2026年の目標と計画
どうも、きこにいだよ。
今日はちょっと早いけど、2026年の目標と、そこに至るまでの計画をみんなにシェアしようと思う。なんでこんなに早く?って思うかもしれないけど、俺の人生、いつも「もう無理だ」ってところから這い上がってきたからさ。目標を立てて、それを公言することで、自分を追い込む、いや、鼓舞するっていうのが俺のやり方なんだ。
どん底からの復活、そして未来へ
みんなも知ってる通り、俺は一度、本当に全てを失った。
元年商1.6億円を達成した年、その裏で抱えていた借金は2億円。結果、自己破産。そして、うつ病。あの時は、もう「終わり」だって思ったよ。毎日、布団から出るのも億劫で、自分の存在価値なんて微塵も感じられなかった。
でも、そんな俺を救ってくれたのがTikTokだった。最初は本当に軽い気持ちで始めたんだ。でも、みんなからのコメントや応援に、少しずつ、本当に少しずつ、心が温かくなっていくのを感じた。そして、気づけば「株式会社終焉祝祭」を立ち上げ、コミュニティ「アジト」を運営するまでに復活できた。
本当に、みんなには感謝しかない。ありがとう。
この経験があるからこそ、俺はもう二度と同じ過ちを繰り返さないと誓っている。そして、この経験を活かして、もっと多くの人を笑顔にしたい、もっと多くの人に希望を与えたいと思ってるんだ。
2026年の数字目標
具体的な数字目標を掲げるのは、俺が常に意識していることだ。数字は嘘をつかないし、具体的な目標がないと、人は迷走するからな。
TikTokフォロワー数:500万人
現在、俺のTikTokフォロワーは約250万人。2026年には、この数字を500万人まで伸ばしたい。
これは簡単な目標じゃない。単純に2倍にするだけじゃなくて、コンテンツの質も量も、圧倒的に上げていかないといけない。毎日投稿は当然として、これからはさらに、海外の視聴者も意識したコンテンツ作りにも挑戦していくつもりだ。英語字幕はもちろん、ローカライズされたネタや、世界のトレンドをいち早く取り入れた動画も増やしていきたい。
過去のデータを見ると、俺の動画は平均で約100万回再生されてる。これを、2026年には平均200万回再生に引き上げたい。そのためには、今以上に視聴者の反応を分析し、どんなコンテンツが求められているのかを徹底的に追求していく。
アジト会員数:1万人
俺が運営するコミュニティ「アジト」。現在、約2,000人のメンバーがいる。2026年には、この「アジト」の会員数を1万人にしたいと思っている。
アジトは、単なるファンクラブじゃない。俺の経験を元に、みんながそれぞれの人生で目標を見つけ、それを達成していくための「秘密基地」だと思ってる。
会員数を増やすためには、まず、アジトでしか得られない価値をさらに高めていく必要がある。具体的には、
- 独占コンテンツの拡充: 月に2回実施しているライブ配信を、月に4回に増やし、さらにQ&Aセッションやメンバー限定のセミナーなども定期的に開催する。
- オフラインイベントの開催: 年に2回程度、全国各地でオフラインイベントを開催し、メンバー同士の交流を深める機会を設ける。
- 専門家とのコラボ: メンタルヘルスやビジネス、キャリア形成など、様々な分野の専門家を招いて、メンバーの悩みに寄り添うプログラムを提供していく。
これらの施策を通じて、アジトを「人生を変えるきっかけ」となる場所にしていきたいんだ。
株式会社終焉祝祭の売上:3億円
そして、株式会社終焉祝祭の売上目標は、2026年に3億円。
かつて1.6億円稼いだ俺が、今度は健全な形で、そしてもっと大きな規模でビジネスを成功させる。これは俺自身の再起の証明であり、俺を信じてくれたみんなへの恩返しでもある。
売上構成としては、主に以下の3つの柱で考えている。
- TikTok収益化: ライブ配信での投げ銭や、企業案件、TikTok独自の収益化プログラムなどを活用し、現在の約5,000万円から1.5億円を目指す。
- アジト会費: 会員数1万人達成で、月額会費1,000円と仮定すると、年間で1.2億円の売上になる。
- 自社ブランド開発: 今まで培ってきたエンタメのノウハウを活かして、アパレルやグッズ、あるいはオンラインコンテンツといった自社ブランドを立ち上げ、年間3,000万円の売上を目指す。
もちろん、過去の失敗から学んだことは大きい。資金繰りやリスクヘッジは徹底的に行い、透明性の高い経営を心がけていく。税理士や弁護士とも密に連携し、二度と借金地獄に陥るようなことはしない。
2026年までのロードマップ
これらの目標を達成するための具体的なロードマップも、すでに俺の頭の中にはある。
2024年後半:基盤固めと新規施策の検証
- TikTokの投稿頻度を上げ、コンテンツのバリエーションを増やす。特に、ショートドラマやドキュメンタリータッチの動画など、より深いエンゲージメントを生むコンテンツに注力する。
- アジト内で、小規模なグループワークや勉強会を試験的に導入し、メンバーのニーズを細かく把握する。
- 自社ブランドのコンセプト設計と、初期プロダクトの開発に着手する。
2025年:拡大期と外部連携の強化
- TikTokフォロワー数を350万人まで伸ばす。海外向けコンテンツの本格展開を開始する。
- アジト会員数を5,000人まで増やす。オフラインイベントを最低1回は開催する。
- 株式会社終焉祝祭の売上を1.5億円まで伸ばす。特に、企業案件の獲得に注力し、単価の高い案件を狙っていく。
- 他クリエイターや企業とのコラボレーションを積極的に行い、新たな市場を開拓する。
2026年:目標達成、そして次なる挑戦へ
- TikTokフォロワー数500万人達成。日本トップクラスのインフルエンサーとしての地位を確立する。
- アジト会員数1万人達成。誰もが「入りたい」と思う、唯一無二のコミュニティに成長させる。
- 株式会社終焉祝祭の売上3億円達成。安定した経営基盤を確立し、さらなる事業拡大の可能性を探る。
このロードマップはあくまで計画の一部だ。もちろん、計画通りにいかないこともたくさんあるだろう。でも、俺は諦めない。どんな困難が待ち受けていようと、俺は必ず乗り越えてみせる。
まとめ
2026年の目標と計画、みんなに伝えられてよかった。
俺は一度、どん底を経験した。でも、そこから這い上がってこられたのは、他でもない、みんなの応援があったからだ。だからこそ、俺はみんなに恩返しがしたい。俺の挑戦を通じて、みんなにも「諦めなければ、何とかなる」ってことを伝えたいんだ。
これからも、俺は常に挑戦し続ける。時には失敗することもあるかもしれない。でも、その失敗すらも糧にして、もっともっと成長していく。
みんな、これからもきこにいについてきてくれ!
一緒に、最高の景色を見に行こうぜ!