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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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日記

日記を書くことの効果|3年間続けた結果

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)6 min read
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日記を書くことの効果|3年間続けた結果

目次

  1. なぜ俺は日記を書き始めたのか?
  2. 日記が俺にもたらした3つの変化
  3. 1. 自分の感情を客観視できるようになった
  4. 2. 過去の成功体験と失敗体験を資産に変えられた
  5. 3. 目標達成の精度が格段に上がった
  6. 日記を続けるための「俺流」3つのコツ
  7. 1. 完璧主義を手放す
  8. 2. 自分だけのルールを作る
  9. 3. 過去の日記を読み返す
  10. まとめ

日記を書くことの効果|3年間続けた結果

どうも、きこにいだよ。

今日はちょっと真面目な話、俺が3年間毎日続けてる「日記」について話そうと思う。

「日記なんて小学生が書くもんでしょ?」とか「毎日書くとかめんどくせー」って思う人もいるかもしれないけど、俺にとってはこれがマジで人生を変えるツールだったんだ。

なぜ俺は日記を書き始めたのか?

俺が日記を書き始めたのは、今からちょうど3年前、28歳の時だった。

あの頃の俺は、まさに人生のどん底にいた。

元年商1.6億円を達成して、イケイケだった事業が、気がつけば2億円の負債を抱え、自己破産。

毎日、死んだような目で天井を見上げてるだけの、重度のうつ病だった。

寝ても覚めても「なんで俺はこんなことになっちまったんだ…」って自責の念と後悔と、未来への絶望感に苛まれてた。

そんな時、たまたま手に取った本に「日記を書くとメンタルが安定する」って書いてあったんだ。

正直、「そんなんで変わるわけねーだろ」って半信半疑だったけど、他にやることなんてなかったし、藁にもすがる思いで始めてみたのがきっかけだ。

最初は本当に簡単な内容だった。

「今日は〇時に起きた。ご飯を食べた。何もする気が起きない。」みたいな、ただの行動記録。

でも、それでも続けてみたんだ。

日記が俺にもたらした3つの変化

3年間、毎日欠かさず日記を書き続けてきて、俺の人生は本当に大きく変わった。具体的に言うと、以下の3つの変化が大きかった。

1. 自分の感情を客観視できるようになった

うつ病の時って、自分の感情の波に飲まれっぱなしになるんだよな。

怒り、悲しみ、絶望…あらゆるネガティブな感情が津波のように押し寄せてきて、コントロール不能になる。

でも、日記に書き出すことで、その感情を「自分」から切り離して、まるで他人事のように見つめられるようになったんだ。

例えば、「今日は〇〇の件でムカついた」って書くと、書いた瞬間はまだ怒ってるんだけど、読み返してみると「ああ、俺は今、怒ってるんだな」って客観的に認識できる。

すると、その感情に振り回される度合いが明らかに減ったんだ。

特に効果的だったのが、「感情のラベリング」だ。

漠然とした不安感がある時でも、「これは『未来への漠然とした不安』だな」とか「これは『過去への後悔』だな」って具体的に言葉にすることで、その感情の正体が明確になる。

正体が分かれば、どう対処すればいいのか、少しずつ考えられるようになるんだ。

2. 過去の成功体験と失敗体験を資産に変えられた

日記って、いわば「自分の人生のデータベース」なんだよ。

毎日書き続けることで、過去の自分の思考、行動、結果がすべて記録される。

自己破産してうつ病になった時、俺は「自分はなんてダメな人間なんだ」って思ってた。

でも、日記を遡って見てみると、イケイケだった頃の俺の思考や行動も記録されてるんだ。

「この時はこういう戦略でうまくいったな」とか「あの時、こういう選択をしたから失敗したんだな」とか。

特に、TikTokを始める前、俺は「もう一度、何かで成功したい」って強く思ってた。

でも、何から手をつけていいか分からない。

そんな時、日記に記録された過去のビジネスでの成功体験や、失敗から学んだ教訓が、新しいビジネスのヒントになったんだ。

例えば、過去の事業で顧客獲得に成功した施策の具体例が日記に書いてあったり、逆に「このやり方は絶対ダメだ」って思った失敗談が鮮明に思い出されたり。

TikTokでの配信を始めた時も、日記に書いてあった「俺が人を惹きつけるポイントはどこか?」とか「どんな時にモチベーションが上がるのか?」っていう自己分析が、コンテンツ作りの軸になった。

結果的に、TikTokを始めて約1年でフォロワーを〇〇万人増やし、株式会社終焉祝祭を立ち上げ、コミュニティ「アジト」の運営も軌道に乗せることができた。

もし日記を書いていなかったら、過去の経験を単なる「失敗」としてしか捉えられず、再起の足がかりを掴めなかったかもしれない。

3. 目標達成の精度が格段に上がった

日記には、その日の出来事だけじゃなく、その日に感じたこと、考えたこと、そして「明日何をしたいか」「どんな人間になりたいか」っていう目標も書くようにしてる。

毎日、寝る前にその日の振り返りと、次の日の目標を明確にすることで、日々の行動にブレがなくなるんだ。

例えば、「明日はTikTokのライブで〇〇について話す」とか、「コミュニティ『アジト』のメンバーに〇〇のメッセージを送る」とか、具体的な行動目標を立てる。

そして、次の日の日記で「昨日立てた目標は達成できたか?」「なぜ達成できなかったのか?」「どうすれば改善できるか?」を分析する。

このPDCAサイクルを毎日回すことで、目標達成の精度が格段に上がったんだ。

数字で言うと、俺が目標達成率を記録し始めたのは約2年前からなんだけど、最初の半年間は平均で60%くらいだったのが、今では平均85%を超えるようになった。

これは、日記による振り返りと改善を繰り返した結果だと断言できる。

もちろん、目標を立てただけで達成できるわけじゃない。

でも、目標を立てて、毎日その達成度を確認し、改善策を考える。この地道な作業が、今の俺を形作ってるんだ。

日記を続けるための「俺流」3つのコツ

ここまで日記の効果について話してきたけど、「毎日続けるのは大変そう」って思う人もいるだろう。

そこで、俺が3年間続けてこれた「俺流」のコツを3つ紹介する。

1. 完璧主義を手放す

「毎日びっしり書かなきゃいけない」とか「きれいな文章で書かなきゃいけない」とか、そんなルールは一切いらない。

俺も最初は「何も書くことないな…」って思う日もあった。

でも、そんな時は「今日は〇〇を食べた。美味しかった。」とか、本当に一言だけでもいい。

とにかく「書く」という行為を毎日続けることが大事なんだ。

書く内容や量は、その日の気分で変えていい。

俺はスマホのメモアプリで書いてるんだけど、電車の中とか、ちょっとした待ち時間とか、気が向いた時にサッと書くようにしてる。

2. 自分だけのルールを作る

「いつ書くか」「何を書くか」など、自分にとって続けやすいルールを見つけることが重要だ。

俺の場合は、寝る前にその日の振り返りと次の日の目標を書く、というのをルーティンにしてる。

寝る前って、その日一日の出来事が鮮明に残ってるし、静かな時間だから集中しやすいんだ。

あと、絶対守ってるのが「誰にも見せない」ってこと。

日記って、自分の心の奥底をさらけ出す場所だから、誰かに見られるかもしれないって思うと、本音が書けなくなる。

だから、ロックをかけたり、人に触られない場所に保管したりして、プライバシーを確保するのも大事だ。

3. 過去の日記を読み返す

これが一番のモチベーションになるかもしれない。

たまに、数ヶ月前、1年前の日記を読み返してみると、「あの時、こんなことで悩んでたのか」とか「こんな目標を立ててたんだな」って、自分の成長を実感できるんだ。

特に、辛いことがあった時とか、モチベーションが下がってる時に読み返すと、「あのどん底から這い上がってきたんだから、こんなことでくじけてちゃダメだ」って、自分を鼓舞できる。

まるで過去の自分から応援されているような感覚になるんだ。

まとめ

日記は、俺にとって人生の羅針盤であり、心の安定剤であり、そして成長の記録でもある。

もし今、何かに行き詰まっている人、自分を変えたいと思っている人がいたら、騙されたと思って、まずは1週間でもいいから日記を書いてみてほしい。

きっと、新しい発見があるはずだ。

俺の人生を変えた日記、みんなもぜひ試してみてくれよな。

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TAGS日記
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Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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