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SHUEN SHUKUSAI INC.
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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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AI

AIを使った自動化で時間を生み出す

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)7 min read
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AIを使った自動化で時間を生み出す

目次

  1. AIは「第二の脳みそ」であり「分身」
  2. 1. コンテンツ作成の高速化
  3. 2. コミュニティ運営の効率化
  4. 3. データ分析と戦略立案
  5. AIは万能ではない。使いこなす「人間」が重要
  6. まとめ

AIを使った自動化で時間を生み出す

お前ら、元気にしてるか? きこにいだ。

俺の人生、ジェットコースターも真っ青のアップダウンだったことは、もう知ってるよな。元々、年商1.6億まで駆け上がった会社が、一瞬で2億の負債を抱え、自己破産。どん底のうつ病を経験して、そこからTikTok配信で再起を果たした。今じゃ株式会社終焉祝祭の代表取締役をやりながら、コミュニティ「アジト」も運営している。

正直、あの頃の俺は、時間の使い方が下手くそだった。いや、下手くそどころか、時間を燃やすことでしか前に進めないと思い込んでいた。がむしゃらに働くことこそ正義だと。でもな、それじゃいつかぶっ壊れる。俺がその典型だった。

再起してからは、「どうすれば効率よく、かつ効果的に動けるか」を常に考えてきた。特に、一人でできることには限界がある。かと言って、いきなり人を雇うのもリスクがある。そこで目をつけたのが、AIによる自動化だ。

AIは「第二の脳みそ」であり「分身」

俺はAIを、単なるツールだとは思っていない。もう一人の自分、あるいは、常に最適な答えを導き出してくれる「第二の脳みそ」として捉えている。そして、こいつをいかに使いこなすかが、今の時代を生き抜く鍵だと確信している。

具体的に、俺がどんな場面でAIを使っているか、いくつか紹介しよう。

1. コンテンツ作成の高速化

TikTok配信者として、そしてコミュニティ運営者として、コンテンツは生命線だ。アイデア出しから台本作成、投稿文の作成まで、全て自分でやっていたら時間がいくらあっても足りない。

  • アイデア出し: 例えば、「20代に響くビジネス系コンテンツのアイデアを10個、具体的な例を交えて提案してくれ」とAIに指示する。すると、驚くほど的を射たアイデアがポンポン出てくる。これをベースに、自分の経験や視点を加えることで、オリジナリティのあるコンテンツに昇華できる。
  • 台本作成: ある程度アイデアが固まったら、「〇〇というテーマで、3分程度のTikTok動画の台本を作成してくれ。導入、本編、まとめ、そして最後にアクションを促す言葉を入れてくれ」と指示。イントネーションや間の取り方まで細かく指定すれば、さらに質の高い台本が完成する。
  • 投稿文・ハッシュタグ: 動画が完成したら、視聴者の目を引く投稿文と、リーチを最大化するためのハッシュタグ選びも重要だ。AIに「この動画の内容を簡潔にまとめて、魅力的な投稿文を作成し、関連性の高いハッシュタグを10個提案してくれ」と依頼すれば、数秒で完璧なものが出来上がる。

これらを全て手作業でやっていたら、1本の動画に2〜3時間はかかっていたかもしれない。AIを活用することで、その時間を約30分〜1時間にまで短縮できた。これは、俺にとって週に数本〜十数本の動画を安定して投稿できるようになったことを意味する。

2. コミュニティ運営の効率化

「アジト」の運営も、AIなしでは考えられない。メンバーからの質問対応、イベント企画、情報発信など、多岐にわたる業務がある。

  • Q&A対応: よくある質問(FAQ)はAIに学習させておき、メンバーからの質問に対して自動で回答させる仕組みを構築している。これにより、俺自身が対応する時間を大幅に削減でき、メンバーもすぐに疑問を解決できる。
  • イベント企画: 「アジトのメンバーが喜ぶような、オンライン交流イベントの企画案を3つ提案してくれ。参加型で、ビジネスに役立つ要素も取り入れてほしい」とAIに依頼。具体的なプログラム内容や、必要な準備まで提案してくれるので、企画立案にかかる時間が従来の半分以下になった。
  • 情報発信: 週に一度発行しているニュースレターや、コミュニティ内での告知文作成もAIに任せている。「今週のアジトの活動報告と、来週のイベント告知を盛り込んだニュースレターを作成してくれ。親しみやすいトーンで」と指示すれば、適切な文章がすぐに出来上がる。

これにより、コミュニティ運営にかかる総時間のうち、**約40%**をAIが肩代わりしてくれている感覚だ。俺は、その分、メンバーとの直接的なコミュニケーションや、より本質的な企画考案に時間を使えるようになった。

3. データ分析と戦略立案

これは特にビジネスにおいて重要な部分だ。俺はAIを、市場分析や競合調査、さらには自身のパフォーマンス分析にも活用している。

  • 市場トレンド分析: 「現在のTikTokのトレンドと、20代〜30代のビジネス層に響くコンテンツの傾向について、最新のデータに基づいて分析してくれ」とAIに指示。膨大なデータの中から、関連性の高い情報を抽出し、分かりやすく要約してくれる。これにより、常に最新の市場動向を把握し、的確な戦略を立てられる。
  • 競合分析: 「〇〇というキーワードで活動しているTikTokerのトップ5をリストアップし、それぞれの特徴と、彼らが成功している要因を分析してくれ」と依頼。競合の強みと弱みを把握することで、自分の戦略を差別化するヒントを得られる。
  • パフォーマンス分析: 自分の投稿データ(視聴回数、いいね数、コメント数、保存数など)をAIに入力し、「どの動画が最もエンゲージメントが高かったか、その要因は何か、そして改善点はどこか」を分析させる。これにより、感覚ではなく、データに基づいた改善策を立てることが可能になる。

これらの分析を人力でやろうとすれば、数日〜数週間かかるような作業だ。AIを使えば、数時間〜半日で完了する。このスピード感は、ビジネスの意思決定において非常に大きなアドバンテージとなる。

AIは万能ではない。使いこなす「人間」が重要

ここまでAIのメリットばかり話してきたが、もちろん万能ではない。重要なのは、AIを「どう使うか」という人間側のスキルだ。

AIは、あくまで与えられた情報に基づいて処理を行う。つまり、**質の高いインプット(プロンプト)**がなければ、質の高いアウトプットは期待できない。俺は、AIを使い始めた当初、なかなか思ったような結果が出せずにイライラすることもあった。しかし、試行錯誤を重ねるうちに、AIへの指示の仕方を学ぶことができた。

例えば、

  • 具体的に指示する: 「良い記事を書いてくれ」ではなく、「〇〇というテーマで、ターゲット層〇〇向けに、〇〇の目的を達成する記事を、〇〇のトーンで、〇〇の構成で書いてくれ」のように、できる限り細かく指示する。
  • 役割を与える: 「あなたはベテランのマーケターです」とか「あなたはユーモアのあるコンサルタントです」のように、AIに特定の役割を与えることで、その役割に応じたアウトプットを引き出せる。
  • 段階的に指示する: 一度に全てを依頼するのではなく、アイデア出し、構成、本文作成、推敲、といった具合に、段階的に指示を出すことで、より精度を高めることができる。

AIは、俺の「第二の脳みそ」であると同時に、「最高の部下」でもある。指示をすれば、文句も言わず、疲れることもなく、高速で作業をこなしてくれる。ただし、その「部下」をいかに上手に動かすかは、俺の腕にかかっているんだ。

まとめ

俺は、AIを活用することで、かつて自己破産寸前まで追い詰められた「時間がない」という悩みを克服しつつある。

  • 年間約1,500時間の削減効果: 各業務でAIを活用することで、ざっくり計算しても、コンテンツ作成で年間約500時間、コミュニティ運営で年間約700時間、データ分析・戦略立案で年間約300時間、合計で年間約1,500時間もの時間を生み出している感覚だ。
  • 生産性2倍、いや3倍に: 生み出された時間で、さらに新しい挑戦をしたり、メンバーとの対話に時間を割いたり、もちろん家族との時間も大切にできている。以前の俺の生産性と比較したら、体感で2倍、いや3倍になっているかもしれない。

AIは、俺たち個人の可能性を劇的に広げてくれるツールだ。もしお前が今、「時間がない」「もっと効率よく動きたい」と悩んでいるなら、ぜひAIの活用を真剣に考えてみてほしい。

ただし、AIに全てを任せるのではなく、AIを使いこなす「人間」としてのスキルを磨くことも忘れずに。人間でしかできないこと、つまり「創造性」や「共感性」といった部分は、AIには真似できない。

AIで時間を生み出し、その時間を「人間らしい」活動に使う。それが、これからの時代を生き抜く、俺なりの「きこにい流」の生き方だ。

さあ、お前もAIを味方につけて、新しい自分を見つけてみないか? きっと、想像以上の未来が待っているぜ。

じゃあな!

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Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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