嫁との関係を良好に保つ方法
どうも、きこにいだよ!
今日は、みんなも気になるであろう「嫁との関係を良好に保つ方法」について、俺なりの経験と学びをぶっちゃけていこうと思う。
だってさ、俺も昔は色々あったからね。年商1.6億から2億の負債、自己破産、うつ病…そんな地獄みたいな時期を支えてくれたのが、他でもない嫁なんだ。正直、あの時の俺は人間として最低だったし、よく逃げ出さなかったなって今でも思う。だからこそ、今こうしてTikTokで再起して、株式会社終焉祝祭の代表として、そして「アジト」の運営者として活動できてるのは、嫁の存在がデカい。
そんな俺が語るからには、きっとみんなの参考になる部分もあるんじゃないかなって。もちろん、夫婦の形は十人十色だし、これが唯一の正解ってわけじゃない。でも、俺たちの場合はこうだったよ、っていうリアルな話をしていきたいと思う。
1. 感謝の言葉は具体的に、そして頻繁に
これ、マジで基本中の基本なんだけど、意外とできてない人多いんじゃないかな?「ありがとう」って言葉、ついつい照れくさくて言えなかったり、当たり前になっちゃったりするよね。でも、嫁は俺たちのために、目に見えないところでどれだけのことをしてくれてるか、考えたことある?
例えば、俺の場合。
自己破産して、マジで金がなかった時期。食費を切り詰めて、スーパーで安い食材を探してきてくれたり、俺が仕事で疲れて帰ってきたら、何も言わずに温かいご飯を出してくれたり。あの頃、俺は毎日「ありがとう」って言ってたし、今でも何かしてもらったら必ず言うようにしてる。
で、ポイントは**「具体的に」**ってこと。
「いつもありがとう」も悪くないけど、「今日の夕飯、めちゃくちゃ美味しかった!仕事の疲れが吹っ飛んだよ、ありがとう」とか、「洗濯物たたんでくれてありがとう。助かるよ」とか、具体的に何に対して感謝してるのかを伝える。そうすると、相手も「自分の行動が認められた」って感じてくれるから。
俺は結構、嫁の行動を細かく見てるつもり。そして、何かしてくれたら、間髪入れずに「ありがとう」を言う。これが、夫婦間のポジティブな空気を作る第一歩だと思ってる。
2. 弱みを見せる勇気
男ってさ、強がっちゃう生き物じゃん?特に俺なんて、株式会社終焉祝祭の代表として、コミュニティ「アジト」の主催者として、みんなを引っ張っていく立場だから、弱みを見せるなんて…って思ってた時期もあった。
でも、本当にどん底を経験して、変わった。
2億の負債を抱えて、自己破産して、うつ病で何も手につかなくなった時、俺は嫁の前で初めてボロボロ泣いた。情けない自分をさらけ出した。その時、嫁は何も言わずに俺の背中をさすってくれたんだ。
あの時、「俺は一人じゃない」って心から思えた。
弱みを見せることは、決して恥ずかしいことじゃない。むしろ、相手に「この人は自分を信頼してくれている」って感じさせることにつながる。そして、相手も自分の弱みを見せやすくなる。そうやって、お互いの弱さを受け入れ合える関係性こそが、真の信頼関係を築くんだって学んだ。
もちろん、毎日ネガティブなことばかり言うのは良くないよ。でも、本当に辛い時、困った時は、素直に嫁に話してみる。それだけで、抱えてたものが少し軽くなるし、嫁も「頼られている」と感じてくれるはず。
3. 共通の目標を持つ、または共通の趣味を見つける
夫婦って、結局は一緒に人生を歩んでいくパートナー。だから、共通の目標や趣味があると、会話も増えるし、一緒に楽しめる時間が増える。
俺たちの場合は、最初は俺がTikTokで再起を目指すことが共通の目標だった。
嫁は俺が動画編集してるのを横で見て、たまにアドバイスをくれたり、撮影に協力してくれたり。一緒に「どうしたらもっと面白くなるかな?」って考えてる時間が、すごく楽しかったんだ。
今は、株式会社終焉祝祭を大きくしていくこと、コミュニティ「アジト」を盛り上げていくことが、俺たちの共通の目標になってる。嫁も会社の経理を手伝ってくれたり、アジトのイベントの企画に意見を出してくれたり。夫婦で同じ方向を向いて進んでる感覚が、すごく俺のモチベーションになってる。
もし、共通の目標がなくても、例えば一緒に料理教室に通ってみるとか、週末に同じドラマを見るとか、ちょっとしたことでも良いから、夫婦で一緒に楽しめる時間を作ることを意識してみてほしい。それが、マンネリを防ぎ、関係を新鮮に保つ秘訣だと思う。
4. 経済的な透明性と共有
お金の話って、夫婦間で一番揉めやすいテーマの一つだよね。だからこそ、透明性が大事。
俺は自己破産を経験してるから、お金に関してはもう痛いほどよく分かってる。だから、今の収入や支出、貯蓄、投資なんかは、全て嫁と共有してる。家計簿も夫婦でつけてるし、月に一度は「今月はこんな感じだったね」って話す時間を作ってる。
昔は、俺が稼いでたから「俺が管理すればいい」って思ってた時期もあった。でも、それが結局、嫁に「自分は蚊帳の外」って感じさせてしまう原因にもなるんだ。
今は、夫婦で一緒に家計を管理することで、お互いの金銭感覚も理解できるし、「今月はちょっと使いすぎたから、来月は気をつけようね」とか、建設的な話ができるようになった。これが、無駄な喧嘩を防ぐ一番の方法だと思う。
具体的な数字を出すと、例えば、俺たちの家計では、毎月の生活費のうち、食費は平均10万円、外食費は3万円、趣味・娯楽費は5万円といった感じで予算を組んでる。この予算の中でやりくりするために、嫁と協力して節約したり、時には「今月はちょっと贅沢しようか!」って相談したりしてる。
あと、これは俺の経験談だけど、自己破産した時、俺は嫁に全ての借金の額を正直に伝えた。2億という途方もない数字を聞いた時、嫁は一瞬絶句してたけど、それでも「一緒に頑張ろう」って言ってくれた。あの時、隠し事なく全てを話したからこそ、嫁は俺を信じてくれたんだと思う。
5. 定期的なデートと会話の時間を確保する
子供がいる夫婦は特にそうだと思うけど、夫婦だけの時間って、意識しないとどんどん減っていくよね。でも、やっぱり夫婦の時間を大切にするのは、関係を良好に保つ上でめちゃくちゃ重要。
俺たちは、月に最低でも1回は夫婦だけで外食に行くようにしてる。子供は実家に預けて、ゆっくりと会話を楽しむ時間。別に高級レストランじゃなくてもいいんだ。近所の美味しい居酒屋でも、カフェでも。
その時間には、仕事の話もするけど、それ以上に「最近どう?」「何か困ってることない?」みたいな、お互いの近況や気持ちを共有する時間に充てるようにしてる。
あと、これもすごく大事なんだけど、**「スマホを見ない」**ってルールを決めてる。せっかくの夫婦の時間なのに、お互いスマホいじってたら意味ないじゃん?
「そんな時間ないよ!」って思う人もいるかもしれないけど、例えば子供が寝た後、リビングで30分だけでも良いから、お互い向き合って話す時間を作る。それだけでも全然違うと思う。
俺も、TikTokの配信や「アジト」の運営で、毎日バタバタしてるけど、嫁との時間は意識して確保するようにしてる。だって、一番の理解者で、一番近くで支えてくれてる存在なんだから。
まとめ
長々と語っちゃったけど、結局のところ、嫁との関係を良好に保つ秘訣って、**「相手へのリスペクトと感謝、そしてコミュニケーション」**に尽きると思う。
俺は自己破産して、うつ病になって、本当にどん底を見た。その経験から学んだのは、お金があってもなくても、社会的地位があってもなくても、一番大切なのは、隣にいてくれる人の存在だってこと。
嫁は、俺が一番どん底にいた時に、何の条件もなく俺を信じて支えてくれた。だから、俺は今、嫁に対して最高の感謝とリスペクトを持ってる。そして、その気持ちを日々の行動と言葉で示していくことが、俺の役割だと思ってる。
もし、今夫婦関係で悩んでる人がいたら、まずは今日話したことの中から、何か一つでも良いから試してみてほしい。きっと、何かが変わるはずだから。
俺たち夫婦も、まだまだこれから色々なことがあると思う。でも、どんな困難が来ても、二人で乗り越えていけるって自信がある。
これからも、嫁を大切にしながら、TikTokもアジトも、もっともっと盛り上げていくぜ!
みんなも、パートナーとの関係、大事にしてね。
それじゃ、また次のブログで!