夢を語ることの大切さ
夢って、語ってる?
俺はきこにい、31歳。TikTokで「きこにい」として活動してる。株式会社終焉祝祭の代表取締役で、コミュニティ「アジト」も運営してる。
突然だけど、みんなは最近、誰かに夢を語ったことってある?
「んなもん、恥ずかしいわ!」とか「夢なんてとっくに諦めたよ…」って声が聞こえてきそうだな。でも、俺は声を大にして言いたい。
夢は、語ることで初めて意味を持つって。
今日はそんな「夢を語ることの大切さ」について、俺の波乱万丈な人生を振り返りながら話していきたいと思う。
どん底からの再起、そして夢
俺の人生は、はっきり言ってジェットコースターだ。
起業して、初年度で年商1.6億円を達成した。その時は、「俺は最強だ!」って思ってた。でも、そこからが地獄の始まり。2億円もの負債を抱え、自己破産。うつ病になって、本当に人生のどん底を経験した。
毎日ベッドから起き上がれなくて、カーテンすら開けられなかった。
「なんで俺は生きてるんだろう」って、本気で思った。
そんな俺が、もう一度立ち上がれたきっかけの一つが、TikTokだったんだ。
最初は本当に何気なく始めたんだよ。「なんか暇つぶしになるかな」くらいの軽い気持ちで。でも、配信していくうちに、少しずつ応援してくれる人が増えていった。
「きこにいさんの動画見て元気出ました!」
「きこにいさんの言葉に救われました!」
そんなコメントを見るたびに、俺の心に小さな光が灯っていくのを感じた。
そして、その光が、俺の「夢」をもう一度形作るきっかけになったんだ。
語り続けることで、夢は現実になる
俺の今の夢は、**「絶望している人たちを救う」**こと。
俺自身がどん底を経験したからこそ、同じように苦しんでいる人の気持ちが痛いほどわかる。
だから、俺はTikTokの配信で、自分の経験談や考え方を包み隠さず話している。
「自己破産したって、うつ病になったって、人生は終わらない!」
「どん底からでも、這い上がれる!」
俺は、そうやって語り続けることで、誰かの心に寄り添いたいと思ってる。
そして、その夢を現実にするために、具体的な行動も起こしている。
それが、株式会社終焉祝祭の設立であり、コミュニティ「アジト」の運営だ。
「アジト」は、俺の夢の具体的な形の一つなんだ。
ここでは、同じように人生に悩んだり、何か新しいことを始めたいと思ってる人たちが集まって、語り合ったり、学び合ったりしてる。
「きこにいさん、俺も夢を叶えたいんです!」
「きこにいさんの話を聞いて、一歩踏み出す勇気が出ました!」
そんな言葉を聞くたびに、俺の夢が少しずつ、本当に少しずつだけど、現実になっていくのを感じるんだ。
夢を語るメリット
なんでこんなにも「夢を語る」ことが大切かって、俺の経験から言えるメリットがいくつかある。
1. 夢が明確になる
頭の中でぼんやりと考えてるだけじゃ、夢は形にならない。
誰かに話すために、言葉にして整理する過程で、初めて自分の夢がどんなものなのか、具体的に見えてくるんだ。
俺も、「絶望している人を救う」って漠然とした思いが、TikTok配信やアジト運営という具体的な行動に繋がったのは、常にその夢を口に出して、いろんな人に話してたからだと思う。
2. 応援者が現れる
これは本当に大きい。
俺がTikTokを始めたばかりの頃、「俺はいつか、どん底の経験を乗り越えた人たちが集まる場所を作りたい」って、配信中に語ったことがあった。
その時、画面の向こうで「それ、いいですね!」とか「私も手伝いたいです!」ってコメントをくれた人がいたんだ。
それが、今の俺の活動を支えてくれる仲間になってる人もいる。
誰かに夢を語ることで、共感してくれたり、協力してくれたりする人が必ず現れる。
人は一人じゃ何もできない。夢を叶えるには、仲間の存在が不可欠なんだ。
3. 自分を追い込むことができる
「言っちゃったからには、やらないとカッコ悪い!」
これ、結構大事なモチベーションになるんだよな。
「俺はこれこれこういうことを成し遂げる!」って宣言しちゃうと、もう後に引けないじゃん?
それが、自分の行動を加速させる原動力になる。
俺も、TikTokで「株式会社終焉祝祭を設立します!」って言った時は、まだ準備も全然できてなかったんだけど、もう言っちゃったからにはやるしかない!って、必死で動いたのを覚えてる。
4. 新しい情報や機会が舞い込む
夢を語ることで、その夢に関連する情報や、思わぬチャンスが向こうからやってくることがある。
俺が「アジト」の構想を話していた時に、たまたまその話を聞いた人が、コミュニティ運営のノウハウを持ってる人を紹介してくれたり、場所探しに協力してくれたりしたんだ。
もし俺が黙って一人で抱え込んでいたら、絶対に得られなかった情報や助けだったと思う。
夢は、でっかく語ろう
「でも、俺の夢なんてちっぽけで…」
「笑われるんじゃないか…」
そう思う気持ちも、痛いほどわかる。
俺だって、自己破産してうつ病になった人間が「絶望してる人を救う」なんて言っても、最初は誰も信じてくれないだろうって思ってた。
でも、関係ない。
夢は、誰かに認められるために語るものじゃない。
自分のために、そして、その夢が誰かの力になるために語るものだ。
どんなに小さな夢でも、どんなに馬鹿げてるように見える夢でも、一度言葉にして、誰かに語ってみてほしい。
恥ずかしくてもいい。
笑われてもいい。
俺は、これからもTikTokという場所で、コミュニティ「アジト」で、自分の夢を語り続ける。
そして、その夢が、誰かの希望になることを信じて。
まとめ
夢を語ることは、自分自身を鼓舞し、同じ志を持つ仲間を引き寄せ、そして最終的に夢を現実のものにするための最初の一歩だ。
俺の人生は、どん底を経験したけれど、それでも諦めずに夢を語り続けることで、少しずつ光が見えてきた。
だから、みんなも、心の中にある「夢」を、ぜひ言葉にして、語ってみてほしい。
そこから、きっと新しい何かが始まるはずだから。
俺は、いつだって応援してる。