それだけで費用が跳ね上がる。
だから、引っ越しが決まったら、まずは徹底的に断捨離だ。
- メルカリやラクマで売る: まだ価値のあるものは売って、引っ越し費用に充てる。俺も当時、ブランド品とか使ってない高額なガジェットとかを売って、少しでも現金を作ったよ。
- リサイクルショップに持ち込む: 売れなくても、無料で引き取ってくれるところもある。
- 粗大ゴミに出す: これは費用がかかる場合もあるけど、引っ越し業者に運んでもらうよりは安いことが多い。
- 友人に譲る: 誰か欲しい人がいれば、喜んで引き取ってくれる。
俺は当時、売れるものはメルカリで売りまくって、本当にボロボロの服とか家具は市の粗大ゴミに出した。その結果、引っ越しで運ぶ荷物は段ボール10箱程度にまで減らすことができた。このおかげで、もし業者に頼んでいたとしても、かなり費用を抑えられたはずだ。
4. 梱包は「自分」でやる
引っ越し業者に梱包まで任せると、その分当然費用がかかる。荷造りサービスなんて、贅沢品中の贅沢品だ。
俺は自己破産から再起する過程で、マジで「自分の手でできることは全て自分でやる」という精神が身についた。梱包なんて、まさにそれだ。
- 段ボールはスーパーやドラッグストアでもらう: 無料で手に入る。ただし、品質は確認して。汚れてたり、破れてたりするものは避けろよ。
- 緩衝材は新聞紙やタオルで代用: 買うと意外と高いから、家にあるもので工夫する。
- 衣類は衣装ケースやゴミ袋にそのまま入れる: ハンガーボックスとか頼むと、これも費用がかかる。シワになりたくない服だけ、自分で丁寧に畳んで運ぶとか、優先順位をつけろ。
俺は当時、段ボールはスーパーでもらいまくったし、緩衝材は新聞紙をクシャクシャにして使った。食器とか割れ物は、タオルで包んだりして、慎重に詰めたよ。確かに手間はかかるけど、その分、費用は確実に抑えられる。
5. 大型家具・家電は「自分で運ぶ」か「新居で調達」
これは、荷物の量と運搬距離、そして体力次第だけど、大型の家具や家電を自分で運べるなら、かなり費用を抑えられる。
俺が実家に戻った時は、ベッドと冷蔵庫がネックだった。これはさすがに軽トラじゃ厳しいか…? と思ったんだけど、結局は実家の親父と弟に手伝ってもらって、軽トラで2往復して運んだ。ガソリン代と、お礼の飯代くらいで済んだから、業者に頼むより断然安かった。
もし、自分で運ぶのが難しい場合でも、新居で調達する、という選択肢もある。
- リサイクルショップで買う: 中古品でも、まだ使えるものはたくさんある。
- フリマアプリで買う: 地域密着型のフリマアプリだと、直接引き取りで安く手に入ることも。
- 友人や知人から譲ってもらう: 案外、引っ越しで不要になった家具とか、タダでくれる人もいる。
俺の知り合いで、引っ越しを機に家具家電をほとんど処分して、新居ではメルカリとジモティーで全部揃えたやつがいた。初期費用はかなり抑えられたけど、探す手間は半端なかったって言ってたな。でも、それも節約のためと思えば、頑張れるだろ?
6. 最終手段! 「レンタカー」を借りて自分で運ぶ
これは、俺が自己破産後、マジで金をかけられない時にやった最終手段だ。
- 単身や荷物が少ない場合: 軽トラックやバンをレンタルして、自分で運ぶ。
- 荷物が多い場合: 2tトラックなどをレンタルして、友人に手伝ってもらう。
レンタカー代とガソリン代、そして手伝ってくれた友人へのお礼代くらいで済むから、引越し業者に頼むよりは格段に安い。俺は実家に戻った時、まさにこの方法を使ったわけだ。
ただし、注意点もある。
- 運転に慣れていないと危険: 特にトラックは、普段乗らないから感覚が違う。
- 荷物の積み下ろしは重労働: 腰を痛めないように、無理はしない。
- 保障がない: 運搬中に荷物が破損しても、自己責任になる。
俺は当時、うつ病で体力も落ちてたから、正直かなりきつかった。でも、金をかけられない状況だったから、やるしかなかったんだ。もし、体力に自信があって、友人の助けも借りられるなら、この方法はかなり有効だ。
まとめ
引っ越し費用を安く抑える方法は、結局のところ、
- 時期を選ぶ
- 比較する
- 捨てる
- 自分でやる
- 工夫する
この5つに集約されると思う。
俺は自己破産して、どん底を経験したからこそ、金の重みと、いかに無駄をなくすかということを痛感した。引っ越しって、新しい生活の始まりを意味するイベントだろ? そのスタートで、余計な出費を抑えることができれば、その後の生活も少しは楽になるはずだ。
もちろん、無理はするなよ。体壊したら元も子もないからな。でも、やれることは徹底的にやる。それが、俺が学んだ生き方だ。
みんなも、引っ越しの際は、この記事を参考に、賢く節約して、最高の新生活をスタートさせてくれ。
それじゃ、またな!
きこにいでした。