新人配信者が最初の1000フォロワーを獲得する方法
よう、みんな。きこにいだ。
今日は、これからTikTokを始めようとしてる新人配信者、あるいはまだ全然伸びてないって悩んでるお前らに、俺が実際にやってきた中で見つけた「最初の1000フォロワー」を獲得する方法について話していく。
俺もな、一時期は年商1.6億とか叩き出して、そこから2億の負債抱えて自己破産、うつ病まで経験した。そんなどん底から這い上がって、今じゃTikTokで飯食ってる。株式会社終焉祝祭の代表やって、コミュニティ「アジト」も運営してる。だからこそ、俺の言葉には、ただの机上の空論じゃない、泥臭い現実と成功への道筋が詰まってるはずだ。
「1000フォロワーなんてすぐだろ?」って思うかもしれねぇけど、これが意外と最初の壁なんだよな。ここを突破できないで辞めていくやつ、山ほど見てきた。でも安心しろ。俺が教えるやり方を実践すれば、必ず突破できる。
まずは「誰に向けて発信するのか」を明確にする
いきなり「面白い動画作ろう!」とか思ってるやつは、ちょっと待ってくれ。それじゃダメだ。
俺がTikTokを始めた時、最初にやったのは「誰に俺の動画を見てもらいたいか」を徹底的に考えることだった。
俺のコンテンツは、起業、ビジネス、借金、自己破産、うつ病からの再起、そしてエンタメだ。これに興味がある層ってどんな奴らだろう?と考えて、具体的にペルソナを設定した。
- 20代後半〜40代前半の男性
- 起業に興味がある、あるいは既に起業しているが伸び悩んでいる
- 現状に不満があり、何かを変えたいと思っている
- 自己啓発やビジネス系のコンテンツをよく見る
- 俺みたいなちょっとやさぐれた感じの、リアルな話が好き
こんな感じで、ターゲット層の年齢、性別、興味関心、悩み、願望を洗い出すんだ。ここがブレてると、どんな動画を作っても刺さらない。誰にも響かない動画は、結局誰にも見られない。
俺の動画は、確かに万人受けするタイプじゃない。でも、だからこそ、特定の層にはぶっ刺さる。それが結果的にフォロワー増加に繋がるんだ。
コンテンツの種類を絞り、一貫性を保つ
ターゲットが決まったら、次に考えるのは「どんなコンテンツを作るか」だ。
俺のTikTokを見てくれてる奴ならわかると思うが、俺の動画は大きく分けて二つ。
- 俺の経験に基づいたビジネスや人生訓の話
- ちょっと狂ってるけど面白い、エンタメ系のショートコントや企画
この二軸で一貫して発信してる。
最初の頃は「あれもこれも」って手を出したくなる気持ちはわかる。でも、それじゃフォロワーは定着しない。なぜなら、「このアカウントを見れば〇〇な情報が得られる」とか「このアカウントは〇〇な面白い動画を上げてくれる」っていう期待値が視聴者に生まれないからだ。
新人配信者が最初の1000フォロワーを獲得する上で最も重要なのは、視聴者に「このアカウントをフォローするメリット」を明確に提示することだ。
俺の場合、
- 「きこにいの動画を見れば、ビジネスのリアルがわかる」
- 「きこにいの動画を見れば、馬鹿馬鹿しいけど笑える」
っていう期待値を持たせてる。これが結果的に、俺という人間性への興味にも繋がってるわけだ。
投稿頻度と時間帯の最適化
これはもう、どのSNSでも言われることだが、マジで大事。
俺はTikTok始めた当初、毎日最低2本、多い時で4本投稿してた。これは相当な労力だ。でも、新規のアカウントは露出が少ないから、数を打たないと見つけてもらえない。
特に最初の1ヶ月は、とにかく投稿しまくる。俺は最初の1ヶ月で100本近い動画を投稿した。そこから少しずつデータが取れるようになってくる。
- 「自分のフォロワーが一番アクティブな時間帯はいつか?」
- 「どの種類の動画が一番再生されるか?」
- 「どのくらいの長さの動画が一番見られるか?」
TikTokのインサイト機能を使えば、これらのデータは確認できる。俺の経験上、TikTokは午前6時〜8時、12時〜13時、18時〜20時あたりがゴールデンタイムだと言われてるが、これはあくまで一般的な傾向。自分のフォロワー層に合わせて、最適な時間帯を見つけるのが重要だ。
俺の場合、ビジネス系の話は仕事に行く前や休憩時間に見る人が多いから、午前中や昼休みに投稿。エンタメ系は仕事終わりや夜のリラックスタイムに見る人が多いから、夕方から夜にかけて投稿するように調整していた。
バズった動画を徹底的に分析し、横展開する
これが一番の近道かもしれない。
俺も最初の頃は、全然再生回数が伸びない動画ばかりだった。でも、たまーに数万再生とか、数十万再生とかいく動画が出てくるんだ。
そしたら、そのバズった動画を徹底的に分析する。
- 「なんでこの動画は伸びたんだろう?」
- 「動画の構成は?」
- 「使ってる音源は?」
- 「テロップの出し方は?」
- 「話してる内容の何が刺さったのか?」
具体的に見ていくんだ。
例えば、俺の動画で「借金返済」をテーマにした動画がバズったとする。そしたら、その動画の構成や話し方を参考にしながら、**「自己破産からの再起」とか「うつ病を乗り越えた話」**とか、関連するテーマで似たような構成の動画を複数作ってみる。
これが「横展開」だ。バズった動画は、お前のターゲット層が何を求めているのかを教えてくれる貴重なデータだ。これを活用しない手はない。
俺は、一度バズったネタは、形を変え、視点を変え、何度も投稿する。決して手抜きじゃない。それは、視聴者がそのテーマに興味があることの証明だからだ。
コメントやDMには全て返信する
最初の1000フォロワーを獲得する段階では、一人ひとりの視聴者との繋がりを大切にするのがめちゃくちゃ重要だ。
俺は今でも、コメントやDMはできる限り返信するようにしている。特に最初の頃は、どんな些細なコメントでも、全部返してた。
- 「動画見ました!」
- 「応援してます!」
- 「これってどういうことですか?」
どんなコメントでも、一つ一つ丁寧に返信することで、視聴者は「俺のコメントを見てくれた!」って喜んでくれるし、「この人はちゃんと見てくれてるんだな」って親近感を持ってくれる。
それが次の動画を見るモチベーションにもなるし、応援してくれるファンになってくれる可能性が高まるんだ。
フォロワー数が少ないうちは、この「個」の繋がりが、後々大きな力になる。
まとめ
どうだった?
新人配信者が最初の1000フォロワーを獲得するための道筋、少しは見えたか?
俺が言いたいのは、特別な才能がなくても、泥臭く、戦略的に動けば、必ず結果は出るってことだ。
- ターゲットを明確にする
- コンテンツに一貫性を持たせる
- 投稿頻度と時間帯を最適化する
- バズった動画を徹底分析し、横展開する
- コメントやDMには全て返信する
この5つのポイントを意識して、お前も今日から実践してみてくれ。
最初の一歩を踏み出す勇気と、諦めない泥臭さがあれば、必ず道は開ける。
俺は、お前らの挑戦を応援してるぜ。
じゃあな!