お金をかけないファッション術
やっほー、きこにいだよ。
今日はみんなに、俺が実践してる「お金をかけないファッション術」について語ろうと思う。俺のこと知ってる人は、「元年商1.6億から2億の負債、自己破産、うつ病、そしてTikTokで再起」っていうジェットコースターみたいな人生を送ってきたって知ってると思う。そんな俺が今、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてTikTokerとして活動できてるのは、いろんなことを見つめ直した結果なんだ。
特に「お金」との向き合い方は、本当に変わった。昔はさ、ブランド物とか、流行りの服とか、とにかく「高いもの=良いもの」って思ってた節があったんだよね。でも、自己破産を経験して、文字通り「一文無し」になった時、そんな考えは一瞬でぶっ飛んだ。
「着るものがない」っていう現実と向き合った時、初めて「ファッションって何なんだろう?」って真剣に考えたんだ。そしてたどり着いたのが、「自分らしさを表現するためのツールであり、同時に経済的な負担を最小限に抑えるべきもの」っていう結論だった。
俺流!お金をかけないファッション術、3つの鉄則
具体的に俺がどうやってお金をかけずにファッションを楽しんでるか、3つの鉄則に分けて話していくね。
鉄則1:基本は「ユニクロ」「GU」「ZARA」の3強
これはもう基本中の基本。みんなも知ってると思うけど、この3つのブランドは本当に優秀。品質、デザイン、価格のバランスがとれてて、普段使いには申し分ない。
俺がよく買うのは、
- ユニクロ: エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ、感動ジャケット、感動パンツ、ヒートテック、ウルトラライトダウン
- 特に感動ジャケットとパンツは、セットアップで着ればちょっとしたビジネスシーンにも対応できるし、バラバラで着ればカジュアルにもなるから超万能。上下で1万円ちょっとで揃えられるのは破格だよ。
- エアリズムコットンオーバーサイズTシャツは、とにかく着心地が良くてシルエットも今っぽい。何枚持ってても困らない。
- GU: ワイドテーパードイージーアンクルパンツ、オーバーサイズスウェット、ソックス
- GUのパンツはトレンドをしっかり押さえてるのに安いから、季節ごとに買い足しやすい。
- ソックスは消耗品だから、GUでまとめ買いが吉。
- ZARA: デザイン性の高いトップス、アウター
- ZARAはちょっと攻めたデザインのものが欲しい時に覗くことが多いかな。セール時期を狙えば、かなりお得にゲットできる。
これらを組み合わせるだけで、そこそこお洒落に見えるんだ。実際、俺のTikTokの動画で着てる服の9割は、この3ブランドのどれかだよ。コメントで「きこにいさんの今日の服、どこのですか?」って聞かれることもあるけど、まさかユニクロだとは思われてないんじゃないかな(笑)。
鉄則2:フリマアプリを徹底活用する
これも外せないポイント。新品にこだわらないなら、フリマアプリはまさに宝の山。俺がよく使うのは「メルカリ」と「ラクマ」。
- 狙い目ブランド: ユニクロ、GUはもちろん、ちょっと良いブランド(例えばAPCとかCOMOLIとか)も、状態が良ければ定価の半額以下で手に入る。
- 探し方:
- キーワード検索で「ブランド名 サイズ 色」で絞り込む。
- 「新品未使用」や「美品」フィルターを使う。
- 「価格の安い順」で並べ替えて、掘り出し物を探す。
- 価格交渉: ダメ元でも「お値下げ可能でしょうか?」って聞いてみるのはアリ。意外と応じてくれる人もいるし、数百円でも安くなればラッキー。
俺は過去に、定価3万円くらいのセーターをメルカリで5000円でゲットしたことがある。しかもほとんど新品に近い状態だったから、めちゃくちゃ嬉しかったね。
あと、これは「お金をかけない」とは少し違うけど、「フリマアプリで売る」ことも重要。着なくなった服はどんどん売って、次の服の購入資金に回す。これで無駄な出費を抑えつつ、クローゼットもスッキリする。まさに一石二鳥。俺は年間で平均5万円くらいは売上てるよ。
鉄則3:定番アイテムを軸にする
流行りの服を追いかけるのも楽しいけど、それだとどうしても出費がかさむ。だから俺は、流行に左右されない「定番アイテム」を軸に据えるようにしてる。
- Tシャツ: 白、黒、グレーの無地Tシャツは鉄板。何枚あっても困らない。
- デニム: ストレート、テーパードなど、自分に似合うシルエットのデニムを何本か持っておく。
- スラックス: 黒、グレーのスラックスは、カジュアルにもきれいめにも使える優等生。
- スニーカー: 白、黒のシンプルなスニーカーはどんな服にも合わせやすい。
- アウター: トレンチコート、チェスターコート、ダウンジャケットなど、ベーシックなデザインのもの。
これらの定番アイテムは、多少値が張っても長く使えるから、結果的にコスパが良いことが多い。例えば、俺が今持ってる黒のチェスターコートは、もう5年くらい着てるけど全然古く見えない。毎年買い替える必要がないから、年間で数万円の節約になってる計算だね。
ファッションにお金をかけないことのメリット
正直、昔の俺からしたら「ファッションにお金をかけないなんて、ダサいじゃん」って思ってたと思う。でも今は、その考え方が180度変わった。
お金をかけずにファッションを楽しむことで、得られるメリットは計り知れない。
- 経済的余裕が生まれる: これは言うまでもないよね。浮いたお金を自己投資(本を買う、セミナーに参加する)や、家族との時間、趣味に使える。俺は今、コミュニティ「アジト」の運営に力を入れてるけど、ここでも無駄な出費を抑える意識は常に持ってる。
- 本当の「自分らしさ」が見つかる: ブランドや流行に流されず、本当に自分が好きで、自分に似合う服を選ぶようになる。これが「自分らしさ」を表現する第一歩だと思う。俺も、自己破産して初めて「俺ってどんな服が好きなんだろう?」って真剣に考えたんだ。
- 物を大切にするようになる: 安い服でも、自分で選んだ服は大切に着るようになる。フリマアプリで買った服なら、前の持ち主の思いも少しは感じるしね。結果的に、物を捨てる罪悪感も減る。
- ファッションセンスが磨かれる: 限られた予算の中で、いかに自分をお洒落に見せるか。これは頭を使うから、自然とファッションセンスが磨かれるんだ。高価な服を着るだけがファッションじゃないってことに気づける。
まとめ
俺の過去の失敗から学んだことは、「お金は有限である」ということ。だからこそ、どこにお金を使い、どこで節約するかを明確にする必要がある。
ファッションは、自分を表現するための大切なツールだけど、そこに過度なコストをかける必要はないって俺は思うんだ。ユニクロ、GU、ZARA、フリマアプリ、そして定番アイテム。これらを賢く活用すれば、誰でもお洒落を楽しめるし、同時に経済的な負担も最小限に抑えられる。
みんなもぜひ、俺の「お金をかけないファッション術」を試してみてほしい。きっと新しい発見があるはずだよ。
じゃあ、またね!