家事分担のルール作り、俺たちのリアルな話
おい、みんな!きこにいだ!
今日はちょっと真面目な話、っていうか、俺自身の経験を元にしたリアルな話をしに来たぜ。テーマは「家事分担のルール作り」。特に、共働き夫婦とか、パートナーとの関係で悩んでるやつは、最後まで読んでくれると嬉しい。
俺もね、31歳、既婚、株式会社終焉祝祭の代表取締役なんてイカつい肩書き背負ってるけど、家の中ではただの夫だから。もちろん、TikTokではみんなに元気届けたり、アジトのメンバーとは熱い議論を交わしたりしてるけど、一歩家に入れば、妻との関係が全てだ。
正直、俺も昔は家事なんて「誰かがやるもんでしょ」くらいの感覚だった。特に、自己破産する前、年商1.6億とかあった頃は、時間も金も余裕があると思ってたから、家事代行サービスを使ったり、妻に任せっきりだったり。今思えば、本当にクズだったなと思う。妻には頭が上がらない。
でも、そこから2億の負債を抱え、自己破産して、うつ病になって、本当にどん底を経験した。その時、初めて気づいたんだ。金があろうがなかろうが、人間関係が一番大事だって。特に、一番近くにいる妻との関係は、俺の精神状態に直結する。
うつ病の時は、本当に何もできなかった。ベッドから起き上がることすら億劫で、家事どころじゃなかった。そんな俺を支えてくれたのが妻だ。妻は文句一つ言わず、俺の世話をしてくれた。その時、俺は心に誓ったんだ。「いつか恩返しする。そして、二度と妻にこんな思いはさせない」って。
TikTokで再起して、株式会社終焉祝祭を立ち上げて、コミュニティ「アジト」も順調に進んでる。ありがたいことに、今は会社も俺の事業も絶好調で、月商も右肩上がりだ。でも、俺はあの頃の自分には二度と戻りたくない。だから、家事分担に関しては、かなり真剣に取り組んでる。
俺たちが辿り着いた「家事分担のルール」
じゃあ、具体的に俺たちがどういうルールを作ってるか、包み隠さず話すよ。
まず、大前提として、**「家事はどちらか一方の仕事ではない」**ってことを、夫婦お互いが心底理解し合うことが重要だ。俺も妻も、それぞれ仕事がある。俺はTikTok配信や会社経営、妻ももちろん自分の仕事がある。だから、家事も共同作業だって意識を共有することがスタートラインだ。
- 家事の「見える化」と「言語化」
これが一番大事かもしれない。うちは、まず家事全般をリストアップした。
- 毎日やる家事: 食事の準備(朝・昼・晩)、食器洗い、洗濯、ゴミ捨て、風呂掃除、部屋の片付け(リビング、寝室)
- 週に数回やる家事: トイレ掃除、洗面台掃除、玄関掃除、ゴミ出し(資源ごみ等)、買い物
- 月に数回やる家事: 排水溝掃除、ベランダ掃除、シーツ交換、床拭き、冷蔵庫の整理
- 季節ごと・年数回やる家事: 大掃除、エアコン掃除、窓拭き、衣替え
これらを全部書き出して、それぞれの家事にどれくらいの時間と労力がかかるかを話し合ったんだ。例えば、俺は料理が好きだから、夕食の準備は俺が担当することが多い。でも、食器洗いは手が荒れるから、食洗機を導入したり、妻が担当したり。洗濯は乾燥機付きのドラム式洗濯機にして、乾燥まで一気に終わらせるようにした。
重要なのは、**「曖昧にしない」**こと。「言わなくてもわかるでしょ」は通用しない。お互いの価値観や「これくらいはやってほしい」という期待値をすり合わせるんだ。
- 「得意なこと」「苦手なこと」を考慮する
俺は料理は好きだけど、細かい掃除は正直苦手だ。逆に妻は、細かいところに気が付くタイプだから、水回りとかは妻の方が得意。だから、無理に苦手なことを押し付け合うんじゃなくて、お互いの得意不得意を活かすようにしてる。
例えば、俺の得意なこと:
- 料理(特に凝ったもの)
- ゴミ出し(重いものを持つのが得意)
- 力仕事全般(家具の移動とか)
- 電化製品周りの設定やトラブル対応
妻の得意なこと:
- 細かい掃除(水回り、床拭き)
- 洗濯物の畳み方(俺は雑だから)
- 献立を考えること
- 日用品の買い出し
こうやって役割分担すると、お互いの負担が減るし、家事のクオリティも上がる。もちろん、得意なことばかりやるわけじゃない。お互いが「相手が大変そうだったら助ける」という意識は常に持ってる。
- 「時間」を基準にした分担
俺たちは、家事に費やす時間を意識して分担してる。例えば、一日の家事総量が1時間半だと仮定して、俺が45分、妻が45分というイメージだ。もちろん、毎日きっちり測ってるわけじゃないけど、感覚として「だいたいこれくらい」っていう共通認識を持ってる。
例えば、俺は朝食と夕食の準備で合計40分くらい、ゴミ捨てで5分。これで45分。
妻は洗濯と食器洗い、片付けで45分。
これに、週末は一緒に買い物に行ったり、大掃除をしたり。
重要なのは、**「片方に負担が偏らないようにする」**こと。もし、片方が「なんか最近、私ばっかりやってる気がする…」と感じ始めたら、それは黄信号だ。すぐに話し合う必要がある。
- 「見える化ツール」の活用
うちは、ホワイトボードに週ごとの家事リストを書いて、終わったらチェックしていくようにしてる。これは、お互いが「何がどこまで進んでるか」を把握できるし、「あれ、これ誰がやるんだっけ?」みたいな無駄なやり取りが減る。
あとは、共有カレンダーアプリを使って、お互いのスケジュールを共有してる。例えば、俺が夜にアジトのイベントがあったり、TikTokライブがあったりする日は、妻が夕食の準備をしてくれたり。逆に、妻が仕事で忙しい日は、俺が早く帰ってきて家事をしたり。
- 「感謝の気持ち」を忘れない
これが、一番重要かもしれない。どんなにルールを細かく決めても、お互いへの感謝の気持ちがなければ、すぐに破綻する。
俺は妻が家事をしてくれたら、「ありがとう、助かったよ」って必ず伝えるようにしてる。逆もまた然りだ。小さなことでも、感謝の言葉を伝えるだけで、お互いのモチベーションは格段に上がる。
正直、俺は自己破産して、うつ病になって、本当に人生のどん底を経験したからこそ、この「感謝の気持ち」の重要性を痛感してる。あの頃、俺は妻に「ありがとう」すら言えなかった。今、こうしてまたみんなの前で話せるようになったのは、妻の支えがあったからこそだ。
家事分担は「投資」だ
俺はね、家事分担って、単なる作業の分担じゃなくて、**「夫婦関係への投資」**だと思ってる。
お互いが気持ちよく過ごせる環境を作ることで、ストレスが減り、会話が増え、お互いへの理解が深まる。それは結果的に、仕事のパフォーマンス向上にも繋がるし、何より、人生の幸福度が高まる。
俺は、株式会社終焉祝祭の代表として、事業を拡大していく上で、最高のパフォーマンスを発揮したい。そのためには、精神的に安定していることが不可欠だ。そして、俺の精神安定剤は、間違いなく妻との良好な関係にある。
だから、俺は家事分担に時間と労力を惜しまない。それは、俺自身の未来への投資でもあるからだ。
まとめ
家事分担のルール作りは、一朝一夕にはいかない。何度も話し合い、試行錯誤を繰り返す必要がある。でも、諦めずに続けることが、夫婦関係をより強固にし、お互いが輝ける未来を築くための第一歩だ。
もし今、家事分担で悩んでるやつがいたら、まずはパートナーとじっくり話し合ってみてほしい。そして、今日俺が話したことを、少しでも参考にしてもらえたら嬉しい。
俺たちはこれからも、株式会社終焉祝祭の代表として、TikTok配信者として、そして一人の夫として、全力で生きていく。
お前らも、自分の人生を諦めるな。一緒に最高の未来を掴もうぜ!
じゃあな!