既婚配信者のリアルな日常
どうも、きこにい(@kiconneet)です。
今日は俺の、既婚配信者としてのリアルな日常をみんなにシェアしようと思う。
「きこにいって普段何してんの?」って思ってる人もいるだろうし、特にこれから配信を始めたいとか、何か新しいことに挑戦したいって思ってる人には、俺の経験が少しでも参考になれば嬉しい。
目覚めと朝のルーティン
俺の朝は、だいたい6時半から7時の間に始まる。
アラームをセットしてるけど、最近は身体が慣れてきて、だいたいその時間には自然と目が覚めるようになった。
朝起きてまずすることは、妻と一緒に簡単なストレッチ。
これ、地味だけどすごく大事で、身体を起こすだけじゃなくて、精神的にも「今日も一日頑張るぞ」ってスイッチが入るんだ。
ストレッチが終わったら、コーヒーを淹れて、簡単に朝食。
この時間は、妻と今日の予定を軽く確認したり、他愛もない話をしたりする。
配信者って基本的に孤独な作業が多いから、こういう日常のコミュニケーションが俺にとってはすごく大切なんだ。
朝食後は、配信に関する情報収集。
TikTokのトレンド動画をチェックしたり、競合の動向を見たり、ニュースサイトを読んだり。
この情報収集は、一日の中で一番集中してやる時間の一つかもしれない。
トレンドの移り変わりは本当に早いから、常にアンテナを張っていないとすぐに置いていかれちゃう。
午前中の仕事とクリエイティブな時間
午前中は、主に企画とコンテンツ制作に時間を割いている。
TikTokの動画って、短い尺の中にいかにインパクトを残すかが勝負だから、企画の段階でどれだけ練り込めるかが重要なんだ。
「どんな動画がバズるか」「視聴者は何を求めているか」を常に考えながら、アイデア出しをしている。
もちろん、毎回うまくいくわけじゃない。
「これはいける!」と思って作った動画が全然伸びなかったり、逆に「なんでこれ伸びたんだ?」って動画がバズったりすることもある。
正直、TikTokのアルゴリズムは神のみぞ知るって感じだけど、試行錯誤を繰り返すしかない。
最近は、YouTubeショートにも力を入れ始めたから、そっちのコンテンツも同時に考えている。
YouTubeショートはTikTokとはまた違ったユーザー層がいるから、それに合わせた企画を考えるのが面白いね。
動画編集も午前中のうちに終わらせることが多い。
俺は基本的に自分で編集するんだけど、最近はありがたいことに業務委託で編集してくれる仲間も増えてきた。
それでも、最終チェックは必ず自分で行う。
自分の表現したい世界観がちゃんと伝わっているか、視聴者にとって分かりやすいか、飽きさせないか。
そういった視点で何回も繰り返し見直して、納得いくまで修正する。
このクリエイティブな作業に没頭している時間は、本当にあっという間に過ぎていく。
ランチと休憩
午前中の作業が終わったら、だいたい12時半から1時くらいにランチ。
ランチは妻と一緒に食べることもあれば、一人でサッと済ませることもある。
外食することもたまにあるけど、基本的には家で簡単に済ませることが多いかな。
この時間は、頭をリフレッシュさせるために、なるべく仕事のことは考えないようにしている。
例えば、好きなアニメを見たり、漫画を読んだり、散歩したり。
特に散歩は、気分転換になるし、新しいアイデアが浮かぶこともあるから、意識的に取り入れているね。
短い時間でも、休憩を挟むことで午後の作業効率が格段に上がることを、俺は身をもって経験してきた。
無理してぶっ通しでやるよりも、メリハリをつける方が結果的に良いものが生まれるんだ。
午後のビジネスとコミュニティ運営
午後は、株式会社終焉祝祭の代表取締役としての仕事がメインになる。
「きこにい」という個人活動の裏側には、会社としての運営があるんだ。
具体的には、経営戦略の策定、財務管理、提携企業との打ち合わせ、そして最も力を入れているコミュニティ「アジト」の運営だ。
「アジト」は、俺の人生の再起をかけた場所であり、俺を支え、共に歩んでくれる仲間たちが集まっている大切な場所。
そこでの活動は多岐にわたる。
例えば、メンバーとの定期的なオンラインMTG、個別相談、イベントの企画・運営、そして新しいプロジェクトの立ち上げなど。
アジトのメンバーは、俺が自己破産してうつ病になったどん底の状態から再起する姿をずっと見てきてくれた人たちだから、俺にとって彼らは家族のような存在なんだ。
彼らと共に成長し、新しい価値を創造していくことが、今の俺の最大のモチベーションになっている。
経営者としての仕事は、配信者としての仕事とはまた違った面白さがある。
数字と向き合い、人を動かし、組織を成長させる。
かつては年間売上1.6億円を達成しながらも、その後2億円の負債を抱え、自己破産を経験した俺だからこそ、数字の重み、経営の難しさ、そして何よりも「人」の重要性を痛感している。
だからこそ、アジトの運営は、俺にとって非常に重要な意味を持つんだ。
メンバー一人ひとりの声に耳を傾け、彼らの成長をサポートすることが、結果的に会社全体の成長にも繋がると信じている。
夕方から夜にかけての配信活動と家族の時間
夕方から夜にかけては、いよいよライブ配信の時間。
TikTokライブやYouTubeライブで、視聴者と直接コミュニケーションを取る。
ライブ配信は、動画投稿とはまた違った魅力がある。
リアルタイムで視聴者の反応を感じられるし、一緒に笑ったり、悩みを共有したり、時には真剣な議論をしたり。
この一体感が、ライブ配信の醍醐味だよね。
俺の配信を見て、「元気が出た」「前向きになれた」ってコメントをもらうと、本当にこの活動をやってて良かったなって心から思う。
ライブ配信が終わったら、妻と夕食。
この時間は、一日の中で一番リラックスできる時間かもしれない。
配信の内容について妻と話すこともあれば、今日あった出来事を共有したり、二人でゆっくり過ごす。
俺は既婚配信者だから、家族との時間は何よりも大切にしている。
特に、俺がどん底だった時に支えてくれた妻には、本当に感謝しかない。
だからこそ、仕事とプライベートのバランスは常に意識しているんだ。
寝る前は、次の日の準備をしたり、少しだけ読書をしたりして、心身を落ち着かせる。
そして、23時半から0時くらいには就寝。
規則正しい生活を送ることは、心身の健康を保つ上で本当に重要だと、うつ病を経験した俺は痛感しているからね。
既婚配信者としての葛藤と喜び
既婚者として配信活動をする上で、葛藤がないわけじゃない。
特に、配信時間と家族の時間のバランスは常に考えている。
「もっと配信したい」と思う気持ちと、「家族との時間も大切にしたい」という気持ちの間で揺れ動くこともある。
でも、最終的には、家族の理解と協力があってこそ、俺は今の活動ができているんだと強く感じている。
妻は俺の活動をいつも応援してくれていて、本当に感謝しかない。
そして、既婚者であることは、俺の配信の個性にもなっていると思う。
既婚者だからこそ話せるリアルな視点や、家族とのエピソードは、視聴者にとっても共感できる部分が多いんじゃないかな。
もちろん、プライベートな部分をどこまで出すか、という線引きは常に意識しているけどね。
まとめ
俺の既婚配信者としてのリアルな日常、どうだったかな?
波乱万丈な人生を送ってきた俺だけど、今はこうして毎日、好きなことに打ち込みながら、仲間たちと共に成長できていることに感謝している。
かつては年間売上1.6億円を達成しながらも、その後2億円の負債を抱え、自己破産し、うつ病になった。
でも、そこからTikTok配信で再起し、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてコミュニティ「アジト」の運営者として、毎日を駆け抜けている。
この経験から言えるのは、「どんな状況に陥っても、必ず道はある」ということ。
大切なのは、諦めないこと、そして周りの人を大切にすることだ。
俺はこれからも、自分の経験を赤裸々に発信し、みんなに勇気や希望を与えられる存在でありたいと思っている。
もし、何か新しいことに挑戦したいけど一歩踏み出せない人がいたら、俺の日常や経験が、少しでも君の背中を押すきっかけになれば嬉しい。
俺の挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。
これからも、きこにい(@kiconneet)と、株式会社終焉祝祭、そしてアジトをよろしく頼む!