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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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初めてバズった動画の話

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)5 min read
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初めてバズった動画の話

目次

  1. どん底からのスタート
  2. 投稿開始、そして忍耐の日々
  3. 転機は突然に
  4. 目覚めたら景色が変わっていた
  5. なぜバズったのか?
  6. まとめ

初めてバズった動画の話

どうも、きこにいこと終焉祝祭 代表取締役のきこにいっす。

今回は俺がTikTokで初めてバズった動画の話をしようと思う。

今でこそありがたいことに「きこにいさん、バズってますね!」とか言ってもらえるけど、そこに至るまでにはマジで試行錯誤と絶望の連続だった。

どん底からのスタート

俺がTikTokを始めたのは、ちょうど自己破産してうつ病のどん底にいた時期だった。

「元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病」って、字面だけ見ると漫画みたいな人生だけど、当時は本当に冗談抜きで死ぬことしか考えてなかった。

そんな中で、何かできることはないか、この状況を打破する方法はないかともがいていたんだ。

手元にはほとんど金もなく、できることと言えばスマホ一つで何か発信することくらい。

YouTubeも考えたけど、編集スキルもないし、何より顔出しで話す自信もなかった。

そんな時、ふとTikTokというプラットフォームが目に入ったんだ。

短い動画なら、顔出ししなくてもいけるかもしれない。

軽い気持ちで、本当に軽い気持ちで「ダメ元でやってみるか」って始めたのがTikTokだった。

投稿開始、そして忍耐の日々

最初の数ヶ月は、マジで誰も見てくれなかった。

再生回数も二桁とか、ひどい時は一桁とかもザラにあった。

コメントなんて来ないし、いいねも数個。

「あー、やっぱり俺には何もできないのか」

「こんなことやってても無駄なんじゃないか」

毎日、そんなネガティブな感情と戦いながら、それでも投稿を続けた。

テーマも定まらず、ただ日々思ったことを適当に話したり、世の中のニュースにコメントしたり。

本当に手探り状態だった。

この時期に、俺を支えてくれたのは、わずかながらも「いいね」を押してくれる人がいることと、
「いつか見てくれる人がいるはずだ」っていう、根拠のない希望だけだったと思う。

転機は突然に

そんな忍耐の日々が半年くらい続いたある日、転機は突然訪れた。

当時、俺は自分の人生経験、特に「2億の負債を抱えて自己破産した」という経験を、どこかで話したいという気持ちがあった。

でも、それをどう切り出せばいいのか分からなかった。

重い話すぎて、誰も興味を持ってくれないんじゃないか。

またネガティブな気持ちに逆戻りしてしまうんじゃないか。

そんな葛藤があったんだ。

だけど、その日は何か吹っ切れたんだと思う。

「もういいや、どうせ誰も見てないんだから、俺の思ったこと全部言っちゃえ」って。

それで、投稿したのが「元社長が自己破産してうつ病になった話」っていう動画だった。

内容は、本当に赤裸々に、俺がどういう経緯で会社を立ち上げて、どうして失敗して、どれくらいの負債を抱えて、最終的に自己破産に至ったのか、そしてそこからどうやってうつ病になって、どんな絶望の中にいたのか、を淡々と語ったものだった。

顔出しはせず、背景は真っ暗で、字幕をつけただけのシンプルな動画。

期待なんて何もしてなかった。

「また再生回数二桁で終わるんだろうな」

そんな風に思いながら、動画を投稿して、いつものように寝たんだ。

目覚めたら景色が変わっていた

翌朝、目を覚ましてスマホを開いたら、信じられない光景が広がっていた。

TikTokの通知が止まらない。

最初は「バグかな?」と思ったんだけど、アプリを開いてみると、投稿した動画の再生回数がとんでもないことになっていたんだ。

1万回、10万回、そしてあっという間に100万回を突破していた。

コメント欄には、今まで見たこともない数のコメントが殺到していた。

「私も同じ経験があります」

「きこにいさんの話を聞いて、自分だけじゃないんだと勇気をもらいました」

「こんなに苦しい思いをしている人がいるんだ、自分も頑張ろう」

「きこにいさんの言葉に救われました」

中には批判的なコメントもあったけど、それを上回る圧倒的な量の共感と応援の声。

正直、涙が止まらなかった。

今まで誰にも言えなかった、誰にも理解されないと思っていた自分の過去が、多くの人に響いている。

それは、俺にとって何よりも大きな救いだった。

この動画は最終的に、再生回数500万回以上、いいね数30万以上を記録した。

そして、この動画をきっかけに、俺のTikTokアカウントは一気にブレイクしたんだ。

フォロワーも爆発的に増え、そこから俺の人生は本当に大きく変わっていった。

なぜバズったのか?

今振り返ってみると、この動画がバズった理由はいくつかあると思う。

  1. リアルな体験と共感性:
    「2億の負債」「自己破産」「うつ病」という、普通ではなかなか経験しない、しかし多くの人が潜在的に抱えている「失敗」「挫折」「苦しみ」といった感情に深く刺さったんだと思う。
    誰もが人生で一度は経験するであろう「うまくいかないこと」に対して、俺の体験が「自分だけじゃない」という安心感を与えられたのかもしれない。

  2. 赤裸々な告白:
    飾らない、偽りのない言葉で、自分の弱さや情けない部分をさらけ出したことが、多くの人の心を動かしたんだと思う。
    人は完璧な人よりも、弱さを見せられる人に共感する生き物なんだなって、この時強く感じた。

  3. メッセージ性:
    動画の最後には「どん底にいても、諦めなければ必ず光は見えてくる」というメッセージを込めていた。
    ただの悲劇で終わらせるのではなく、そこからの再起への希望を語ったことで、多くの人に勇気を与えられたんだと思う。

  4. プラットフォームとの相性:
    TikTokという短い動画の中で、インパクトのあるストーリーを伝えることと、字幕を活用することで、より多くの人にメッセージが届きやすかったというのもある。

この動画がバズったことで、俺は「自分の経験は、誰かの役に立つかもしれない」という大きな気づきを得た。

そして、ここから「きこにい」としての活動が本格的にスタートしていくことになるんだ。

まとめ

初めてバズった動画は、俺にとって単なるバズ動画じゃなかった。

それは、自分の過去を肯定し、未来への希望を見せてくれた、人生の転換点だった。

あの時、諦めずに動画を投稿し続けて本当に良かった。

そして、あの動画を見てくれた全ての人に、心から感謝している。

もし今、何かにつまずいていたり、うまくいかないと感じている人がいたら、どうか諦めないでほしい。

あなた自身の経験が、誰かの光になる日がきっと来るから。

俺はこれからも、自分の経験を正直に語り、誰かの役に立てるような発信を続けていく。

終焉祝祭 代表取締役 きこにいでした。

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TAGSバズTikTok
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Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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