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SHUEN SHUKUSAI INC.
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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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メールマーケティング入門|リスト構築から配信まで

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)8 min read
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メールマーケティング入門|リスト構築から配信まで

目次

  1. なぜ今、メールマーケティングなのか?
  2. 1. 資産性・安定性
  3. 2. 購買意欲の高い顧客にリーチできる
  4. 3. 深い関係性を構築できる
  5. リスト構築の超実践的な方法
  6. 1. マグネットコンテンツの作成
  7. 2. 登録フォームの設置場所
  8. 3. ポップアップの活用
  9. 効果的なメール配信のコツ
  10. 1. ステップメールの活用
  11. 2. 配信頻度と時間帯
  12. 3. 件名と本文の工夫
  13. 4. ABテストの実施
  14. 俺の失敗談
  15. 1. リストの集め方を知らなかった
  16. 2. 配信内容が薄っぺらかった
  17. 3. フォローアップができてなかった
  18. まとめ

メールマーケティング入門|リスト構築から配信まで

おい、みんな!きこにいだ。

今日は、俺がどん底から這い上がって、今こうして飯食えてる一つの大きな要因でもある「メールマーケティング」について、俺の経験と失敗談を交えながら、超具体的に話していこうと思う。

「え、今さらメール?」って思ったやつ、いるだろ?正直、俺も最初はそうだった。TikTokとかYouTubeとか、華やかなSNSが全盛期の今、メールなんて地味じゃね?って。でもな、この地味なメールが、いざって時にとんでもない力を発揮するんだ。俺が年商1.6億から2億の負債を抱え、自己破産してうつ病になってた時、俺を救ってくれたのは、まさしく「人」と「情報」、そしてそれを届ける「仕組み」だった。その仕組みの核にあったのが、メールマーケティングだったんだ。

なぜ今、メールマーケティングなのか?

まず、なんで俺がメールマーケティングを推すのか、その理由から話させてくれ。

1. 資産性・安定性

TikTokもYouTubeも、アルゴリズムの変更一つで、今まで築き上げてきたものが一瞬で崩れ去る可能性がある。実際、俺もTikTokの収益化が始まった頃は、まさにバブルだった。だけど、いつ規制がかかるか、いつアルゴリズムが変わるかなんて、プラットフォーム側のさじ加減一つだ。

その点、メールリストは**「自分の資産」**なんだ。誰にも邪魔されず、誰にも影響されずに、自分の顧客と直接コミュニケーションが取れる。これって、めちゃくちゃ強くね?

2. 購買意欲の高い顧客にリーチできる

SNSだと、多くの人に届く一方で、その中に購買意欲の高い人がどれだけいるかは正直わからん。だけど、メールマガジンに登録してくれる人ってのは、少なからず俺に興味があって、俺の提供する価値に期待してくれてる人たちなんだ。だから、成約率がめちゃくちゃ高い。

俺がアジトを立ち上げた時も、最初のメンバーはほぼメールリストから集客した。SNSで集めるよりも、はるかに効率が良かったのは言うまでもない。

3. 深い関係性を構築できる

SNSの投稿って、どうしても短文になりがちだろ?だけど、メールなら、自分の考えとか、伝えたいことをじっくりと書ける。俺がどんな人間で、何を考えてて、どんな価値を提供できるのか。そういう深い部分まで伝えられるから、顧客との信頼関係がグッと深まるんだ。

俺がうつ病でどん底にいた時、アジトのメンバーや、俺のメールマガジンを読んでくれてる人たちから、本当にたくさんの応援のメッセージをもらった。あれは、日々のメールを通して、俺の人間性を理解してくれてたからこそ、生まれた関係性だと思ってる。

リスト構築の超実践的な方法

じゃあ、具体的にどうやってメールリストを集めるのか。ここが一番の肝だ。

1. マグネットコンテンツの作成

まずは、登録してもらうための**「餌」**が必要だ。これを「リードマグネット」とか「マグネットコンテンツ」って呼ぶ。

俺の場合は、

  • 「きこにい式TikTok攻略法(無料PDF)」
  • 「自己破産からの復活ロードマップ(無料ウェビナー)」

みたいな感じで、過去の経験やノウハウをまとめたものを提供してた。

ポイントは、**「ターゲットが喉から手が出るほど欲しい情報」であること。そして、「無料なのに有料級の価値がある」**と感じさせることだ。ここでケチると、誰も登録してくれないからな。出し惜しみは厳禁だ。

2. 登録フォームの設置場所

マグネットコンテンツができたら、それをダウンロードしてもらうための登録フォームを設置する。

  • ウェブサイト/ブログのサイドバー、フッター、記事内
  • LP(ランディングページ)
  • SNSのプロフィールリンク(特にTikTokやInstagramは重要)
  • YouTubeの概要欄や動画内での告知

俺は特に、TikTokのプロフィールリンクにLPを設置して、そこで「無料PDFプレゼント中!」って告知するやり方で、かなりの数のリストを獲得した。TikTokのプロフィールからの流入は、思ってる以上にでかい。

3. ポップアップの活用

これは賛否両論あるかもしれないけど、ウェブサイトに**「離脱時ポップアップ」**を設置するのは、効果的だ。ユーザーがサイトを閉じようとした瞬間に、「ちょっと待った!無料の〇〇を受け取らないと損だよ!」みたいな感じで表示させるんだ。

もちろん、鬱陶しいと感じる人もいるから、頻度とか表示タイミングは調整が必要だけど、俺の経験上、これで取りこぼしを減らせたのは間違いない。

効果的なメール配信のコツ

リストが集まったら、次はメールを送るフェーズだ。ただ送ればいいってもんじゃない。

1. ステップメールの活用

登録してくれた人には、まず**「ステップメール」**を送るのが基本だ。これは、登録から数日間、あらかじめ設定しておいた内容のメールを自動で配信する仕組みのこと。

俺の場合は、

  • 1通目:登録のお礼とマグネットコンテンツの送付
  • 2通目:自己紹介とこれまでの経緯、なぜ今これをやってるのか
  • 3通目:ターゲットが抱えるであろう悩みへの共感と解決策の提示
  • 4通目:具体的な成功事例やお客様の声
  • 5通目:次のアクションへの誘導(例:アジトへの招待、有料コンテンツの紹介)

みたいな感じで、少しずつ信頼関係を構築しながら、最終的なゴールへ誘導していくイメージだ。

これによって、俺が自己破産してうつ病でどん底だったところから、どうやって這い上がってきたのか、そして何を伝えたいのかを深く理解してもらえる。

2. 配信頻度と時間帯

配信頻度は、最初は毎日でもいい。ステップメールが終わった後は、週に1〜2回程度が目安かな。あんまり送りすぎると「またかよ」って思われるし、少なすぎると忘れられちまう。

時間帯は、ターゲットによって変わるけど、**通勤時間帯(朝7〜9時)や休憩時間(昼12〜13時)、仕事終わり(夜19〜21時)**あたりが開封率が高い傾向にある。俺はサラリーマンをターゲットにしてたから、この時間帯を意識してたな。

3. 件名と本文の工夫

件名が全てと言っても過言じゃない。どんなに良い内容のメールでも、開いてもらえなきゃ意味がないからな。

  • 煽りすぎず、でも興味を引く
  • 具体的な数字を入れる(例:「月収20万アップを達成した3つの秘訣」)
  • 緊急性や限定性を出す
  • 読者の悩みに寄り添う言葉を選ぶ

本文は、俺の場合、**「フランクな語り口」を意識してる。友達に話しかけるような感じで、飾らない言葉で本音を伝える。もちろん、ただだらだら書くんじゃなくて、「結論ファースト」で、「読みやすい構成」**にすることも重要だ。箇条書きを使ったり、適度に改行を入れたりな。

あと、**「P.S.」**を活用するのもオススメだ。人はP.S.を読んでしまう習性があるから、そこに重要なメッセージや次の行動を促す言葉を入れると効果的だぞ。

4. ABテストの実施

件名一つとっても、開封率は大きく変わる。だから、常にABテストをして、より効果的なものを探していくんだ。

例えば、

  • 件名A:「月収100万円への道」
  • 件名B:「【限定公開】私が月収100万円を達成した秘密」

みたいな感じで、同じ内容のメールを件名だけ変えて、半分のリストにそれぞれ送ってみる。そうすると、どちらの件名が開封率が高かったか、一目瞭然だろ?これを繰り返すことで、どんどん精度が上がっていくんだ。

俺の失敗談

俺も最初は、メールマーケティングなんて全く知らなかったから、色々と失敗してきた。

1. リストの集め方を知らなかった

最初は、ただSNSで「メルマガ登録してね!」って言ってるだけだった。そりゃ誰も登録しねーよな(笑)。無料プレゼントを用意するっていう発想がなかったんだ。これじゃ、ただの情報の押し売りだ。

2. 配信内容が薄っぺらかった

最初は、自分の言いたいことだけを一方的に送りつけてた。読者が何を求めてるのか、どんな悩みを抱えてるのか、全く考えてなかったんだ。結果、すぐに解除されちまう。

大事なのは、**「読者の課題解決」**だ。読者が「このメールを読めば、何か良いことがあるかもしれない」って思えるような価値提供を意識しないとダメだ。

3. フォローアップができてなかった

リストを集めても、その後何もしない、っていうのが一番もったいない。登録してくれた人ってのは、少なからず俺に興味を持ってくれてるんだから、その熱が冷めないうちに、しっかりとコミュニケーションを取ることが重要だ。

俺は、自己破産してうつ病で何も手につかない時期があったから、せっかく集めたリストを放置してしまったこともある。再起した時に、そのリストからまた動いてくれた人もいたけど、もったいないことをしたと反省してる。

まとめ

メールマーケティングは、即効性があるわけじゃない。だけど、**時間をかけてじっくりと育てることで、とんでもない資産になる。**俺がどん底から這い上がって、株式会社終焉祝祭を立ち上げ、コミュニティ「アジト」を運営できているのも、このメールマーケティングが土台にあるからだ。

SNSは、短期的な集客には向いてる。だけど、長期的な関係構築や、安定した収益を生み出すには、メールマーケティングが圧倒的に強い。

「まだやってない」ってやつは、今日からでも遅くない。まずは小さな一歩からでいい。無料プレゼントを作って、登録フォームを設置して、最初のステップメールを書いてみる。

行動あるのみだ。

きこにいでした!

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Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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