AIでブログ記事を効率的に書く方法
どうも、きこにいだよ。
今日は、俺が日頃からめちゃくちゃ活用してる「AIを使ったブログ記事の効率的な書き方」について、包み隠さず話していくよ。
俺、株式会社終焉祝祭の代表取締役をやってるんだけど、もう知ってる人もいると思うけど、人生のどん底を経験して、そこからTikTok配信で再起したんだ。一時期は年商1.6億から2億の負債、そして自己破産とうつ病。マジで地獄だった。
そんな経験を経て、今、俺が一番大事にしてるのは「効率」と「再現性」なんだ。時間って有限だし、俺みたいに一度ぶっ壊れた人間は、いかに無駄をなくして、最小限の労力で最大の効果を出すかを常に考えてる。
ブログ記事を書くって、昔はすげー時間かかる作業だったよな?テーマ決めて、構成考えて、情報収集して、執筆して、校正して…ってやってたら、1記事で半日とか余裕で消える。でも、今は違う。AIがあるから。
AI導入前と導入後の生産性の変化
俺がAIを本格的に導入する前は、ブログ記事1本あたり、平均で4時間くらいかかってた。リサーチに1.5時間、構成に1時間、執筆に1時間、校正に0.5時間って感じ。月に10本記事を書こうと思ったら、それだけで40時間。本業がある中でこの時間は正直しんどかった。
でも、AIを導入してからは、これが劇的に変わった。今では1記事あたり、平均で1時間半くらいで書き上げられるようになった。内訳は、リサーチ(AIに指示を出す時間含む)に30分、AIに叩き台を作らせるのに15分、その叩き台を自分の言葉で修正・加筆するのに45分。トータルで約2.5時間の短縮だよ。
これって、月に10記事書くとしたら、25時間分の時間短縮になるんだ。25時間あったら、別の仕事ができるし、家族との時間も取れるし、何より俺みたいにメンタルが豆腐の人間にとっては、ストレスが激減するんだ。マジで革命。
AIをブログ執筆に活用する具体的なステップ
じゃあ、具体的にどうやってAIを活用してるのか、俺のやり方をステップバイステップで解説していくよ。使ってるAIは、主にChatGPTとか、Google Bard(今はGeminiか)だよ。
ステップ1: テーマの選定と大まかな構成案の作成(AI活用)
まず、何について書くか、テーマを決めるよね。ここもAIに手伝ってもらうことがある。
例えば、「ブログ記事のアイデアを10個提案して。キーワードは『副業』『フリーランス』『AI』で、ターゲットは20代の男性」みたいなプロンプトを投げる。
AIからアイデアが出てきたら、その中から自分が書きたいもの、読者のニーズがありそうなものを選ぶ。
次に、選んだテーマについて大まかな構成案をAIに作らせる。
プロンプト例:
「以下のテーマでブログ記事の構成案を作成してください。読者の課題や興味を引きつけ、具体的な解決策を提示するような構成にしてください。ターゲットは、これからブログを始めたいけど何を書けばいいかわからない初心者です。
テーマ: 『ブログ初心者でも月5万円稼ぐためのロードマップ』
構成案には、記事の導入、メインコンテンツ(見出しと簡単な説明)、結論を含めてください。」
すると、AIは「導入:ブログで稼ぐことの魅力とハードル」「ステップ1:ニッチなテーマ選定」「ステップ2:キーワードリサーチの重要性」みたいな感じで、ざっくりとした構成を提案してくれる。
俺はこれをベースに、自分の経験や読者に伝えたいことを加味して、見出しの順番を変えたり、足りない項目を追加したりするんだ。この時点で、記事全体の骨格ができて、執筆の方向性が明確になる。
ステップ2: 情報収集と具体例のブレインストーミング(AI活用)
構成案ができたら、次は各見出しに必要な情報や具体例をAIに集めさせる。
例えば、「『ニッチなテーマ選定』の見出しで使える、具体的なブログテーマの例を5つ提案して。競合が少なく、収益化しやすいものが望ましい」とか、「『キーワードリサーチの重要性』について、具体的なツール名と使い方を簡潔に説明して」みたいなプロンプトを投げる。
AIはインターネット上の膨大なデータから、関連性の高い情報を瞬時に引っ張ってきてくれる。昔は自分でGoogleで検索して、複数のサイトを読み込んで、情報を整理するのにめちゃくちゃ時間かかったけど、今はAIが一瞬でまとめてくれるんだ。
ただし、AIが生成した情報が100%正しいとは限らないから、ここだけは注意が必要。特に数字やデータ、専門的な内容については、必ず自分でファクトチェックをするようにしてる。俺は「うつ病からの再起」って経験があるから、間違った情報を流して誰かを傷つけたくないって気持ちが人一倍強いんだ。
ステップ3: 記事の叩き台をAIに生成させる(AI活用)
構成と情報が集まったら、いよいよAIに記事の本文の叩き台を書いてもらう。これが一番時間短縮になる部分だ。
プロンプト例:
「以下の構成案と収集した情報をもとに、ブログ記事を執筆してください。読者に語りかけるような親しみやすいトーンで、具体的な行動を促すような内容にしてください。私の経験談(『〇〇で失敗した経験』『〇〇で成功した経験』)を適宜盛り込む形でお願いします。
[ここにステップ1で作成した構成案とステップ2で収集した情報を貼り付ける]」
すると、AIは構成案に沿って、各見出しの下に本文を生成してくれる。この時、プロンプトに「〇〇のような口調で」「読者に語りかけるように」など、細かく指示を出すことが重要だ。そうすることで、より自分のブログのトーンに合った文章が生成されやすくなる。
AIが生成した文章は、もちろんそのまま使えるわけじゃない。どうしても機械的な表現になったり、深みが足りなかったりする部分がある。でも、ゼロから書き始めるのと、すでに文章がある状態から修正するのとでは、かかる労力が圧倒的に違うんだ。
ステップ4: 自分の言葉で修正・加筆(きこにいらしさを出す)
AIが作った叩き台を、今度は俺の言葉で修正・加筆していく。ここが「きこにい」のブログ記事として読者に届ける上で、一番大事な工程だ。
具体的には、
- 自分の経験談や感情を盛り込む: AIは経験を語れないから、俺が過去の失敗談や成功体験、その時に感じたリアルな感情を付け加える。自己破産とかうつ病とか、本当に辛かったけど、それを乗り越えた経験は誰かの役に立つはずだから。
- 表現を柔らかく、親しみやすくする: AIの文章は固くなりがちだから、TikTokで話すような、俺らしい言葉遣いや表現に直す。
- 具体例を増やす: AIが提案した例だけでなく、俺が実際に使ってみて良かったもの、効果があったものを具体的に紹介する。
- 読者への問いかけや共感を促す部分を追加する: 「これ、わかる人いる?」とか、「俺も昔はそうだったんだよ」みたいな、読者との距離を縮める言葉を挟む。
- 冗長な表現を削ぎ落とし、より分かりやすく簡潔にする: AIはたまに同じことを違う表現で繰り返したりするから、そこはバッサリカット。
この修正・加筆作業に、全体の時間の半分くらいを割くイメージだ。AIはあくまで「道具」。最終的に魂を吹き込むのは、俺自身なんだ。
ステップ5: 校正と最終チェック
最後に、全体を通して誤字脱字がないか、意味が通じるか、論理が破綻していないかをチェックする。ここでもAIの校正機能を使うこともあるけど、最終的には自分の目で確認する。
特に、俺は一度失敗して、信用を失いかけた人間だから、発信する情報には細心の注意を払ってる。読者に「きこにい、適当なこと言ってんな」って思われたら終わりだからね。
AI活用で変わった俺のビジネス
ブログ記事の効率化は、俺のビジネス全体にも良い影響を与えてる。
まず、ブログ更新頻度が上がったことで、SEOからの流入が増えた。以前は月に数本が限界だったけど、今は月に10本以上安定して公開できてる。結果として、ブログ経由でのコミュニティ「アジト」への参加者も増えてるんだ。
次に、得られた時間を他の事業に回せるようになった。TikTokのライブ配信や動画制作、コミュニティ運営、そして新しいビジネスアイデアの検討なんかにも時間を割けるようになった。これまではブログ執筆に追われて、なかなか手が回らなかった部分だ。
さらに、AIを使いこなすことで、新しいスキルが身についた。AIに的確な指示を出す「プロンプトエンジニアリング」のスキルは、これからの時代、間違いなく重宝される。このスキルはブログ執筆以外にも、企画書作成やマーケティング施策の立案なんかにも応用できるから、俺のビジネスの幅を広げてくれてるんだ。
俺は一度どん底を見た人間だからこそ、時間や労力の価値を痛感してる。AIは、そんな俺に「セカンドチャンス」を与えてくれたと言っても過言じゃない。
まとめ
AIを使ったブログ記事の効率的な書き方について、俺の具体的なやり方を話してきたけど、どうだったかな?
- AI導入で、1記事あたりの執筆時間が2.5時間短縮。
- テーマ選定から構成、情報収集、叩き台作成までAIをフル活用。
- AIが作った文章に、自分の経験と感情、言葉遣いで「きこにいらしさ」を吹き込む。
- ファクトチェックは必ず自分の目で行う。
- 効率化で生まれた時間を、他の事業やプライベートに充てる。
AIは魔法のツールじゃない。でも、使いこなせば、とんでもない力を発揮する。
俺みたいに、一度全てを失って、そこから這い上がろうとしてる人間にとって、AIは最高の相棒だ。
「アジト」のメンバーにも、このAI活用術はバンバン教えてる。みんなも、AIを積極的に活用して、自分の人生を好転させていこうぜ!
これからも、俺はAIを武器に、もっともっと面白いことを仕掛けていくから、楽しみにしててくれよな!
じゃあ、またな!