家計簿アプリおすすめ5選|実際に使って比較
どうも、きこにいっす。
今回は、みんな大好き家計簿アプリの話。
俺も昔はね、年商1.6億とかあったのに、そこから2億の負債抱えて自己破産、うつ病まで経験した人間だから、お金のことにはマジで敏感になった。いや、敏感にならざるを得なかった、ってのが正直なところかな。
あの時は、目の前の数字を直視するのが怖くて、家計簿なんてつけられなかった。というか、つけようとも思わなかった。だって、見たら絶望するだけだもん。
でも、今は違う。株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてTikTokの配信者として、俺はもう逃げない。むしろ、数字と向き合うことで、未来を切り開けると信じてる。
だからこそ、家計簿はめちゃくちゃ重要だと思ってるんだ。
「でも、家計簿ってめんどくさいじゃん?」
そう思ったそこの君。昔の俺もそうだった。でもね、今は便利なアプリがたくさんあるんだよ。自動で連携してくれたり、レシート読み込んでくれたり。
今回は、俺が実際に使ってみて「これはいい!」と思った家計簿アプリを5つ、厳選して紹介する。それぞれの特徴とか、どんな人におすすめかまで詳しく解説していくから、ぜひ最後まで読んでみてくれ。
1. マネーフォワード ME
これはもう、家計簿アプリのド定番中のド定番だよね。
【使ってみた感想】
俺も最初に使い始めたのがこれだった。銀行口座、クレジットカード、証券口座、電子マネー、ポイントサイトまで、ほとんどの金融機関と連携できるのがマジで神。俺なんか、負債抱えてた頃は複数のカードを使い分けてたから、全部一括で管理できるのは本当に助かった。
特に良かったのは、自動で家計簿を作成してくれる機能。連携さえしておけば、いちいち入力する必要がない。これが本当に楽なんだ。うつ病で何もやる気が出ない時でも、これだけは続けてられた。
あとは、資産推移グラフ。これを見ると、自分の資産がどう動いているかが一目でわかる。自己破産前は右肩下がりで絶望しかなかったけど、今は少しずつ上向いていくのを見るのが密かな楽しみになってる。
【こんな人におすすめ】
- 複数の口座やカードを持っている人
- 入力の手間を省きたい人
- 資産全体を把握したい人
- 収支のグラフで可視化したい人
【注意点】
無料版だと連携できる金融機関の数に制限がある(10件まで)。俺は連携したいものが多かったから、すぐにプレミアムサービス(月額500円)に課金した。でも、その価値は十分にあると思う。
2. Zaim(ザイム)
マネーフォワード MEと並んで人気の高い家計簿アプリ。
【使ってみた感想】
Zaimも金融機関との連携機能は充実してる。マネーフォワード MEと似たような感覚で使えるんだけど、俺が特に気に入ったのはレシート自動読み取り機能の精度。これがね、結構優秀なんだ。
コンビニとかスーパーでの買い物って、細々とした出費が多くて、全部手入力するのはかなりストレス。でもZaimは、スマホのカメラでレシートを撮るだけで、品目と金額をほぼ正確に読み取ってくれる。これにはマジで感動した。
あと、予算管理機能が結構細かく設定できるのも良かった。俺はコミュニティ「アジト」の運営費とか、TikTokの広告費とか、項目ごとに予算を立てて管理してるんだけど、Zaimはそういう細かい設定にも対応してくれる。使いすぎるとアラートも出してくれるから、無駄遣いを防ぐのに役立ってるよ。
【こんな人におすすめ】
- レシートの入力が面倒な人
- 細かく予算を立てて管理したい人
- 家族での家計管理をしたい人(共有機能がある)
【注意点】
無料版だと広告が表示される。広告なしで使いたい場合はプレミアムプラン(月額480円)に登録する必要がある。
3. Dr.Wallet(ドクターウォレット)
レシートの自動読み取りに特化した家計簿アプリ。
【使ってみた感想】
Dr.Walletは、オペレーターによるレシート手入力代行サービスが最大の特徴。これがもう、桁違いに正確なんだ。レシートを撮影して送ると、数時間後には入力が完了してる。
「そんなに手間かけなくても…」って思うかもしれないけど、俺みたいに「入力ミスは許されない!」みたいな完璧主義者にはたまらないサービスだと思う。特に、細かい経費精算が必要なビジネスをしてる人にはめちゃくちゃおすすめ。俺も経費の入力で何度かお世話になった。
ただ、金融機関との連携機能はマネーフォワード MEやZaimに比べると少し弱いかな、という印象。あくまでレシート入力がメインのアプリって感じ。
【こんな人におすすめ】
- レシートの入力精度を最優先する人
- 経費精算が多いフリーランスや個人事業主
- 手入力が苦手、面倒な人
【注意点】
無料版だと月に数枚しかレシートの手入力代行ができない。頻繁に使うなら有料プラン(月額500円〜)への加入が必要になる。
4. Moneytree(マネーツリー)
シンプルで使いやすい、資産管理に特化した家計簿アプリ。
【使ってみた感想】
Moneytreeは、とにかくUI(ユーザーインターフェース)がシンプルで美しい。ごちゃごちゃした機能はあまりなく、主要な金融機関との連携に特化してる感じ。
俺みたいに、一時期は情報過多で頭がパンクしそうになってた人間には、このシンプルさが逆に心地よかった。資産の総額がドンと表示されて、その内訳が円グラフでわかりやすく表示される。余計な情報がないから、本当に必要な情報だけがスッと入ってくる感じ。
あとは、通知機能が結構便利で、カードの引き落とし前とか、給与の入金があった時とかに通知してくれる。おかげで、うっかり引き落としを忘れて延滞…なんてことがなくなった。昔はしょっちゅうやらかしてたから、これはマジで助かる。
【こんな人におすすめ】
- シンプルな家計簿アプリを探している人
- 資産の全体像を把握したい人
- 銀行口座やクレジットカードの動きを把握したい人
【注意点】
レシート読み取りや予算管理といった機能はあまり充実していない。あくまで資産管理がメインのアプリだと割り切って使う必要がある。無料版だと連携できる金融機関の数に制限がある(10件まで)。
5. 楽天家計簿
楽天ユーザーなら必見の家計簿アプリ。
【使ってみた感想】
俺は楽天経済圏の住人だから、これはもう外せない。楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天市場…と、楽天関連のサービスを使い倒してる人にはマジでおすすめ。
楽天の各サービスとの連携がめちゃくちゃスムーズで、楽天ポイントの獲得状況とか、楽天市場での購入履歴とかも自動で取り込んでくれる。俺はポイントをめちゃくちゃ重視してるから、ポイントの動きが可視化されるのは本当にありがたい。
あと、楽天ポイントで投資信託を買ったりもしてるんだけど、そういう投資状況も連携して見れるのが便利。俺は再起をかけてるから、投資にもかなり力を入れてるんだ。
【こんな人におすすめ】
- 楽天のサービスを頻繁に利用している人
- 楽天ポイントの管理も一緒にしたい人
- 楽天経済圏で資産形成をしている人
【注意点】
楽天関連以外の金融機関との連携は、他のアプリに比べてやや弱い部分もある。あくまで楽天ユーザー向けのアプリだと理解して使うのが吉。
まとめ
家計簿アプリは、俺にとって人生を立て直す上で欠かせないツールになった。
昔は、お金の管理なんて面倒くさい、数字を見るのが怖いって思ってた。でも、いざ向き合ってみると、自分の現状が明確になって、どうすれば改善できるのかが見えてくるんだ。
俺は年商1.6億から2億の負債を抱えて自己破産、うつ病まで経験した。でも、今はTikTok配信で再起を果たし、株式会社終焉祝祭の代表取締役として、そしてコミュニティ「アジト」の運営者として、毎日を生きている。
もちろん、まだまだ道半ばだ。でも、あの頃の俺と今の俺の一番の違いは、「数字から逃げない」こと。
今回紹介した5つの家計簿アプリは、それぞれ特徴があるから、自分のライフスタイルや目的に合わせて選んでみてほしい。
どれを使ってもいい。大事なのは、**「お金と向き合う」**こと。
それが、君の未来を変える第一歩になるはずだ。
俺も、これからも数字と向き合い続けて、もっとデカい夢を掴んでいくから、みんなも一緒に頑張ろうぜ!
それじゃ、またな!