メールマーケティング入門|リスト構築から配信まで
おい、みんな!きこにいだ。
今日は、俺がどん底から這い上がって、今こうして飯食えてる一つの大きな要因でもある「メールマーケティング」について、俺の経験と失敗談を交えながら、超具体的に話していこうと思う。
「え、今さらメール?」って思ったやつ、いるだろ?正直、俺も最初はそうだった。TikTokとかYouTubeとか、華やかなSNSが全盛期の今、メールなんて地味じゃね?って。でもな、この地味なメールが、いざって時にとんでもない力を発揮するんだ。俺が年商1.6億から2億の負債を抱え、自己破産してうつ病になってた時、俺を救ってくれたのは、まさしく「人」と「情報」、そしてそれを届ける「仕組み」だった。その仕組みの核にあったのが、メールマーケティングだったんだ。
なぜ今、メールマーケティングなのか?
まず、なんで俺がメールマーケティングを推すのか、その理由から話させてくれ。
1. 資産性・安定性
TikTokもYouTubeも、アルゴリズムの変更一つで、今まで築き上げてきたものが一瞬で崩れ去る可能性がある。実際、俺もTikTokの収益化が始まった頃は、まさにバブルだった。だけど、いつ規制がかかるか、いつアルゴリズムが変わるかなんて、プラットフォーム側のさじ加減一つだ。
その点、メールリストは**「自分の資産」**なんだ。誰にも邪魔されず、誰にも影響されずに、自分の顧客と直接コミュニケーションが取れる。これって、めちゃくちゃ強くね?
2. 購買意欲の高い顧客にリーチできる
SNSだと、多くの人に届く一方で、その中に購買意欲の高い人がどれだけいるかは正直わからん。だけど、メールマガジンに登録してくれる人ってのは、少なからず俺に興味があって、俺の提供する価値に期待してくれてる人たちなんだ。だから、成約率がめちゃくちゃ高い。
俺がアジトを立ち上げた時も、最初のメンバーはほぼメールリストから集客した。SNSで集めるよりも、はるかに効率が良かったのは言うまでもない。
3. 深い関係性を構築できる
SNSの投稿って、どうしても短文になりがちだろ?だけど、メールなら、自分の考えとか、伝えたいことをじっくりと書ける。俺がどんな人間で、何を考えてて、どんな価値を提供できるのか。そういう深い部分まで伝えられるから、顧客との信頼関係がグッと深まるんだ。
俺がうつ病でどん底にいた時、アジトのメンバーや、俺のメールマガジンを読んでくれてる人たちから、本当にたくさんの応援のメッセージをもらった。あれは、日々のメールを通して、俺の人間性を理解してくれてたからこそ、生まれた関係性だと思ってる。
リスト構築の超実践的な方法
じゃあ、具体的にどうやってメールリストを集めるのか。ここが一番の肝だ。
1. マグネットコンテンツの作成
まずは、登録してもらうための**「餌」**が必要だ。これを「リードマグネット」とか「マグネットコンテンツ」って呼ぶ。
俺の場合は、
- 「きこにい式TikTok攻略法(無料PDF)」
- 「自己破産からの復活ロードマップ(無料ウェビナー)」
みたいな感じで、過去の経験やノウハウをまとめたものを提供してた。
ポイントは、**「ターゲットが喉から手が出るほど欲しい情報」であること。そして、「無料なのに有料級の価値がある」**と感じさせることだ。ここでケチると、誰も登録してくれないからな。出し惜しみは厳禁だ。
2. 登録フォームの設置場所
マグネットコンテンツができたら、それをダウンロードしてもらうための登録フォームを設置する。
- ウェブサイト/ブログのサイドバー、フッター、記事内
- LP(ランディングページ)
- SNSのプロフィールリンク(特にTikTokやInstagramは重要)
- YouTubeの概要欄や動画内での告知
俺は特に、TikTokのプロフィールリンクにLPを設置して、そこで「無料PDFプレゼント中!」って告知するやり方で、かなりの数のリストを獲得した。TikTokのプロフィールからの流入は、思ってる以上にでかい。
3. ポップアップの活用
これは賛否両論あるかもしれないけど、ウェブサイトに**「離脱時ポップアップ」**を設置するのは、効果的だ。ユーザーがサイトを閉じようとした瞬間に、「ちょっと待った!無料の〇〇を受け取らないと損だよ!」みたいな感じで表示させるんだ。
もちろん、鬱陶しいと感じる人もいるから、頻度とか表示タイミングは調整が必要だけど、俺の経験上、これで取りこぼしを減らせたのは間違いない。
効果的なメール配信のコツ
リストが集まったら、次はメールを送るフェーズだ。ただ送ればいいってもんじゃない。
1. ステップメールの活用
登録してくれた人には、まず**「ステップメール」**を送るのが基本だ。これは、登録から数日間、あらかじめ設定しておいた内容のメールを自動で配信する仕組みのこと。
俺の場合は、
- 1通目:登録のお礼とマグネットコンテンツの送付
- 2通目:自己紹介とこれまでの経緯、なぜ今これをやってるのか
- 3通目:ターゲットが抱えるであろう悩みへの共感と解決策の提示
- 4通目:具体的な成功事例やお客様の声
- 5通目:次のアクションへの誘導(例:アジトへの招待、有料コンテンツの紹介)
みたいな感じで、少しずつ信頼関係を構築しながら、最終的なゴールへ誘導していくイメージだ。
これによって、俺が自己破産してうつ病でどん底だったところから、どうやって這い上がってきたのか、そして何を伝えたいのかを深く理解してもらえる。
2. 配信頻度と時間帯
配信頻度は、最初は毎日でもいい。ステップメールが終わった後は、週に1〜2回程度が目安かな。あんまり送りすぎると「またかよ」って思われるし、少なすぎると忘れられちまう。
時間帯は、ターゲットによって変わるけど、**通勤時間帯(朝7〜9時)や休憩時間(昼12〜13時)、仕事終わり(夜19〜21時)**あたりが開封率が高い傾向にある。俺はサラリーマンをターゲットにしてたから、この時間帯を意識してたな。
3. 件名と本文の工夫
件名が全てと言っても過言じゃない。どんなに良い内容のメールでも、開いてもらえなきゃ意味がないからな。
- 煽りすぎず、でも興味を引く
- 具体的な数字を入れる(例:「月収20万アップを達成した3つの秘訣」)
- 緊急性や限定性を出す
- 読者の悩みに寄り添う言葉を選ぶ
本文は、俺の場合、**「フランクな語り口」を意識してる。友達に話しかけるような感じで、飾らない言葉で本音を伝える。もちろん、ただだらだら書くんじゃなくて、「結論ファースト」で、「読みやすい構成」**にすることも重要だ。箇条書きを使ったり、適度に改行を入れたりな。
あと、**「P.S.」**を活用するのもオススメだ。人はP.S.を読んでしまう習性があるから、そこに重要なメッセージや次の行動を促す言葉を入れると効果的だぞ。
4. ABテストの実施
件名一つとっても、開封率は大きく変わる。だから、常にABテストをして、より効果的なものを探していくんだ。
例えば、
- 件名A:「月収100万円への道」
- 件名B:「【限定公開】私が月収100万円を達成した秘密」
みたいな感じで、同じ内容のメールを件名だけ変えて、半分のリストにそれぞれ送ってみる。そうすると、どちらの件名が開封率が高かったか、一目瞭然だろ?これを繰り返すことで、どんどん精度が上がっていくんだ。
俺の失敗談
俺も最初は、メールマーケティングなんて全く知らなかったから、色々と失敗してきた。
1. リストの集め方を知らなかった
最初は、ただSNSで「メルマガ登録してね!」って言ってるだけだった。そりゃ誰も登録しねーよな(笑)。無料プレゼントを用意するっていう発想がなかったんだ。これじゃ、ただの情報の押し売りだ。
2. 配信内容が薄っぺらかった
最初は、自分の言いたいことだけを一方的に送りつけてた。読者が何を求めてるのか、どんな悩みを抱えてるのか、全く考えてなかったんだ。結果、すぐに解除されちまう。
大事なのは、**「読者の課題解決」**だ。読者が「このメールを読めば、何か良いことがあるかもしれない」って思えるような価値提供を意識しないとダメだ。
3. フォローアップができてなかった
リストを集めても、その後何もしない、っていうのが一番もったいない。登録してくれた人ってのは、少なからず俺に興味を持ってくれてるんだから、その熱が冷めないうちに、しっかりとコミュニケーションを取ることが重要だ。
俺は、自己破産してうつ病で何も手につかない時期があったから、せっかく集めたリストを放置してしまったこともある。再起した時に、そのリストからまた動いてくれた人もいたけど、もったいないことをしたと反省してる。
まとめ
メールマーケティングは、即効性があるわけじゃない。だけど、**時間をかけてじっくりと育てることで、とんでもない資産になる。**俺がどん底から這い上がって、株式会社終焉祝祭を立ち上げ、コミュニティ「アジト」を運営できているのも、このメールマーケティングが土台にあるからだ。
SNSは、短期的な集客には向いてる。だけど、長期的な関係構築や、安定した収益を生み出すには、メールマーケティングが圧倒的に強い。
「まだやってない」ってやつは、今日からでも遅くない。まずは小さな一歩からでいい。無料プレゼントを作って、登録フォームを設置して、最初のステップメールを書いてみる。
行動あるのみだ。
きこにいでした!