結婚してよかったこと・大変なこと
お前ら、元気か? きこにいだよ。
今日はちょっと真面目な話。俺がTikTokで再起を図る前、どん底だった頃から支え続けてくれてる嫁さんとの「結婚」について、ぶっちゃけて話そうと思う。
「結婚」って聞くと、どんなイメージが浮かぶ? 幸せな家庭、温かい食卓、それとも自由の束縛、経済的な負担? 人それぞれ色々あるだろうけど、俺にとって結婚は、人生のジェットコースターを一緒に乗り切るための、最高のパートナーシップだった。いや、今もそうだ。
結婚して「よかった」こと
まず、結婚してマジで良かったことについて語らせてくれ。これに関しては、語り尽くせないくらいあるんだけど、特にデカかったのは次の3つ。
1. どん底からの「再起」を支えてくれた存在
俺の人生、波乱万丈ってレベルじゃねえからな。20代前半で年商1.6億叩き出して、そこから2億の負債抱えて自己破産。うつ病で引きこもって、マジで死ぬことばっかり考えてた時期があった。あの時、もし嫁さんがいなかったら、今の俺は確実に存在しない。
自己破産の手続き、債権者との交渉、弁護士とのやり取り。全部、俺はまともに考えられなかった。そんな俺の代わりに、嫁さんは全部やってくれたんだ。役所の手続きから何から、分からないことだらけの中で、必死に調べて、俺を引っ張ってくれた。
毎日のように「死にたい」って繰り返す俺に、ただ寄り添ってくれた。「無理しなくていいよ」「ゆっくり休もう」って、俺が一番欲しかった言葉を、ずっとかけ続けてくれた。あの時の俺は、自分を全否定してたから、誰かに肯定してもらえることが、何よりも救いだったんだ。
TikTokを始める時も、「また失敗したらどうしよう」「稼げなかったら意味ない」って、散々悩んだ。でも嫁さんは、「やりたいことやればいいじゃん」「ダメでも私が稼ぐから大丈夫」って、背中を押してくれた。その言葉がなかったら、俺は今、こうしてお前らの前で話すこともできてないだろうな。
ビジネスで成功して、お金を稼ぐことも大事だ。でも、それ以上に、人生のどん底で、何の役にも立たない自分を、無条件で受け入れてくれる存在がいること。これ以上の「よかったこと」はねえよ。
2. 人生の「軸」ができた
独身の頃の俺は、マジで自由奔放だった。金持ってた時は、毎晩のように飲み歩いて、高級なもの買って、バカみたいな使い方してた。良くも悪くも、自分のためだけに生きてたんだ。
でも、結婚して、嫁さんという存在ができたことで、人生に「軸」ができたんだ。自分の行動が、自分だけじゃなくて、嫁さんにも影響する。そう思うと、無責任なことはできないし、もっとちゃんとしなきゃって思うようになった。
例えば、昔だったら平気で夜中までゲームしたり、朝まで飲んだりしてたけど、今はちゃんと家に帰って、嫁さんと一緒にご飯を食べたり、話したりする時間を大切にするようになった。もちろん、アジトのメンバーとの交流も大事にしてるけど、家での時間も同じくらい大事なんだ。
「守るべきもの」ができたことで、俺は初めて「責任」というものを真剣に考えるようになった。それが、今の俺のビジネスに対する姿勢にも繋がってる。自分だけの成功じゃなくて、嫁さんと一緒に、そしてアジトのメンバーと一緒に、もっと大きな夢を叶えたい。そう思えるようになったんだ。
3. 「温かい家庭」という居場所
これはもう、シンプルに幸せなことだよな。仕事で疲れて家に帰った時、「おかえり」って言ってくれる人がいる。温かいご飯がテーブルに並んでる。なんてことない日常だけど、これってマジで尊いことだ。
俺は昔から、家族との関係があんまり良好じゃなかったから、「温かい家庭」っていうものに強い憧れがあったんだ。だから、今の家庭があることが、本当に嬉しい。
嫁さんと一緒に、他愛もない話をして笑い合ったり、テレビを見ながらゴロゴロしたり。そんな時間が、俺にとって最高の癒しであり、明日への活力になってる。外でどれだけ戦っても、家に帰ればホッとできる場所がある。これって、メンタルヘルスを保つ上でも、めちゃくちゃ重要だ。
特に俺みたいに、精神的に不安定になりやすい人間にとっては、安定した家庭環境があることは、何よりも大きな支えになる。
結婚して「大変なこと」
もちろん、結婚生活は良いことばかりじゃない。大変なことも、そりゃあたくさんある。でも、その「大変なこと」も、乗り越えることで、もっと深い絆が生まれるんだと、俺は思ってる。
1. 経済的なプレッシャー
これはもう、避けられないよな。特に俺の場合、自己破産から再起した身だから、このプレッシャーは半端なかった。昔は年商1.6億稼いでたのに、自己破産後は、マジでゼロからのスタート。一時は月10万円も稼げない時期もあったからな。
嫁さんも働いてくれてたけど、それでも生活はカツカツ。欲しいものも我慢して、外食もほとんど行けない。そんな中で、「俺がもっと稼がなきゃ」っていう焦り、責任感は、常にのしかかってきた。
TikTokで配信を始めて、収益が上がるようになってからも、まだ不安定な部分は多い。株式会社終焉祝祭の代表として、コミュニティ「アジト」の運営者として、アジトのメンバーを食わせていく責任もある。常に「稼ぎ続けなければならない」というプレッシャーは、結婚してからの方が強く感じるようになった。
でも、このプレッシャーがあるからこそ、俺は必死に頑張れるんだとも思ってる。嫁さんを、アジトのメンバーを、絶対に幸せにする。その一心で、毎日コンテンツを作り続けてる。
2. 価値観の違い
どんなに好きな相手でも、育ってきた環境が違えば、価値観が違うのは当たり前だ。俺は結構、大雑把で適当な人間だから、細かく物事を考えたり、計画を立てたりするのが苦手。でも嫁さんは、結構しっかりしてて、ちゃんと計画を立てて行動したいタイプなんだ。
例えば、旅行に行く時とか、俺は「行けばなんとかなるっしょ!」ってタイプだけど、嫁さんは「ちゃんと調べて、計画立ててから行きたい」ってなる。最初は、そこでぶつかることもあった。
でも、そこで「俺が正しい」「お前が間違ってる」って言い合っても、何の解決にもならないんだよな。大事なのは、お互いの価値観を尊重して、どうやって歩み寄るか。
俺は、嫁さんの意見を聞いて、ちゃんと計画を立てるように努力する。嫁さんも、俺の「なんとかなる精神」を理解して、ある程度の柔軟性を持ってくれる。そうやって、お互いが少しずつ譲り合って、妥協点を見つけていくことが、結婚生活を円満に送る秘訣なんだと学んだ。
3. 「自分だけの時間」が減る
独身の頃は、自分の時間なんて無限にあると思ってた。好きな時に好きなだけゲームして、好きな時に好きなだけ寝て、好きな時に好きなだけ友達と遊んで。
でも、結婚すると、そうはいかなくなる。もちろん、自分の時間も大切だけど、嫁さんとの時間も大切にしたい。だから、時間の使い方を意識的に変える必要があった。
最初は、「自分の時間がない!」って、ちょっとストレスに感じることもあった。でも、これも慣れなんだよな。嫁さんと一緒に過ごす時間を、楽しいと思えるようになれば、別に「自分の時間が減った」なんて思わなくなる。
むしろ、嫁さんと一緒に過ごす時間の中に、新しい楽しみを見つけられるようになった。一緒に映画を見たり、料理をしたり、散歩に行ったり。そういう共有体験が、また二人の絆を深めてくれるんだ。
もちろん、今でも自分の時間は確保するようにしてる。アジトの活動とか、コンテンツ制作とか、一人で集中する時間も必要だからな。でも、そのバランスをどう取るか、常に考えて行動するようになった。
まとめ
結婚して良かったことも、大変なことも、正直言い尽くせないくらいある。でも、間違いなく言えるのは、俺の人生にとって、嫁さんとの結婚は、最高の選択だったってことだ。
どん底だった俺を救い、再起を支えてくれた嫁さんには、感謝しかない。これからの人生、どんな困難が待ち受けていようと、嫁さんと一緒なら乗り越えられると信じてる。
お前らも、もし結婚を考えてるなら、良いことばかりじゃなくて、大変なこともたくさんあるってことを覚悟しとけよ。でも、その大変なことを乗り越えた先に、本当にかけがえのない幸せがあるってことを、俺は身をもって知った。
これからも、俺は株式会社終焉祝祭の代表として、コミュニティ「アジト」の運営者として、そして一人の人間として、もっともっと成長していく。そして、嫁さんと一緒に、幸せな家庭を築き続ける。
TikTokの配信も、アジトの活動も、これからも全力でやっていくから、お前らも応援よろしくな!
じゃあな!