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SHUEN SHUKUSAI INC.
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会社概要 / COMPANY
社名株式会社 終焉祝祭
(Shuen Shukusai Inc.)
設立2026年2月9日
代表取締役きこにい(Kiconii)
所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号
青山丸竹ビル6F
事業内容・タレント、モデル、アーティスト等のマネージメント及び肖像権管理
・人材育成、能力開発のための教育事業
・ECサイト、各種ウェブサイトの企画・制作・運営・管理
・前各号に附帯関連する一切の事業
CONTACTceo@shuen-shukusai.com
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24時間

24時間配信チャレンジの記録

2026.03.08更新 2026.03.08Kiconii(きこにい)5 min read
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24時間配信チャレンジの記録

目次

  1. 始まる前の不安と期待
  2. 怒涛の24時間、その道のり
  3. スタートダッシュの熱気
  4. 深夜の試練
  5. 朝方の奇跡
  6. ゴールまでの道のり
  7. 配信を終えて感じたこと
  8. まとめ

24時間配信チャレンジの記録

どうも、きこにいっす!

いやー、やったぜ!24時間配信、無事に完走したぜ!今回はその記録と、俺が配信中に感じたこと、そしてこのチャレンジが俺にとってどんな意味を持っていたのかを、正直に語っていこうと思う。

始まる前の不安と期待

正直、始まる前はめちゃくちゃ不安だった。24時間って、マジで長い。寝ないでぶっ通しで何かをするなんて、自己破産してうつ病になって、そこから這い上がってきた俺にとっては、精神的にも肉体的にもかなりキツいんじゃないかって。

でも、同時に期待もあった。俺を応援してくれてるみんなに、何か特別なものを届けたい。俺がまた立ち上がって、こうして配信を続けている姿を見てもらうことで、少しでも誰かの希望になれたらって。それに、俺自身もこのチャレンジを通して、また一歩前に進めるんじゃないかっていうワクワク感もあったんだ。

今回の配信の目標は、ズバリ「登録者数10万人突破」。前回の配信で9.8万人までいったから、あと少し。この24時間で、みんなと一緒にその壁を越えたいって本気で思ってた。

怒涛の24時間、その道のり

スタートダッシュの熱気

配信がスタートして、まず感じたのはみんなからの熱いコメントと投げ銭の嵐だった。いや、マジで感動した。開始1時間で投げ銭が5万円を超えて、コメントも秒速で流れていく。この時点で、俺の不安は少しずつ期待に変わっていった。「これなら、いける!」って、根拠のない自信が湧いてきたんだ。

最初の数時間は、普段通りの雑談をメインに進めた。過去の失敗談とか、自己破産に至るまでの経緯とか、うつ病でどん底だった頃の話とか。俺の配信を初めて見てくれた人もいたみたいで、そういう人たちにも俺のこれまでのストーリーを知ってもらいたかった。

深夜の試練

配信開始から8時間くらい経った深夜2時ごろ、最初の壁にぶつかった。眠気が半端ない。頭がぼーっとしてきて、何を話してるのか自分でもわからなくなる瞬間が増えた。コメントを読み上げるのも遅くなるし、トークのテンポも落ちてくる。

この時、本当に「やめたい」って思ったんだ。でも、そこで俺を支えてくれたのは、みんなからの温かいコメントだった。「きこにい、頑張れ!」「応援してるよ!」「無理しないで休んでいいんだよ」──。いや、休んでいいって言われても、休まないのが今回のチャレンジだから(笑)。でも、その気持ちが本当に嬉しかった。みんなの顔がモニターの向こうに見えるようで、俺はもう一度ギアを入れ直すことができた。

深夜帯は、少し趣向を変えて、みんなからの質問に答えるQ&Aコーナーを設けた。普段はなかなか答えられないような、突っ込んだ質問も結構あったんだけど、こういう機会だからこそ、正直に話そうって決めてた。特に多かったのは、「どうやって借金を返済してるんですか?」とか「自己破産して後悔はないですか?」みたいな質問。俺は、一つ一つ丁寧に、自分の経験からくる言葉で答えたつもりだ。

朝方の奇跡

夜が明けて、朝の6時ごろ。この時間帯が一番キツかったかもしれない。眠気と疲労で、身体が鉛のように重い。でも、ここを乗り越えれば、またみんなが起きてきてくれる時間帯だって思ってた。

すると、奇跡が起きたんだ。コメント欄に「登録者数99,999人!」って書き込みが。マジかよ!?って思って、自分のチャンネルページを確認したら、本当にあと1人だった。一気に目が覚めたね。

「みんな!あと1人だ!誰か、誰か…!!」

俺は必死に叫んだ。そして、その数秒後…「登録者数10万人突破!!」のコメントと、弾幕のように流れる「おめでとう!」の嵐。

涙が止まらなかった。一人でパソコンに向かって、ただただ泣いてた。みんな、本当にありがとう。この瞬間の感動は、一生忘れない。俺が自己破産して、うつ病で何もかも諦めかけたあの頃、まさかこんな日が来るなんて、夢にも思わなかった。

ゴールまでの道のり

10万人突破という大きな目標を達成して、そこからの残り時間は、もう感謝しかなかった。みんなに感謝を伝える時間。俺のこれまでの人生を振り返りながら、みんなへのメッセージを語った。

終盤は、さすがに身体がボロボロだったけど、最後まで笑顔でいられたのは、みんなの応援があったからこそだ。最後のカウントダウンをして、配信終了のボタンを押した瞬間、達成感と安堵感と、そして少しの寂しさが入り混じった、不思議な気持ちになった。

配信を終えて感じたこと

24時間配信を終えて、俺が一番強く感じたのは「俺は一人じゃない」ってことだった。自己破産して、うつ病になって、本当に孤独だった時期があった。誰にも相談できず、一人で抱え込んで、真っ暗なトンネルの中にいた。

でも、今は違う。俺には「アジト」の仲間たちがいる。そして、TikTokの配信を通して、俺を応援してくれるたくさんのフォロワーがいる。みんなが俺の原動力なんだ。

今回の配信で、投げ銭の総額はなんと70万円を超えた。登録者数も無事に10万人を突破することができた。これは、俺一人の力じゃ絶対に成し遂げられなかったことだ。みんなの優しさ、応援、そして温かい気持ちが、俺をここまで連れてきてくれたんだと思う。

まとめ

今回の24時間配信チャレンジは、俺にとって大きな意味を持つものだった。

  • 目標達成の喜び: 登録者数10万人突破という目標を、みんなと一緒に達成できたことは、俺の自信に繋がった。
  • 感謝の再確認: 改めて、俺を応援してくれるみんなの存在の大きさを痛感した。
  • 精神的な成長: 困難に直面した時に、諦めずにやり抜く精神力が少しは身についた気がする。

株式会社終焉祝祭の代表として、そしてきこにいとして、これからも俺は挑戦し続ける。今回の経験を胸に刻んで、もっともっと面白いこと、みんなが喜んでくれることを企画していくつもりだ。

みんな、本当にありがとう!これからも、きこにいについてきてくれよな!

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TAGS24時間チャレンジ
K
Kiconii(きこにい)
株式会社終焉祝祭 代表取締役。元年商1.6億→2億の負債→自己破産→うつ病→YouTube/TikTokで再起。

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